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う~ん、体調、いまいち。 [日記]

この週末は歯医者。

本当に歯には悩まされる。

もちろん、自分の責任でもあるけれど。

いよいよ、総入れ歯なんてことのないように祈っておこう。

歯は本当に大事。

義歯になってからというもの、身体のバランスがどうも崩れているような気がしてならない。

そのせいか、夜、熟睡できないなど不具合も生じている。

なにより、胃が悪くなった。

よく、噛めていないんだろうな。

夜中に胃もたれで目がさめて、結局、寝不足ってこともままあるし。

もう、健康体には戻れないのかな。


天龍寺

天龍寺~百花苑
Ricoh GR f2.8 1/500s ISO160

いや、決してそんなことはないはずだ。
健康になろうという意識が低すぎるんだろう。
まずは意識を変えるところから始めないとな。

「身体に悪いと思われることは一切しません」宣言なんて(まぁ、それも無理か 笑)

Time is money [日記]

ブラック企業という言葉が世に出て久しい。

多かれ少なかれ、この世の会社のほとんどが、ブラックとまではいかないまでもグレーゾーンで蠢いている会社ばかりではないだろうか?

自分の場合、自分の責任の上で仕事が遅れた場合、それは残業ではないと思っている。
もちろん、その考えを誰かに押し付けたりはしていないが。

逆に、たとえば帰り間際に定時までにどう考えても終わらない仕事がまわされたとしよう。

そういう場合は、誰がなんと言おうと残業だと考えている。
特に上からの指示の場合は。

ま、そういうケースは極めて稀ではあるので、ほとんどが自分の問題の場合が多い。

となると、なぜ、そのように時間が押し迫ったのかを考える必要がある。

仕事をさぼっていたのか、はたまた、ケアレスミスのリカバリーに時間を費やしてしまったのか、スキル不足のためにもっと早くできるはずの仕事が遅れたのか、それとも第三者の影響を受けたのか・・・。

若かりし頃は、スキル不足による長時間労働の場合が多かった。
スキルが不足している分、時間でカバーするしかないからだ。
でも、それがしんどいとは一度も思わなかったな。
逆に仕事をしてお金をもらうためにはそれなりの成果を出さないとと頑張ったように思う。

ケアレスミスによるリカバリーは通常の仕事の3倍近い労力が必要だということも肌で感じた。

そのため、ケアレスミスをどう防ぐかということも考えた。
さほど、コンピューターが普及していない時代、ちょっとした数字の書き間違いで、何時間も原因追求に追われたこともあった。

時間外手当をもらっていたら、どうだろう。
とてもじゃないが、こういう仕事の進め方を考えながらはできなかっただろう。
もらっていないがために、じっくりと考えることができて、早く帰るためにはどうすればいいのか、考えられたんじゃないかと思う。

仕事の成果=時間×スキル

少し極端かもしれないけど、こういう図式は成り立たないか?
もちろん、スキルとはなんぞや、とばかりに、因数分解する必要があるけれど。

スキル=経験、知識、技能・・・、決断力・・・etc
つまり一定の時間で成果をあげるためにはスキルをあげるしかないとはいえまいか?


天龍寺

天龍寺~百花苑
Ricoh GR f2.8 1/500s ISO160

特別なスキルはともかく、普通、人が持っているであろうスキルについては、なかなか評価してもらえないんですよね。

ま、仕事が本当に楽しければ、時間なんて苦にならない。
逆に苦になるように感じたとしたら、どこかでその仕事が嫌いになっているということかもしれませんね。

この歳になると、いろいろと考えさせられます。

The Rainy day [写真]

柄にもなく、英語タイトル(笑)

朝方から降り始めた雨は帰宅時間まで降り続いていた。

とりたてて不快感のある雨ではなかったこともあって、帰宅の途中に数枚シャッターを切った。

先日、発売された「CAMERA magazine」に載っていた、中藤毅彦氏の写真を意識してみたが、いやはや、なんと申しましょうか・・・。

雨の夜の街はドラマチックである。
それをいかに表現するかが肝なんだろうな・・・。

もうちょっと遅い時間であれば、もっと違った印象になったかもしれない。

仕方がないので(笑)DxO filmpackで弄んでみた。

Rainy day

蛍池駅周辺
Ricoh GR f2.8 1/40s ISO640 DxO filmpack tri-x

弄んだものは所詮弄んだレベルである(汗)

