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一人で食事。 [日記]

通常、食事をする時はいつも一人。

独居老人に片足を突っ込んだ状態でもあるので、それは致し方ない。
それと、別に一人で食事をするのが苦ではないし、一人の方が落ち着ける、そんな気持ちもあります。

ところが、それは自宅に限っての話であって、どこかのお店に一人で入るのには躊躇してしまいます。

理由は・・・。

第一に人の目を気にしてしまう。

一人では時間がもたない。

見知らぬ人との会話が苦手である。

同じ一人なら、家で食べた方が安くつく。



ま、こんな感じでしょうか。なにぶん、見かけによらずシャイですから(笑)



4月から合気道仲間の友人が、彼女の知人と共同でカフェを開店したことは、すでに書きました。

先々週の土曜のお昼に続いて、先週の金曜日の帰り、晩御飯を食べに訪れました。

もちろん、お一人様。

友人とは話もできなかったけど、結果的にこういうお店で一人で食事をする贅沢もたまにはいいもんだと思った次第です。

一週間に一度くらいはこういう楽しみがあってもいいかもしれないな。

それに自分が意識するほど、周囲の人は意識していないってこともわかりました。
(自意識過剰でした・・・汗)

ただし、ビールを飲むペースは一考の余地ありです。

短時間、生小レベルで二杯。
顔は真っ赤に、呂律も怪しく、帰りは千鳥状態でした(恥)

imakoko

「imakoko kitchen Merry momo by」 iPhone

iPhoneを弄んで時間をつぶしましたけど、文庫本一冊くらいは持っていった方がいいかな?
でも、食事をしながら、何かを読むっていうのは、どうも抵抗あります。
作ってくれた方々に失礼ですよね。
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人の上に立つ人は・・・。 [日記]

やはり人格者でなければならないと思う。

そうでないと下はついていけないだろうし、例えば、取引先等からも信用されないだろう。

考え方はもちろんだけど、その行動、さりげない所作、そういったものまで、周囲の目は注視していると思わなければならない。


見かけはどこかの重役といった雰囲気をかもし出していても、電車の座席に荷物を置いて平然と斜に構えて、足を組んでいる、そういう人を見るにつけ、あ~、おそらくこの人の会社はいずれ淘汰されちゃうんだろうな、と思ってしまう。

そういう重役クラスの人なら、当然、食事に行ったりしても、相手も重役クラスの場合が多いだろう。

そんな時に、子供じみた箸の持ち方をするのと、誰が見ても美しい持ち方をしている人とでは、印象がだいぶ違う。

また、字を書いた場合も同じ。

え?そんなこと気にすることないよ、と仰る方も多いと思うけど、箸の持ち方、字を書くことなんか、努力次第でなんとでもなるもんだと思う。

そういうちょっとした努力、細かい気配りすら出来ないで、会社全体を見ることなんてできないだろうし、部下に指示して言い聞かせることはできないのではないだろうか?(極論かな?)

そういえば、昔、学校の先生に「勉強ができる人は字がうまくない」といわれたことがある。
つまり、字を綺麗に書くことに集中するあまり、肝心のポイントを捉えられないという意味だと思う。

これもまぁ一理あるけれど、僕は字は丁寧に書く人(決して綺麗ではなくても)の方を好ましく思うだろう。

僕は会社のトップでもなく、何か役がついているわけでもない。
でも、人として成長していきたいと思うし、細やかな神経の持ち主でいたいとも思う。

天龍寺

天龍寺・百花苑
Ricoh GR f3.5 1/320s ISO160 -1/3EV ポジフィルム調

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天龍寺・百花苑 Ricoh GR [京都めぐり]

曹源池庭園を奥の方に歩いていくと、急に彩色豊かなゾーンに入りました。

ここがどうも「百花苑」と呼ばれるところらしい。

いやいや、見事。

確かに手前の庭園も嵐山を借景として、池の錦鯉と、見ごたえ十分なのですが、ここはここで、花々の色鮮やかさに圧倒される、そんな感じです。

若干、残念なのは、自分が草花にそれほど詳しくないというか、無知な点。

名前の由来などを知っていたら楽しめたかもしれません。

そうは言いもって、学ぶ気もないんだから、仕方ないか(笑)

花を撮るのは久しぶりです。


天龍寺

天龍寺・百花苑
Ricoh GR f2.8 1/320s ISO160 -1/3EV ポジフィルム調

これは馬酔木の一種らしく、名前も「○○馬酔木」?って書いてあったような・・・。

GRはAPS-Cサイズになって、綺麗にボケてくれます。
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天龍寺 Ricoh GR [京都めぐり]

