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遠くへ行きたい。 [日記]

最近ではなぜかとんとご無沙汰しているが、関西では10チャンネルで「遠くへ行きたい」という番組を見ていた。

内容よりも、「遠くへ行きたい」というタイトルとあの名曲に惹かれていたような気がする。

タイトル画は安野光雅さんの水彩画だったんですね。

毎日、毎日、同じパターン、タイムスケジュールで動いていると、ふと、そういう気持ちになってしまうことがあります。


知恩院

知恩院
Leica X2 f5.6 1/160s ISO100 -1/3EV


ただ、旅なれていない自分にとって、旅行に出かけるというのは、敷居の高いものがあります。
実際、行けば楽しいのに、直前になって妙に憂鬱になったりして。

ひょっとすると、自分の場合、あれこれ妄想している時が一番楽しいのかもしれません(笑)

フットワーク軽い方が羨ましいです^^
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冨士から何やらでてきましたね~。 [写真]

Fujifilmからフラッグシップとも呼ぶべき?ミラーレスが発表になりました。

しかし、正直言うと、性能アップしているとか言う話を聞いても、いまいち触手が動きません。

もう、性能を追い続けるのは少々疲れたというべきか・・・。

それより何より、あの一眼レフのようなスタイルに心が動かないのです。

これが仮にX-pro1の新型となると、むむむ!ってところだったのでしょうけど。

イメージとして冨士のXシリーズはレンジファインダー風というものが出来上がっておりまして、後はそれを煮詰めていって欲しいというのが正直なところ。

まぁ、もともと、あのスタイルでXシリーズが出ていれば受け入れられたかもしれませんが・・・。

その点、OLYMPUSのPEN、OMの住み分けは僕の心にはすんなりと入ってくるんですけどね。

ま、これがフィルム時代を引きずってる世代の気持ちというところでしょうか。

いやいや、諸先輩方でもSONYのα7のように、いいものはいいと判断されて使用される方もたくさんいらっしゃいますから、どっちつかずの中途半端な人間の戯言ということで・・・^^;


知恩院

知恩院
Leica X2 f5.6 1/800s ISO100 -1/3EV

ぎっくり腰ではないみたい? [日記]

自身、実はもう若い頃から腰痛持ちというか、ぎっくり腰に一番最初になったのは、確か高校くらいだったような記憶。

然るに今回の「魔女の一撃」は、今まで経験のない感じでした。

机を持ち上げた拍子に右半身、特に足の付け根あたりから腰にかけて激痛が走りました。

表現としては痛みが縦に走った、そういう感じ。

経験した多くのぎっくり腰は、背骨の神経を伝って、痛みが脳天に駆け抜ける、そういう感じでしたので、その感じとは違う。

したがって、立っている、歩いている分にはまったく痛みがないのですが、椅子に座っていると右足の付け根から腰にかけてずっと痛みがある。

おそらく、腸腰筋のどこかで筋違いか肉離れを起こしたのではないか?というのが素人ながら、私自身の見立てです。


知恩院

知恩院
Leica X2 f5.6 1/40s ISO100 -1/3EV

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魔女の一撃くらった。 [日記]

土曜日出勤で事務所内のレイアウト変更。

調子に乗って机を移動させるのを手伝っていて、右腰に激痛。

魔女の一撃、ぎっくり腰です。

ただ、今まで体験したぎっくり腰は神経に障るといった感じのものだったのですが、今回は筋をやったという感じの痛み。

神経編より性質がいいのか、悪いのか・・・。

レイアウト変更も早めに終わって、終業後に十分稽古にいける時間に帰れそうだったのに・・・。

この腰ではたぶん無理。

さすがに無茶をする自分でもやめておいた方が無難だと思います。

はぁ・・・年寄りの冷や水ってやつですかね。

白川南通

白川南通
Leica X2 f2.8 1/1000s ISO100 -1/3EV
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Ricoh GR ファームウェアアップデート [写真]