萱野三平旧邸 [日記]

箕面市に萱野という地名がある。
R171と新御堂筋が交差する交差点を萱野交差点という。

日曜日にこの交差点近くにあるショップバイク車検をお願いした帰り道、ふと、萱野三平旧邸跡を訪れてみようと思った。

萱野三平重実。

あの江戸城刃傷事件の第一報を赤穂に届けた一人らしい。

しかし、討ち入りに参加することなく、この箕面の地で自害したということだ。

辞世の句は

「晴れゆくや 日頃心の 花曇り」

彼はまた「涓泉」という雅号をもつ俳人だった。


萱野三平旧邸

萱野三平旧邸
Ricoh GR f4.0 1/40s ISO560 ハイコントラストモノクロ

ビールの季節。 [日記]

ちょうど今、大阪天王寺公園で「オクトーバーフェスト」が開催中らしい。

調べてみると「収穫祭」のことらしい。


とは言っても「収穫祭」とはいったいどういうものを言うのか、詳しいことは知らず、字面からおそらく「収穫祈願」もしくは「今年もいっぱい獲れたね、ありがとう!!」的なお祭りじゃないかと想像する。


ドイツはバイエルン地方のものが有名らしいが、昨年?あたりから日本、関西でもよく耳にするようになったように思う。


うちらの年代は、夏、ビール、ビアガーデン、なんだけどね。


ま、こういう場所へはそれなりの仲間と大勢で行った方が楽しい。


そういえば、以前、関バルの仲間となんばに写真展を観に行ったとき、少々、寒かったけど、オープンテラスで飲んだビールは美味しかったな。

督助さんがiPhoneビートルズなんか流しちゃったりして。

日が暮れてからは寒くなって、ひざ掛けなんか借りたりもした。

わいわい、好きな写真や音楽のことを語りあって。

ここ最近はなかなか時間が合わずに、一緒に行く機会がないけれど、また、行きたいな。

R0001741


Ricoh GR f2.8 1/40s ISO800 DxO filmpack Kodak tri-x

青空。 [日記]

一年で空が本当に綺麗と思うのは、5月と9月だと個人的に思っている。
最近では9月は残暑が厳しいこともあるので、さわやかな気持ちで散策できるのは5月だろう。

ただし、紫外線はきつそうだが・・・。

京都を中心に、大阪神戸奈良へと足を運んで写真を撮っているが、奈良は自分が住んでいる北摂からは少し遠いイメージがあって、どうも足が向かない。

神戸は京都より近いのだけれど、あの華やかな雰囲気がどうも自分には不釣合いのような感じを受けることもあって、なかなか行く機会がない。

でも、この季節を味わうには、海の近い神戸がいいんじゃないかと、ふと思ったりもする。

この週末は神戸に行ってみるかな・・・。

旧居留地

神戸・旧居留地区
Ricoh GR f4.0 1/500s ISO160

日付をみると昨年の5月25日に神戸に行っている。手に入れたばかりのGRをもって。

五月雨。 [日記]

昨日の夕方ごろから降り出した雨は関西圏では夜から大荒れの天気となった。
夜半過ぎには雷鳴も聞こえたということだ。

(しっかりと眠ってしまっていたけど・・・)

五月雨と書くくらいだから五月に降る雨のことを言うのだと思っていたら、どうも違うようだ。
旧暦の5月なので、新暦にするとだいたい6月。
本来は梅雨のことを言うらしい。

ただ、個人的には言葉というものはその時代、時代で変遷していくものだと思うのだから、五月雨が五月に降る雨のことでもいいんじゃないかと思っている。
もちろん、本来の意味を否定するわけではなく。

春雨は霧のような小雨がさ~っと降るイメージがある。
五月雨は新緑をぬらし、しとしとと降る雨。
決して、自分の中のイメージでは梅雨ではない。

「五月雨を あつめて早し 最上川」

有名な芭蕉の句。
この句をよむと、五月雨=梅雨というのが納得できるんだけど・・・。
(それにしてもダイナミックな句だと感心してしまう)

