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市内散策(その参)EPSON RD-1xg & Elmar 5cm f3.5 [写真]

中之島、大阪市役所前の通りは木漏れ日がとても綺麗。
冬にはライトアップ、イルミネーションで着飾るこの道ですが、なんのなんの人工的な光なんていりません。

ぶらぶらと市役所、中央図書館、中央公会堂の前を通り、難波橋へと出るのが定番の散策コース。

大阪市役所

大阪市役所

府立中之島図書館

中央図書館

中央公会堂

中央公会堂

この三つの建物は中之島散策の三種の神器ですね(笑)

難波橋

難波橋

さて、ここから堺筋を下るか、それとも・・・と悩んだあげく土佐堀通を東へ行ってみることにしました。

EPSON RD-1xg & Elmar 5cm f3.5

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市内散策(その弐)EPSON RD-1xg & Elmar 5cm f3.5 [写真]

実は最近、モノクロ写真に興味を惹かれている。
自分の好きだったフィルム製造中止になって、もちろん他に選択肢はあるのだけれど、なかなか自分の好みの色というのが難しい。

それはデジタルにおけるRAW現像にも言えることで、記憶色と自分の好みの狭間で自分の立ち位置が分からなくなってしまうということがままある。

それならば、いっそのこと色をなくしてみればどうか?

確か、内田ユキオさんが著書で書かれていたと思う。
詳細はあまり覚えていないが、たとえば「見たことのないような青空だった」と小説かなにかに書かれていると、それを読んだ人は自分が見たことのある空から、もっと青い空を想像するだろうということ。

つまりモノクロ写真も自分の記憶色によって、いろいろな想像をめぐらし、自分色の写真を見ることができるということなのか・・・な?

なかなかそううまくはいかないものだけど、しばらくモノクロにはまってみようと考えている。

というわけで持ち出したElmar。
以前、カラー写真を撮ると、なんともいえない軟調な感じで、色がにじんでいるような写りだった。自分はどちらかというとカチッとした写真が好みだったこともあって、このレンズの出番はその後あまりなかった。

だけど、モノクロを撮るにあたってはこの特徴が功を奏すると何かの本で読んだ気がする。

そこで、今回はElmarを選択したというわけです。

中之島


中之島 EPSON RD-1xg & Elmar 5cm f3.5

正直言って、Elmarは、Leicaのレンズの中では安価なレンズで、某オク上でもこれでもか?というくらい出てますが、なかなかいい味もってますね。
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市内散策(その壱)EPSON RD-1xg & Elmar 5cm f3.5 [写真]

週末になると、どこに写真を撮りに行こうかと考える。
そして、いつもなら、どのカメラを持っていくかで悩むのだが、この週末はカメラとレンズについてはすでに決めていた。

バルナック定番のElmar5cmに、カメラは本来ならIIIaを持ち出すところだけど、そこは軟弱者でEPSON RD-1xgを選択。

行き先は家を出る直前まで悩んだけれど、前から行ってみたかった、「空堀商店街」に決めた。

Wikipediaによれば、

大阪冬の陣後に埋め立てられた大坂城南惣構堀の遺構である空堀通の西半分、上町筋から松屋町筋に至る中央区側の東西約800mの商店街」

とある。

なかなか歴史の深そうな商店街だ。

この商店街を知ったのは、万城目学さんの「プリンセス・トヨトミ」を読んだから。なので、大阪在住45年間、その存在を知らなかったというお粗末な話。

なんともはやである。

さて、天気もよかったので定期を使って淀屋橋まで出て、毎度、おなじみの中之島を散策するとこからスタートした。


中之島


中之島 EPSON RD-1xg & Elmar 5cm f3.5
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なんとなくやっと週末。 [日記]

特に今週が長く感じたというわけでもないけれど、やっと週末といった感じ。
すでに何十年と同じ一週間の過ごし方を変わらず続けているわけで、そのせいか、時間の流れが早く感じるのが常なのに、今週はほんとようやくたどり着いたという気分。