Ricoh GR系のデジカメを使用している方は、すでにご存知だと思いますが、結構な頻度でファームウェアのアップデートを行ってくれます。

バージョンがあがっても使い切れない機能も多々あるのですが、販売したらおしまいの商品が多い昨今、いつまでも楽しませてくれるこの姿勢はユーザーからすると嬉しいものです。

さて、一昨日から、Ricoh GR のファームウェア3.00のアップデートが始まりました。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/support/download/digital/gr_s.html

内容はというと・・・。

・[撮影設定]の[エフェクト]に、[かすか]が追加されます。
・[キーカスタム設定]に、[AFLフォーカス設定]が追加されます。
 AFボタンを利用したときの動作を[マルチAF][スポットAF][ピンポイントAF]から選択できます。
・[セットアップ]メニューに[周辺光量]が追加され、[オリジナル][ノーマル]から選択できます。
・[オリジナル]を選択すると、銀塩GRと同程度の周辺光量で撮影できます。
・[セットアップ]メニューに、[フォルダ名設定]が追加されます。[連番][撮影日]から選択できます。
・[セットアップ]メニューの[ISO感度ステップ設定]が[1/3EV]に設定されている場合、[切り替えシャッタースピード]の設定値が1/3EVステップになります。
・[再生設定]メニューの[RAW現像]に、[アスペクト比]が追加されます。
3:2で撮影されたRAW画像を現像する際に、アスペクト比を[3:2][4:3][1:1]から選択できます。

とのこと。

個人的にはエフェクト「かすか」、銀塩GRと同程度の周辺光量ってとこに興味を覚えましたけど、あれだけ使いたがってた「ブリーチバイパス」も言うほど使っていないことを考えると、お恥ずかしい限りではございます。

銀塩GRの周辺光量についてもあらためて「それってどんなん?」って聞かれると「う~~~ん」と言葉に窮してしまうのも事実。

ま、その程度のもんです(汗)

まずはじっくりと使う姿勢を確立しないとあきまへんな~っと思う今日この頃でした・・・。

白川南通

白川南通
Leica X2 f6.3 1/400s ISO100 -1/3EV
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文化の違い? [日記]

会社が大阪市内に移転するに伴って、社員食堂がなくなった。
自然、お昼ご飯をどこかで調達しないといけないが、新しい事務所の前にコンビニがあるので、そこで何やら仕入れることになる。

加えて、晩御飯や休日なんかで、自炊がめんどうな時も、自宅近所のローソンにお世話になっている。

ここ最近というわけではないが、そこで目に付くのが、ネームプレートが中国、韓国系のお名前の若い女性である。

そういえば、不思議と男性を目にすることはない。

ま、それはどうでもいいとして・・・。

食事を軽く済まそうとおにぎりやカップの味噌汁なんかを買う機会が多いのだが、その際にこの留学生の諸君にあたると、ほぼ100%の確率でお箸ではなく、スプーンを入れられる。

それをSNSで取り上げたら、スープ類はスプーンで食べる国がほとんどだから、というコメントを頂戴した。

日本くらいなのだろうか、お箸を使用する国は?

いや、韓国や中国でも使ってるだろうと思うのだが・・・。

とはいえ、やはり郷にいらずんば郷に従へ、という言葉もあるように、やっぱり、日本に来たからには日本の文化を考慮してもらいたいな、と思う。

昨日の夜なんて、おにぎり、カップの味噌汁、そしてポテトサラダに、な、なんとスプーンが二個もついてきて、家に帰って唖然としてしまった(笑)

さすがにスプーンを箸のようには使えないし・・・な。


白川南通

白川南通
Leica X2 f6.3 1/200s ISO100 -1/3EV

全然、関係ないけど、やっぱりX2のモノクロはええな。
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吉野弘「夕焼け」 [おすすめっ!!]