毎年、この時期になると雨が降る街並みなんかを写真に撮りたいと思うのだが、いまだ実践できず。
そういえば、今年は五月晴れも撮っていないかも・・・。


天龍寺

天龍寺・百花苑
Ricoh GR f2.8 1/320s ISO160

金もないのに防水・防塵デジカメが欲しいな、とか思ったけど、身体は防水じゃないから意味ないよ、と自分に言い聞かせてる次第。

車検。 [W650]

この6月が愛車W650の車検期日である。
2004年が初回登録なので、丸10年目ということだ。

一台とこれだけ長く付き合ったのは初めて。

四輪では、ワゴンRを出たタイミングで購入して、もうすぐ10年目というところで、雨の中央環状線で無理な車線変更した車を避けようとして、ガードレールに突っ込んで廃車にしてしまった。

勤務地が変更となって、毎日、乗ることができないのが残念なところだ。

飽きのこないデザインというのもあるだろうが、やはり、相性が良かったのだろう。カラーリングもこの年式のものが一番シックで落ち着いていると思う。

もう、十分にシニアライダーの域ではある。

無理な運転はせずに、身丈にあった安全運転を心がけたい。

w650.jpg


稽古。 [合気道]

合気道を始めて、まもなく満16年が過ぎようとしている。
だいたい週に2日稽古しているけど、年末年始等は休みの期間もあって、なおかつ、用事や気が乗らない時はさぼったりもするので、年間52週としても平均すると45週くらいしかならないかもしれない。

それでも年間90日は稽古している計算になるので16年だと1,440日。

もちろん、上には上がいらっしゃるので、この数字はほんの子供といったところだろう。

それでも、自分にしたら、よくここまで続いたな、と感慨深いものもある。

合気道の審査基準の基礎となるのが、稽古日数。
それをクリアした上で師範から審査を受けてもいいというお許しをいただいてはじめて、審査にのぞめる。

したがって、同じ稽古日数で受けれる人と受けれない人がいるのはやむなしというところか。

人、それぞれに上達の進度は違うし、もともと、他人と比較しても仕方がない。

要は自分自身、満足のいく稽古が出来ているかということだろう。

たとえ、昇級、昇段していかなくても、この日数を稽古したということは紛れもない事実だと自信をもっていいことだと思う。

ま、なんにせよ、こういう習い事は、まず、人真似が大事。
師範、先輩達の技をみて、同じような体の動かし方を真似てみる。
もちろん、格好だけで魂は入っていないかもしれないが、その動きにはなにかしらの意味があることがおよそわかってくる。
師範の説明とあわせて、それを繋ぎ合わせていくわけだ。

同じように動けなかったら、なぜ、動けないのかを考えたりする。
合気道はことさら「気」や「呼吸力」に視点が行きがちであるけれど、個人的には人の身体のつくりにあわせて、理にかなった動かし方をする武道だと思っている。(合気道に限ったことではないが)

つまり、うまくできないのは、どこかしら理にかなっていない動きがあるということだと思う。

それを考えて、つきつめていく作業も楽しい。
もちろん、間違いを思い込んでしまっていて、指摘、修正されることもあるだろう。

いちおう黒帯をいただいているので、初心者の方と稽古することも多い。
しかし、まったくの初心者の方と稽古すると、あ~、自分はまだまだだな、と思うこともしばしば。

合気道は受けと取りと二人一組で稽古するのが基本。
しかも、技を決めて稽古するので、自分がうまく技ができたのか、相手が綺麗な受けをとってくれたのか、わかりにくいこともある。

初心者の方は、技の名前すらわからないケースがあるので、思うようには動いてくれない。
それを相手に嫌な思いをさせず、力づくでなく、くずしていけたら完璧なんだろうな、と常々思う。

何日、何時間、稽古しても、また、新しい課題がみえてくる。

それもまた面白い。


天龍寺

天龍寺・百花苑
Ricoh GR f2.8 1/500s ISO160

写真もプロの写真のみならず、いい写真を見ることからはじめて、同じような写真を撮りたいと思う気持ちが上達のコツなのかもしれないな。

明るい話題。 [日記]

毎日、毎日、愚痴っていても仕方がないと、なんとか明るい話題を探そうとするも、なかなか、思い浮かばない。

体中、負のエネルギーで満ち溢れている(笑)

打開策はないものか?

天龍寺

天龍寺・百花苑
Ricoh GR f2.8 1/640s ISO160

考え方、価値観を180度変えると何かが見えてくるのかもしれないが、その勇気がないのである。(^^;