この週末は土曜日はいい天気らしいけれど、日曜日は曇りという予報。
でかけるなら土曜日かな。

RD-1xgにElmar 5cmをつけて撮った昨年の写真をあらためて見る機会があって、あらためてElmarっていい味を持っているレンズだと思いました。

土曜日はこのセット大阪市内に繰り出そうか・・・。

そうそう、GR digital IIIのリングキャップ、この冬、舞子に行ったあたりから見当たらなくなっちゃって、マップカメラネットショップで注文。

特になくてはならないものでもないんだけど、なければないで寂しい気がするし、今度はなくさないようにしよっと。

堺筋

堺筋 EPSON RD-1xg & Elmar 5cm f3.5 DxO film pack Neopan1600
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健康診断の結果。 [体調]

先日受診した、生活習慣病予防健診の結果が返ってきました。

急遽、一日、二回のアップです(笑)


昨年は視力(0.6 1.5)、白血球数(3700)、赤血球数(394)、ヘマトクリット(37.4)そして血圧(162/92)、胃のレントゲン(噴門部後壁小弯部に辺縁不整)でひっかかり、

で、今年はというと・・・。

白血球数(3100)、赤血球数(387)、ヘマトクリット(37.1)、血圧(144/92)、胃のレントゲン(胃体上部隆起性病変)という結果でした。

胃でひっかかるのはここ数年。
そう言えば、一昨年くらいから寝る前にコーラをがぶ飲みして寝ると、夜中にもどしそうになって慌てて起きるということがわりと頻繁にあり、それ以来、検査でもひっかかってる感じです。

ちょうどその頃に歯の治療をしていて、よく噛めない日が続いていたせいと気にしてなかったのですが・・・。

血圧は、実は高校くらいから140以上あるので、まぁ、そんなもんかと・・・。

血の薄いのも昔から。この結果と関係あるのかどうかはわかりませんが、これも高校生の頃に比重が軽いといわれたことがあります。

今回は異常は出ませんでしたが、肝機能、コレステロールの値も徐々に上昇している気配があるので、ちょっと気をつける必要があるかもしれませんね。

以前の生活と比較すると、運動頻度は同じくらい、食事量は減少気味、間食、酒量が増加傾向。
しかし自炊の回数は増えてます。

ちなみに得意料理は肉じゃがです。(ただし、肉は豚肉)


心斎橋

心斎橋
Ricoh GR digital III & DxO filmpack Neopan1600

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森山大道氏。 [写真]

何度かこのブログでも取り上げたことがある、森山大道氏。
今、通勤の電車の中で、彼の「犬の記憶・終章」(文庫本)を読んでいる。

この間訪れた国立国際美術館において、昨年、写真展が開催され、今回の「コレクションの誘惑」展にも氏の写真が数枚展示されていた。

正直言うと、自分は彼の写真のよさがよくわからない。だけども、なぜか気になって仕方ないのである。

その理由が何なのか、はっきりとはわからないが・・・。

撮られた時代はおそらく自分の知らない時代だし、そんなことはあるはずもないだが、どうも、自分の記憶のすみっこを揺すぶられているような気がしてならない。こないだの夢ではないが、断片的な記憶、忘れてしまったことが大部分なのに、一部分は鮮明に残っているというような・・・、見えそうで見えないもどかしさというか。

また、氏の写真を見ていると、懐かしい思いと同時に、一種、後悔に似たような感情が湧き上がってくるような気になることもある。それが、氏、独特のプリントによるものなのか、氏がよく撮られているモチーフ、被写体によるものなのかはわからない。

氏の写真のイメージは荒れて、言葉は悪いが「汚い」イメージがある。それが故に心に響くものがあるのだとは思うが、どことなく気分が荒んでしまうのも事実だ。

そんな写真とは裏腹に、ビデオや著書でしる森山大道氏はものすごくシャイで優しげな印象を受ける。


写真家の渡辺さとるさんが著書で森山大道氏のオリジナルプリントについて、書かれていた。
「ハーフ版の荒れた画面なのに美しいという言葉しか出てこない」
森山大道氏の美しい写真、一目、見たいと思った。

渡辺さとるさんのコラムに小さな写真が掲載されていた。

http://www.satorw.com/column/co10.html

あああ・・・言葉がない。

心斎橋

心斎橋 Ricoh GR digital III & DxO film pack Neopan1600
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会社の帰り道。 [日記]

会社から帰る道すがら、ジュンク堂大阪本店まで行くことがある。
少し前までは読みたい本をamazonで購入することが多かったが、配達時間に自宅にいなければという拘束に少々嫌気がさし、また、運送便によってはサービスがいまいちなところもあるので、最近ではジュンク堂のホームページで在庫を確認して会社が終わってから行くケースが増えてきている。