天龍寺は庭園の入園料と本堂の拝観料がそれぞれ500円に設定されていますが、庭園のチケットを持っている方、本堂のチケットを持っている方はそれぞれ100円の追加の600円で両方見ることができます。

とりあえず、僕は庭園の方からまわることにしました。

嵐山といえば、紅葉

紅葉の時期に天龍寺を訪れたことは過去にはありません。

なぜなら、凄い人というのは容易に想像できるから。

景色は綺麗なんでしょうけど、人ごみはついつい避けてしまいます。

ま、一生の内に一度はいっとかないとあかんかな~。

いやいや、本当にこの日は天気もよく、風もさわやかで、めっちゃ気持ち良かったです。

天龍寺

天龍寺・曹源池庭園
Ricoh GR f2.8 1/125s ISO160 -1/3EV ポジフィルム調

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天龍寺 Ricoh GR [京都めぐり]

天龍寺を訪れるのは何年ぶりで、何回目でしょう。
ずいぶんと久しぶりのような気がします。

天龍寺境内のはずれに「西山草堂」という、お気に入りの湯豆腐屋さんがあるのですが、そこももう何年も訪れていないような気がします。

一番、最初に行ったのは、確か、20代の後半だったと思うのですが、当時のお値段で2,500円くらいだったかな?
京都にしては思いのほか安価で、今まで食べたことのないようなお豆腐が食べれてすごく満足した記憶があります。

ご飯もお櫃で持ってきてくれて、お漬物の結構たくさんついていたように思います。

最後に行ったのはもう記憶もさだかではありませんが、価格も3,000円後半に近くなっていて、混んでいたせいもあるのかもしれませんが、追い立てられるような感じがしたので、それからは足が遠のいてしまいました。

それとシーズンは混んでますしね。

さて、天龍寺。

結構、色に溢れていたので、急遽、サブで持っていってたGRを始動。

RAW+で撮影していたら、思いのほかバッテリーが早く消耗してしまって、焦りました。

普段はRAWかjpegでしか撮ってなかったので・・・。

もちろん、出発前に充電をしなかった自分が悪いんですけど・・・。

天龍寺

天龍寺・曹源池庭園
Ricoh GR f2.8 1/500s ISO160 -1/3EV ポジフィルム調

この日はオンシーズンほどの人ごみでもなく、わりとゆったりとした空気が流れていました。
アジア各国からの訪問も相変わらず多いみたいですが、中東っぽい人が増えているような?
ま、ここも世界遺産ですからね~。
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Leica X2とRicoh GR [京都めぐり]

最近(と言ってもずいぶんと気合入れて写真は撮ってなかったんだけど)、写真を撮りに行く際はXE-1もしくはX2にサブとしてGRという組み合わせがしっくりとくる。

中でもLeica X2とGRの組み合わせは、前者でmonochrome、後者はcolorと住み分けができるのもいい。

もちろん、GRでモノクロというのもありだけど。

画角的には36mmと28mm(35mm換算)と、それほど違いはないのだけど、寺社仏閣の全体を撮ろうとした時に28mmは重宝するのだ。

ただ、この組み合わせだと何かひとつの物に集中という発想になかなかなれないという自分がいる。

これがXE-1と35mmf1.4Rだと一点集中と俯瞰と両方カバーできていい感じとなる。

そうは言っても、単にそう思い込んでいるだけで、36mmであろうと28mmであろうと今のカメラマクロ機能もあるんだし、関係ないって言えばないんだけどね。

ま、いいじゃない(笑)

天龍寺

天龍寺・曹源池庭園
Ricoh GR f2.8 1/800s ISO160 -1/3EV ポジフィルム調

間違えてf2.8で撮っちゃったけど、そのせいかカリカリとした感じがなくて、銀塩のGRで撮ったみたいになって、ちょっと満足しているのです。

庶民の小さな幸福感?
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春の花 Leica X2 [京都めぐり]

春の花というと「桜」

自分自身で思い込んでいた形跡があります(笑)

昔々はフォトクラブのお仲間と万博公園にポピーなんかも撮りに行ったりしたこともあったんですけどね。

とあるブログで、天龍寺の曹源池庭園の百花苑という場所でいろいろな花が咲いていることを知り、今回は柄にもなく花撮りをすることにしました。

綺麗な花を見てると癒されますしね~。

中ノ島公園

嵐山 中ノ島公園
Leica X2 f4.0 1/1600s ISO100

ちなみにこのお嬢さんはまったく知らない方です(^^;
後ろから失礼しました。

この日はX2でmonochrome、GRでcolorという組み合わせだったのですが、後ほど、GRのバッテリーが少ないことが判明!!やっぱり、ちゃんと充電しとかなあきませんね。

出かける前は忘れずに!!
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久しぶりに京都へ Leica X2 [京都めぐり]

最後に京都へ足を運んだのが12月は晦日。

4ヶ月近く行っていないというのはどういうこと?

