So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

坐骨神経痛の模様。 [日記]

最初はぎっくり腰だと思っていて、次は古傷の腸腰筋の肉離れの再発と。

しかし、三週目に入って、若干の症状の改善はあるものの、臀部奥の痛み、太ももから脛の外側の痛み、そして足の親指を含む痺れ、そして立っていると脚が痛むという、どうも以前の症状と違う。

では何だろうと考えていたところ、(医者に行けよ)この土曜日に血圧の薬をもらいに隣町の病院に行った際、先生との会話で「坐骨神経痛」という言葉がでてきた。

おー!そんな可能性もあったな!とばかり、インターネットで症状を確認すると、まさしく前述の通り。

ロキソニン飲んでも、モーラステープを貼っても、これといった効果がなかったのはそのためか!!

僕は昔から病院嫌いで、なかでも整形外科はあまり信用していない。

ま、整形外科に通う理由が、骨折等の明快なものではなく、肩痛、関節痛、むちうち、腰痛など、見た目にわかりにくいものばかりのせいもあるが。

大学時代に頚椎を捻挫して、地元でかなり有名な整形外科に行って診てもらったことがある。

レントゲンの結果、首の骨がずれているとの診断だった。

普通、首を曲げると首の骨は綺麗なカーブを描くのだが、僕の場合、うつむきになると骨はカーブを描かず、二つ折れの様相になる。

将来的にこの折れた山の部分が神経を圧迫して神経痛がでるかもしれないという診断だった。

そこで僕は「で、どうすればいいんでしょうか?」と先生に聞いた。

すると返ってきた答えが「どうしようもありません」だった。

まさかの駄目だし、しばらくは開いた口が塞がらなかった。

その後もなんどか先にあげた症状で病院に通ったことがあるが、いずれも痛み止めと湿布薬、そして気休めの電気治療

はっきり言って時間と金の無駄だと思ったのである。

さて、今回はどうするべーか。

天龍寺

Ricoh GR

医者が嫌いな理由に待ち時間が長いというのがある。

土曜日の内科なんて、診療開始の15分前の8時45分に入ったのに、治療開始は10時過ぎ。しかも診療時間10分ほど。

ほんと疲れたんだけど、まぁ、自分の不摂生のせいだから、仕方ないとあきらめた。

平々凡々と過ぎる日々 [日記]

年を重ねるに連れ、月日の流れる感覚が早くなってきているのは、自分だけではないだろう。

自分ではそう思っていなくても、やはり身体は年齢相応、あちこちにガタがきだして、判断能力も落ちつつあるのを実感する。

もう少し若い頃は定年になったら、あれもして、これもしてとか考えていたけれど、案外、何もできない(動けない)のかもしれないと思い出してきた。

先日来の脚の不具合で、合気道の稽古もしばらく休んでいる。

このままの調子をひきずると、自分の趣味のひとつから合気道の文字は消えてしまうだろう。

また、歩きづらいことから、カメラを持っての散策も遠ざかっている。(ま、これに関しては今回に始まったことではないけれど)

唯一、細々と続いているのが読書とバイク

しかし、読書も目が見えづらくなって、昔ほどの集中力がない。

バイクは週に一回、簡単に火を入れる程度。

こう書いていると、なんとネガティブ人生を送っていることか!!

国立近代美術館


いやいや、こんな思いをめぐらすのは、現在、体調が芳しくないからだ。

体調さへ戻れば・・・・、いや、戻るのか?!

ぎっくり腰? [日記]

数年前、会社事務所内の模様替えの際に、右腸腰筋肉離れで数週間、身体が思うように動かすことができなかった。

腸腰筋をやると一切かがむことができない。普通に考えると立つことが不便になる気がするが、腰をかがめる(股関節を曲げる)と激痛が走る。

もちろん、医者にも行ったが、レントゲンに顕著にでるわけでもなく、湿布と痛み止めをもらって終了。

結局、自己治癒力にかけるしかなかった。

この時も痛みのあまり、気分が悪くなった。

この経験は結石の時以来だった。

先週の頭に会社の代表者変更の手続きのため、大阪市内を歩き回った。

税務署、府税事務所、そして市法人税事務所、銀行年金事務所。

そのつけか、疲れが腰にきたのか、水曜日の晩に腰に違和感が走る。

木曜日の朝、起きれない。

なんとか会社に行くことはできたので、まぁ、二三日で治るだろうと高をくくっていた。

それがなんと今日で五日目。

歩行も困難になってきた。歩いていると突然激痛が走り、右足の力が抜けたようになる。

そして、右足の裏側がしびれている。

せっかくの春、桜の季節という気分が華やかになる時期だというのに。

気分最悪である。

土曜日の晩から、以前、肩痛の際にもらっていた、ロキソニンの服用を開始。

今週は月次決算の最終段階に内部監査、親会社との連結、そして労働保険の年次改定と仕事が詰まっているので休めない。

なんだかな~である。


クリスタ長堀

今更ながらの「シン・ゴジラ」 [日記]

