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今更ながらの「シン・ゴジラ」 [日記]

僕が子供の頃、すでに怪獣映画なるものは上映されていた。

東宝の「ゴジラ」に対して大映の「ガメラ」、「大魔神」といったところだと思うが、子供心にも一日の長は「ゴジラ」にあったような記憶がある。

残念ながら映画館でもテレビでもこの手の映画は見ていない。

父親に禁じられていたからだ。(だいたい映画のテレビ放映は午後9時以降だったこともある)

弟は何度か映画館に連れて行ってもらってたように思うが、一緒に出かけた記憶がないというのは年の差5歳が効いているのかもしれない。

さて、「シン・ゴジラ」

結論からすると、相当、面白かった。

ちまたでは政治家をうまく皮肉っているとか、石原さとみの英語とか話題になっているが、いやいやなんの。

自分が一番「おおおお!」と思ったのは、「やしおり作戦」の実行場面である。

伊福部昭の懐かしい楽曲にあわせて(ゴジラの映画は見ていないが、なぜかこの音楽は心に残っている)、テンポよく作戦が進行していく。

Youtubeなどでは彼の音楽をBGMに自衛隊の活動を紹介しているものが結構あるが、合うんですよね~~~。

それと「やしおり」「あめのはばきり」と日本神話に結び付けたこれらの名前もさりげなく日本を主張しているようで涙物。

土、日で何度繰り返してみたことか(笑)

いや~、これを映画館でみたら大迫力だったろうな~。

Sunshine

Ricoh GR digital III & GW2

そうそう、エンドロールも最後までみちゃいましたよ。


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