「夕焼け」


いつものことだが
電車は満員だった。
そして
いつものことだが
若者と娘が腰をおろし
としよりが立っていた。
うつむいていた娘が立って
としよりに席をゆずった。
そそくさととしよりがすわった。
礼も言わずにとしよりは次の駅で降りた。
娘はすわった。
別のとしよりが娘の前に
横あいから押されてきた。
娘はうつむいた。
しかし
また立って
席を
そのとしよりにゆずった。
としよりは次の駅で礼を言って降りた。
娘はすわった。
二度あることは と言うとおり
別のとしよりが娘の前に
押し出された。
かわいそうに
娘はうつむいて
そして今度は席を立たなかった。
次の駅も
次の駅も
下唇をキュッとかんで
からだをこわばらせて――。
ぼくは電車を降りた。
固くなってうつむいて
娘はどこまで行ったろう。
やさしい心の持ち主は
いつでもどこでも
われにもあらず受難者となる。
なぜって
やさしい心の持ち主は
他人のつらさを自分のつらさのように
感じるから。
やさしい心に責められながら
娘はどこまでゆけるだろう。
下唇をかんで
つらい気持ちで
美しい夕焼けも見ないで。


ある方のブログを拝見していて、吉野弘さんと仰る詩人のことを知る。
今年の1月15日にお亡くなりになられたそうで、有名な詩として「祝婚歌」「I was born」などがあり、国語の教科書にも掲載されたことがあるとのこと。

ブログでは「夕焼け」「虹の足」「雪の日に」「素直な疑問符」「奈々子に」を挙げていらっしゃったが、こと「夕焼け」の詩に心を鷲づかみにされたような気分になった。

ネット上ではいろいろな解釈が紹介されていたが、明らかに後半部分の

「やさしい心の持ち主はいつでもどこでもわれにあらず受難者となる」

これが作者の言いたかったことなんだろうと僕は思った。

やさしさゆえに、図々しい人からうまく利用されて、そのやさしさゆえに自分すら責めてしまう。

車内には彼女以外にも席を替わろうと思えば替われる人はたくさんいたはずだし、二度も譲ったのだから、本来なら彼女を責める人はいないはずなのに、彼女は他人からも責められているような気持ちに苛まれる。
そして、あげくの果てには自分自身をも責めてしまう。

夕焼けの美しさと彼女の心の対比がなんとも言えない。

実社会において、このようなことは多々ある。

誰かがやってくれるだろうと、他の人のために何かをやることはなく、のうのうと過ごして、いいところだけを持っていってしまう人間。

本来、責められるべき人間は彼らだと言うのに・・・。

白川南通

Leica X2 f6.3 1/125s ISO100 -1/3EV

なかなかうまく自分の感じたことを言葉にはできないけど、心のどこかにちょっと留めておきたいと思う詩でした。

というわけで、早速、ハルキ文庫から出ている吉野弘さんの詩集を注文。
ジュンク堂、紀伊國屋にも置いてなかったのでBook1stで取り寄せることにしました。
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水曜日。 [日記]

いつもなら、やっと週の折り返し地点を通過した!!
と後半戦に向けて気合を入れるところだけれど、今週は土曜日も出勤ということで、少々、モチベーションが下がってる、ノー残業デーの水曜日です。

土曜日は事務所内のレイアウト変更。

定時で終わっても5時半。

夜の合気道の稽古に行けるかどうか、微妙なところです。

最近、ふと疑問に思ってる心中をここで吐露させてください。

自分にとって、会社で働くということは、暮らしていく上で大変重要な要素ではあるけれど、間違いなく優先順位が一番なものではありません。

しかし、会社側からそれがさも生きていく上で重要なことのように、優先順位を一番にしろ!とばかりに価値を押し付けられているような気分を拭いきれないのです。

というのも、いとも簡単に「レイアウト変更のため、土曜日出勤な」って、どうなんでしょう?

すでに予定がある人もいるかもしれません。現に自分の場合、些細な金額ではありますが、合気道の稽古の月謝の一部がフイになるわけですから。

しかし、当然のごとく全員出勤しなければならないという空気です。
仮に休んだら、他の人の負担が増す、そういうことを考えると、意に反しても出勤せざるをえません。

給与は働いた分に対して支給されます。したがって、通常の仕事をしていることで、契約上の給与は補償されるのが当然ですし、出勤した分、振替休暇があるとはいえ、なんだかな~って気持ちも捨てきれないのです。