僕が子供の頃、すでに怪獣映画なるものは上映されていた。

東宝の「ゴジラ」に対して大映の「ガメラ」、「大魔神」といったところだと思うが、子供心にも一日の長は「ゴジラ」にあったような記憶がある。

残念ながら映画館でもテレビでもこの手の映画は見ていない。

父親に禁じられていたからだ。(だいたい映画のテレビ放映は午後9時以降だったこともある)

弟は何度か映画館に連れて行ってもらってたように思うが、一緒に出かけた記憶がないというのは年の差5歳が効いているのかもしれない。

さて、「シン・ゴジラ」

結論からすると、相当、面白かった。

ちまたでは政治家をうまく皮肉っているとか、石原さとみの英語とか話題になっているが、いやいやなんの。

自分が一番「おおおお!」と思ったのは、「やしおり作戦」の実行場面である。

伊福部昭の懐かしい楽曲にあわせて(ゴジラの映画は見ていないが、なぜかこの音楽は心に残っている)、テンポよく作戦が進行していく。

Youtubeなどでは彼の音楽をBGMに自衛隊の活動を紹介しているものが結構あるが、合うんですよね~~~。

それと「やしおり」「あめのはばきり」と日本神話に結び付けたこれらの名前もさりげなく日本を主張しているようで涙物。

土、日で何度繰り返してみたことか(笑)

いや~、これを映画館でみたら大迫力だったろうな~。

Sunshine

Ricoh GR digital III & GW2

そうそう、エンドロールも最後までみちゃいましたよ。


モンブランのボトルインクを買った。 [日記]

昔から字を書くことが苦ではないので、時々、無性に筆記具にこだわりたくなることがある。

ボールペンはもとより、鉛筆、シャーペン、ローラーボール、万年筆と。

中でも万年筆はついつい手が出てしまう。

僕は言うほど筆圧が強くないこともあって、鉛筆、ボールペンでの筆記が辛い時がある。

複写ものなんかは仕方なくボールペンでぎしっぎしっと書いているのだが、通常、仕事ではゼブラのSARASAを使っている。

そういうわけで、万年筆は筆圧をかける必要もないので、筆記具の中では好きな部類にはいるのだ。

家にはピンからキリまで、数本の万年筆がある。

キリは昨年購入したセーラーのクリアキャンディだろう。1,000円前後の鉄ペンだけど、書き味は良い。

「万年筆熱再び。」
http://ogranphotoclub.blog.so-net.ne.jp/2016-07-12

LAMYのサファリシリーズも限定モデル(と言ってもそれほど高価なものではない)

Pelikanのデモンストレーターもなかなか書きやすい。

しかし、やっぱり王道中の王道、Montblanc Meisterstuck 149が一番のお気に入り。そしてこれがピンだ。

書き味、所有欲、いずれも満足させてくれる万年筆はそうないだろう。

(いや~、単純にブランドに目がくらんだだけという話もありますが・・・)

これは1980年代後半に誕生日プレゼントとしていただいたもの。

ずっといわゆる古典式ブルーブラックを入れて使っていたが、どうもインクフローが芳しくなくなって、(使う間があいたせいもある)

最近はなんだかな~って感じで(洗浄したまま)使っていなかった。

で、ふと気づいたのだが、モンブランの最近のインクは染料系?になっているという話。

ひょっとすると149のインクフローも改善するんじゃないかと思い、先日、会社の帰りに梅田の紀伊國屋でミッドナイトブルーを購入した。

早速、149に入れて使ってみる。

おおおおお!これですよ、これ!!書き味が戻ってる。

Montblanc Meisterstuck 149 & Midnight Blue


やっぱり149はええわ~。大事に使おうっと。

電化製品 [日記]

この時代、この国で電化製品がひとつもない家庭はほとんどないだろう。

また、自分はそういう時代を経験していないので、電化製品のある生活は当然のもの、という風に思っている。

もちろん、その便利さは時代ごとに進化していっているのだけれど。

たとえば、洗濯機。

自分の子供時代は一層式で、脱水はローラーを通すものだった。

テレビはもちろん白黒。

そんな時代から考えると、今はなんと便利な世の中なんだろうとも思う。

しかし、その便利さゆえに、それらが使用できなくなった時、いっぺんに途方に暮れることとなる。

たとえば電灯の安定器がご臨終となった時なんか、もちろん、それを知るのはそれが必要な時であって、当然、電灯がつかないということはいつまでたっても真っ暗ということになる。

つまり気がついた時には後の祭りで、しかも予見できないから呆然とするしかないのである。

今朝、ドライヤーが壊れた。

髪の毛をお湯でぬらす前なら、他に方法もあるだろうが、当然のことながら濡らした後で気づくのである。

ひぇ~、時間もないのに自然乾燥は無理だ~~~っと焦りまくる。

幸い、髪の毛が短かったためにすぐ乾いてくれたので事なきをえた。

若干、いつもよりボリュームがないが、まぁ、我慢しよう。

というわけで、早速、ヨドバシで安いドライヤーを注文した。

ポイントがあったので、全額それで支払。

駄目になったらすぐ買える時代。ありがたいことこの上ないが、なんとなく素直に喜べないものもある。

Stylish September


しかし、不思議なもので電化製品やコンピューターなんかは、新しいものに替えようかと話題にした途端、へそを曲げてしまうケースがままあるような気がする。

ドライヤーの昇天も知人が新調したから、古いのあげよか?とか言ってくれた矢先のこと。

まぁ、20年近く使わせていただいたので、寿命ということもある。(すでにスイッチは駄目になっていて、コンセントの抜き差しでスイッチ変わりにしてたし、冷風もだめの温風ターボオンリーだったからな)