というのも、ご存知の方も多いとは思うが、会社のある心斎橋から梅田に出るには、御堂筋線を利用するのが一般的ではあるが、定期券があると四ツ橋線も混雑緩和という名の下に同じ定期券で乗ることができる。

ジュンク堂の大阪本店は西梅田からすぐのところにあるから、このシステムはいたって便利で、そこから阪急までは数分歩かねばならないものの、紀伊國屋よりは本を探しやすいし、在庫もあるので、ジュンク堂を利用することが多い。


というわけで、先日も会社の帰りに寄った。


この日購入したのは森山大道の「犬の記憶・終章」と寺山修司の「あゝ荒野」の二冊。

喫茶店にでも入って少し休憩しながら読もうかとも考えたが、時間のこともあったのでまっすぐに帰ることにした。

それに自分たちのような世代が落ち着いてゆっくり時間を潰せるような、いわゆる純喫茶的なお店が少なくなって、ちょっと入るのに躊躇するような明るいカフェばかりが目につくせいもある。

スターバックス、タリーズ・・・確かに一人でも気軽に入れるのではあるが、あのぺらぺらとした椅子の感じがどうも苦手。ゆっくり腰を落ち着けることができない。

というわけで、西梅田から阪神百貨店横の名店街を通り、地下鉄御堂筋線の梅田駅前の広場を抜け、ホワイティから阪急まで、一気に通り抜けようとするのだが、ホワイティの両脇にはいろいろな飲食店が並び、それでなくてもお腹が減っているのに、それを無視するのは苦行に近いものがある。どうしても目が泳いでしまう。

とんかつ、洋食、串かつ、寿司、うどん・そば、中華料理なんかもあるし、スィーツのお店もある。

それにまた、なんともいえない旨そうな香りが漂ってくるし・・・。

しかし、そんな誘惑にも負けず、この日はこないだの休み前に買った白菜を消費しないといけないこともあって、まっすぐ帰宅。

白菜としいたけ、にんじん、豚肉、豆腐を鍋に入れ、ウェイパーと砂糖、しょうゆで味付けをし、生姜を少々入れた中華風スープとごはんにキムチをのっけて夕食とした。

ま、よく我慢したものだな。
物欲もこんな感じでクリアできればいいのに・・・。

梅田

梅田 Ricoh GR digital III & DxO film pack Neopan1600
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夢。 [日記]

先日、妙にリアルな夢をみた。
朝、起きた時点ではわりとはっきりとそのストーリーを覚えていたような気がするんだけど、時間が経つにつれて記憶は断片的なものになり、思い出すのも苦労するぐらいになってきた。

どういう仲間かははっきり覚えていない。登場人物は、過去の人から現在進行形の人まで、本当ならこの人とこの人が友達ではないはずなのに・・・って思うのに、なぜか、知り合い。

まぁ、夢にはよくあることだけど。

一人の女性がなにかの抽選で映画チケットか、展覧会のチケットが手に入ったという。

だけど、予定が入っていけなくなる可能性がある。

もし行けなかったら友達の女性にこれをあげるつもり。その女性は僕のことが好きだけど言い出せないという。

そういう話を聞かされた。

結果、チケットを手に入れた女性は都合が悪くなって、行けそうにない。チケットをあげた彼女はあなたを誘うはずだから、一緒に行ってあげてほしいと頼まれた。

学生時代なのだろうか?なにやら教室のような部屋に友達たちといるところに、彼女が入ってくる。なんとなくこちらを気にしている気配を感じるのだけれど、友達がいるので、言い出せないでいる雰囲気。

もちろん、そこで僕から声をかけて、世間話でもすればいいのだけれど、妙に自分もよそよそしい態度をとっている。

(ここらあたりが妙にリアルだった)

結局、意を決した彼女がうつむき加減に僕のそばにきて、チケットを手渡しながら一緒に行こうと誘ってくれたところで目が覚めた。

ただ、余韻がどうも・・・。

自分も彼女に好意をもっているくせに、友達の手前素直になれず、彼女の好意をむげにしてしまい断るといったような、後味の悪い、すごく後悔の残る目覚めとなった。

何なんでしょうね~(^^;

曽根崎


ま、現実には相手さんからの好意という経験は皆無に等しく、だけど、今、思うと、一歩踏み出せば・・・ということはたくさんあったような気がするなぁ。
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70年代モノクローム [写真]