白川南通

白川南通
Leica X2 f6.3 1/250s ISO100 -1/3EV

以前、会社で働くことが楽しかった時代には、一切、こんなことは考えなかったのですけどね。

一日、通勤時間もいれるとおよそ13時間会社に拘束されて、寝る時間が約8時間。
残り3時間しか自分の時間が持てない生活ってのが、心のゆとりを無くしていくのかもしれません。

やっぱり給料が増えないとこういうネガティブな気分になりますね。
だって、サラリーマンだもの(笑)
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文具熱。 [趣味]

アフリカなどで脅威の「テング熱」ではない。(くだらん・・・)

この年末年始に、写友であるyasu氏のブログでいわゆるヴィンテージものの万年筆の話題を取り上げていた。

ひとつは「Pelikan」、そしてもうひとつは「Montblanc」の万年筆である。

私、個人の中では、この二つのブランドは万年筆の二大巨頭となっている。

「写真とカメラの日々」
http://yasu2008.exblog.jp/

ご本人いわく
「やはり当ブログは写真とカメラの日々であって万年筆の日々ではない(笑」
と自嘲気味に仰っているが、不思議とカメラの好きな方は万年筆も好きな人が多い。
同時に車、バイク、自転車、時計、ギターなどにはまってる人も多いようだ。
おそらくこのブログを見られたら、あの方もコメントを入れてくるような気がする。ね、Da○○さん?

で、彼のブログに影響されてか、わが身にも「文具熱」を帯びてきたのである。

手元には20代の頃、誕生日にプレゼントされた「Montblanc」の王道中の王道(と自分は思っている)「Meisterstuck149」がある。

昨年、ずっと使ってなかったのを軽くメンテして、使用できるようにした。

少し太めの線ではあるが、さほど筆圧をかけずともすらすらと書けるのは気持ちがいいものだ。

よくよく考えると、このモンブランもすでに25年使用していることになる。
四半世紀だ。
まだまだヴィンテージとは呼べないが、なかなかのものではないだろうか?(と個人的には思っている)

moleskin&montblanc

Sony WX300

写真は今年のプライベートなスケジュールを書き込むために購入した、Moleskinのポケットサイズの手帳である。柄にもなく「星の王子様」シリーズのものだ。
白に青いゴムバンド、栞が気に入ったわけである。

横に置いてあるのは(これは15年前くらいに購入した)マイスターシュテュッククラシック164のローラーボール。

これにブルーインクを装填して使っている。



ただ、ひとつ、難点は・・・・手帳に記入するほど、予定がないことなのだ・・・。


そして、深みにはまることのないように、必死に抵抗している次第である。
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週はじめ・・・。 [日記]

9連休の年末年始、そのすぐ後の3連休も終わり、当分は土日の休みだけ。
ただ、今週は事務所内のレイアウト変更のために出勤。

げっそりである。

親会社の命により、同じ部門のグループ会社の大阪拠点をひとつにまとめるということらしい。

つまり、もうからない部署はスペースを贅沢に使うな、詰めてその分、家賃を浮かせろということなんでしょう。

表向きはシナジー効果を高めるために、情報を共有するため、となっていますが、人間、せせこましいところに詰め込まれて、いい仕事ができるとは思いませんがね。

つまり、いい仕事をするためには、精神的余裕がないとなかなかうまくいかないというのが持論。

ま、寝る間も惜しんで仕事されている方には、「何を甘いこと言ってる」と怒られるかもしれませんね。

日曜日に、近所に住む友達から、石橋のミスドでお茶しない?というお誘いがあり、いそいそと出かけてきました。

お昼過ぎは日も暖かく、少々薄着ででかけたのが失敗。

ミスドで4時間粘って、外に出たのが18時過ぎ。

歩いていても震えるくらいに寒かった。

ま、まさか4時間も粘るとは思っていなかったんで。

時間を忘れるほどに楽しいひとときだったということかもしれません。

そのギャップで、今朝は気分が「限りなく陰鬱に近いブルー」でございます。

中之島

Ricoh GR f4.0 1/20s ISO3200

君たちも顔は笑ってるけど、心は寒いと泣いているかもしれませんね。
お疲れ様です。
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