仕方ないな。

トランプ樣々。 [日記]

アベノミクスに乗り遅れ、やっぱり自分に投資は向いていないな~っと思いながら、毎日、赤カブ残を眺めてはため息をつく毎日。

あまりの赤カブ過ぎて損切りもできない。そんな日々が続いておりました。

株式投資を始めたのが2002年、気づけばもう15年。

ま、そうは言っても何かコツを会得したわけでもなく、唯一気づいたのは損切りより我慢(苦笑)短期投資は向いてない、自分は中期が合ってるということ。

過去には先走った挙句、大きな獲物を逃したことも。しかし、じっと我慢してきたせいか、トータルで損はしていません。

そして、昨日、一年越しで利益確定しました。

おおきに!トランプさん!!


岡崎公園

岡崎公園 SONY RX100M4

ところで、利益が出れば、当然税金を支払わなければならぬ。日本国民の義務である。ところが、これが結構喜びに水を差す。税率20%ですからね。

そこで一計。

その税金分にあたる金額をふるさと納税するってのはどうなんだろう。
賛否両論あるふるさと納税、継続するのかどうかはわからないけど、まぁ、個人的にはその土地の名産品なんかいただければ嬉しいもので、それこそふるさと納税の意味があるんじゃないかとも思っている。

ただひとつ難点は・・・、食料品を選択した場合、賞味期限の関係から毎日同じものを食べないといけなくなることだ。

独居老人にはそんなリスクがある(笑)

今日から・・・。 [日記]

弥生3月。

実際、暖かくなるのはもっと先だけど、3月と聞いただけで、あ~、春がもうすぐそこまで来ているのかな~なんて思ってしまう。

過去、3月に撮った写真を載せようと思って、Flickrを見てたけど、案外、撮ったものがなかった。

まだ、冬眠してたのかな?

もちろん、3月後半には桜の季節となるわけで、そうなるとカット数も増えているんだけど・・・。


今宮神社

今宮神社 EPSON RD-1xg & Summicron 5cm f2

2013年の2月の写真。

この頃は出かける意欲があったんだな~。

にわかハルキスト? [日記]

ノーベル賞の時期になると、いつも名前があがって世間が騒ぎ出す、村上春樹氏。

正直言って、彼の小説は読んだことはない。

小説以外では地下鉄サリン事件の被害者取材をとりあげた「アンダーグラウンド」

アイラウィスキーを訪ねて書かれたエッセイ「もし僕らのことばがウィスキーであったなら」

の二冊を読んだくらいである。

いわゆる読まず嫌いというやつだ。

最近では電子書籍化される小説も増えているようだが、紙媒体と同じ価格なのでいまいち買う気が起きない。

ちょうど「もし僕らのことばがウィスキーであったなら」を読み終えた頃だろうか、彼のデビュー作「風の歌を聴け」と「1973年のピンボール」の二冊を梅田の紀伊国屋で購入したが、なかなか読み始めることができなかった。

いや、正確には「風の歌を聴け」は読み始めたのだが、途中で投げ出してしまっていたのだ。

今、街の本屋は彼の長編「騎士団長殺し」で溢れかえっている。

ふと、そんな光景を目にして、いまいちど「風の歌を聴け」を読み出した。

買ったはいいが、読む気にならなかったこの本。いつの間にか読み進めている自分がいた。

おまけに本の影響か、急にFMが聴きたくなってラジオのスイッチを入れたり。

なんだか、高校、大学の頃を思い出される懐かしい気持ちに浸ってしまった。

とりあえず、もうちょっと読んでみよう。

azzurro verdura

グランフロント大阪 SONY RX100mark4

昨日は暖かかったですね。 [日記]

小春日和というと、11月から12月にかけての暖かい日ということのようですが、まさに昨日はそんな感じ。

南向きの窓から差し込む太陽の光は冬のそれとは違い、ずいぶんと柔らかい感じでした。

先日、夜中の三時頃に簡易ワードロープ(パイプ組立式、不織布を被せるタイプ)が突如崩壊(いや前兆はあった)。

昨日、やっと新しい物と交換しました。

しかし、でるわでるわ、ようこんだけ入れてたな、って感じ。

え?何がって、カメラバッグ(苦笑)

衣装よりバックの方が多かったんとちゃうかな?

それとジャンバー系。

いらない、着ないものは処分しました。


建仁寺

建仁寺 SONY α7 & G-planar45mm f2

過去の写真から一枚。(ひょっとすると既出かも・・・汗)

G-Planar、やっぱ好きやわ。
前の10件 | -