日曜日に中之島の国立国際美術館に行ってきました。
コレクションの誘惑」と称して、美術館所蔵作品の展覧会のようです。
歴史が新しい美術館だけに、所蔵作品も割合現代的なものが多いよう。

個人的には、いわゆる現代アートは何がよくて、どこがいいのかがよくわかりません。正直な感想を言うと、作者のひとりよがりを押し付けられているような違和感があります。

ま、それには自分自身にそういう芸術を理解する視線を持ち合わせていないということもあるのかもしれませんが・・・。

が、ずしんと自分の心にくる作品は、その解説を読むこともなく、惹きつけられるものがあります。また、コンセプトがはっきりした作品については、現代も過去もなくいいものはいいと思えるような気がします。

芸術の世界もやはり新しいことをどんどんしていく、チャレンジしていかないといけないんでしょう。そして、その最初は誰からも理解されず、異端者としてしか見られないものなんでしょうね。

この日はSIGMAのDP1xを首からぶらさげて、RAWで撮影。その後、個人的なイメージで「70年代モノクローム」と称した設定でSPP5.2にて現像しました。

日本銀行大阪支店

SIGMA DP1x
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淡路島バイクツーリング!!(その参) Fujifilm X10 [バイク]

阿万を抜けて、福良に到着。

W650_01.JPG
iPhone4

福良からは鳴門の渦潮を観るうずしお観光船が出ています。

その出航場所である南あわじ市ふるさと活性化センターに着いたのが11時15分過ぎでした。

聞くところによると、鳴門のうずしおは、ちょうど5月が渦の大きさも一年中で一番大きくなるそうで、見ごろの時期ではあったのですが、何を隠そう・・・私は乗り物に弱い・・・。

タクシーはもちろん、バスは言うに及ばず?飛行機はまだ大丈夫なのですが、船、しかも海面を観るなんてのは自殺行為も甚だしい。

恥ずかしながら、昔、石垣島に行った際に、グラスボートに乗ったまではよかったのですが、途中で調子が悪くなり、ずっと遠くの空を見ていた経験があります。

したがって、観潮船は有無を言ずパス。

そこで、トイレ休憩してから、少し早いけど、昼食を食べることにしました。

数ある淡路島の名産物を食材にした定食の中で、私が選んだのはこれ。

shirasudon.JPG

iPhone4
ちりめん釜揚げ丼です。

これに赤出しといかなごのくぎ煮、漬物がついて1,100円。
少し内容的にはお高い気がしないでもないですが、まぁ、旬のものということで。

味は美味しかったのですが、できれば、紫蘇抜きでしょうゆもあらかじめかけてなくて、自分で。

さらにおろしわさびがついていれば最高!!
たまごは生でもよかったかな?(個人的には生卵苦手なので温泉でよかったのですが)うずらのたまごがベストか?

まぁ、言ってもこれはあくまで個人的見解の話。人それぞれだと思います。

自分には少々、味付けが塩辛かったので、これが調整できれば言うことなしだったということで。

でも、美味しかったですよ。


さて、ここから淡路島の西側を通って北上する、当初の予定ではそうでしたが、慣れない長時間ライドに少々身体にガタがきはじめてた感じがしたので、一周はあきらめることにしました。左ひじと腰が・・・。

で、ここからはR28を走行し、ほどよいところで高速に乗ることにしました。

帰路につくまえに、福良から少し過ぎたところで給油すると170kmで5.2リッター。
な、なんと、燃費30km/l超え。
W650は普段街中で21km/lほどだったので、先のことを考えて早めに給油したのですが、びっくりしました。ひょっとすると無給油でいけたかもしれません。
(まぁ、そうは言っても高速を使う場合は早めの給油ですね。A型ですから)

結局、洲本から高速に乗り、大きな渋滞もなく3時過ぎに帰宅しました。

実は、今回の高速走行は次のための布石という意味合いもあって。
そう!いつかは鳥取の植田正治写真美術館に行きたいんですよね。

四輪なら出雲まで行ったことはあるのですが、できれば二輪で。

それと、淡路島西側も海岸沿いで綺麗な景色だというので、こちらも行かねばなりません。

肩こり、腰痛に、後半は泣きをみた淡路島ツーリング記もこれにておしまい、おしまい。

明石大橋

Fujifilm X10

(了)
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