気分が乗らないというのもあったし、天候がいまいち合わないという理由もあったけど、何より、何を撮っていいのかがわからなくなっていたというせいかもしれません。

先週は気分的に落ち込むというか、腹立たしいというか、嫌な出来事があったせいもあって、土曜日に気分転換になればと、iPodお気に入り音楽を聴きながら、嵐山へと行ってきました。

少し肌寒い感じはあったものの、青空に日差しもあり、日向ではとっても爽やか。

さすがに桜をあてにしてはいなかったのですが、阪急嵐山駅に着いたら、紅白の山桜?(八重桜?)がお出迎え。

出足からいい感じで、気分も高揚してきました。

嵐山

阪急嵐山駅
Leoca X2 f2.8 1/1250s ISO100
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久しぶりに。 [おすすめっ!!]

土曜日に、合気道関係の友人が志を同じくする仲間数名とに立ち上げたCafe「imakoko Kitchen Merrymomo」さんにお邪魔してきました。

「imakoko kicthen Merrymomo」
http://ameblo.jp/imakoko-merrymomo/

マクロビオティックという「食」の考え方に基づいたお料理をメニューにされているそうです。(マクロビについては詳しく知らないので間違っているかもしれません)

ランチメニューは日替わりで二種。

玄米と植物性のみを使用した「ブラウンライスランチ」と七分づきご飯と動物性の食材を使用した「パワーアップランチ」から選ぶようです。

合気道からみで玄米食に興味があるので、迷わず「ブラウンライスランチ」を選択しました。

玄米ご飯にメインの大豆のたんぱく質(グルテン?)を使用したハンバーグ、大根とにんじんが入ったお味噌汁、そして長芋のポテサラ(マヨネーズは豆乳使用)、切干大根とわかめときゅうりの和え物?がセットで860円

早速いただきましたけど、どのお料理も優しい味で、すっと身体に入ってくる、そんな気がします。

お味噌汁を飲んで、ふと、思ったのはこういったちゃんとしたご飯を食べるのはほんと久しぶりだということ。いつもはスーパーのお惣菜かコンビニですからね。

いろんなおかずをちょっとずつご飯と一緒に食べれるのはほんといいものです。
玄米ご飯もいい感じで炊けていて、とっても美味しかったです。

そんなにしょっちゅうは行けないですけど、たまにこういった身体にやさしい食事もいいな、と思った次第です。

お店は阪急南方、地下鉄御堂筋線西中島南方駅から北西へ徒歩5分くらいのところにあります。

Merry momo

Merrymomo Ricoh GR

お天気も割合よく、中津から淀川堤防沿いを散策。
こちらも気持ちよかったです。

淀川(Yodo river)

Ricoh GR f4.0 1/1000s ISO160 ポジフィルム調
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飽きない写真か? [写真]

昨日(一昨日?)、写真家の加納満氏がご自身のBlogで「飽きない写真」について話題にされていた。

「RECIPROCITY FAILURE」
http://www.kanomitsuru.com/tokio/


自分にとって「飽きない写真」とは何なんだろう・・・って考えてみた。

自分の部屋に溶け込んで、空気みたいな存在の写真?


でも、そんな写真なんてありえなくない?

カラーよりモノクロの方が適しているように思うのは、カラーだと季節感がもろに出てくるからだろうか?

紅葉の写真を一年中飾るというのは、やはり、四季を楽しむ日本人としては「?」であるし。

小さい部屋だから、広々とした空が写ってる写真にやっぱり惹かれるかな?とか。

ま、部屋に飾る写真と、ずっと飽きない写真とでは似て非なるものかもしれないけどね。

近所のスタバに飾ってある外国の街角で撮ったのであろうべスパの写真は通りすがりにいつ見ても飽きない写真って思います。

四条大橋遠望

四条大橋より

既出の写真であるけれど、自分が今まで撮った中で一番好きな写真。
モノクロでもないし、思い切り桜の季節の写真だけど、色あいといい、そしてカリカリしたとこもなく、気分が落ち着く気がします。飽きません(笑)

ちなみにRicoh GR1s Kodak E100vsで撮影