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今更ながらのα7 (GR-lens 21mm f3.5) [写真]

土曜日のお昼過ぎに、待ちに待った?フルサイズ機、SONY α7が届きました。
某大手カメラ店でバッテリー、液晶保護フィルム、KIPONのCONTAX Gアダプター付きで、ヨドバシの割引後価格より安かった。

カメラを数台、買取してもらった金額でまだおつりがくる。
こりゃ、いくしかないでしょ!!っと黒い声が後押し。

早速、開封して充電。

しかし、SONYのカメラはチャージャーがついてないんですね。
そういえば、Ricoh GRもついてなかったな。(GRD3のチャージャーがあったのでそれを利用してます)

これ、使いづらくないですか?しかも、気のせいか時間がかかるし。

そして、充電中に他のアダプター、Mマウント用とOM用が郵便屋さんの手で届けられました。

明けて日曜日。

お昼前から大阪市内をそぞろ歩き。

つけたレンズはGR-lens 21mm f3.5

広角はマゼンダかぶりがひどいという話も聞いていたので、ちょっと試してみました。

中之島

Sony α7 & Ricoh GR-lens 21mm f3.5

確かに盛大にかぶってますね(笑)
それと周辺がなんかぼやけているような気も。
一見するとトイカメラのような印象です。
僕は好きなので気になりませんが、周辺光量落ちもけっこうなもの。

ま、でも、これは最初からわかってたことですし、嫌ならモノクロ、もしくはAPS-Cで撮影すればいいんですから。

それに、展覧会に出すわけでもありませんし。
もちろん、マゼンダかぶりがないことにこしたことはありませんけど。

まだ、あれこれ触ったわけではありませんが、カラーの色あいを楽しむなら、やっぱり富士かな?って印象です。

次は35mmあたりで撮ってみましょうか。

中之島

Sony α7 & Ricoh GR-lens 21mm f3.5

ちなみにめんどくさがりなので、PC補正って、たぶんしないだろうな・・・(^^;

ワールドカップ。 [日記]

昨日、日本のワールドカップが終わった。

当初の予想通り、予選リーグ敗退。

ま、世界における日本の実力とはこんなもんなんだろう。

昔と違って海外へと飛び出している選手はいるが、どうも日本だけで騒いでいるだけで、たとえば本田選手や香川選手についても、日本においてのみ鳴り物入り、そんな感じで井の中の蛙そんな印象すら受ける。

(選手がという意味でありませんよ。日本国民、いやマスコミというべきか・・・)

僕には彼らが世界トップクラスのリーグで活躍するとは思えないのです。
それなのにニュースの取り上げ方が世界のトップスター並みの扱いで見てる方が恥ずかしい。

それに、昔から日本代表の試合を数多く見てきたが、相変わらずに感じるのが、決定力のなさ。

ま、以前に比べると肝心なところでのオフサイドやゴールマウスをはるかに越えるようなシュートが少なくなっただけでもいいかなどと思うのですが。

そして、今はMFがやたら持ち上げられている感じを受けるけど、ストライカーという言葉を日本で聞かなくなって久しい気がする。

この言葉は死語になってしまったのだろうか?

点取り屋、エースストライカーの存在は大きいと思うのだが・・・。

と、釜本世代の僕らはついついそう思ってしまうのである。

桂川

Ricoh GR f3.2 1/2000 ISO160

左45度、必ず決める。そういう伝説を作れるストライカーを熱望する。

背番号はもちろん「9」

おじさんのたわごとです(笑)

オン・ザ・ロード [日記]

数年前、大阪中之島の国立国際美術館で森山大道氏の写真展「オン・ザ・ロード」が開催されていた。

氏の写真と「オン・ザ・ロード」の繋がりは、あえて述べるまでもないだろう。

が、僕はその撮影スタイルが由来でこういうタイトルがついているのだと、浅はかにも考えていた。


先日、ロバート・フランクの「THE AMERICANS」という写真集を手に入れたことを書いた。

その写真集の序文をジャック・ケルアックが書き下ろしているという。

白状するが、僕はケルアックという名前すら知らなかった。

ネットで「ヘンリーミラー」について、調べていた。
何かの検索の際に彼の名前がでてきて、誰だったっけ?という感じで調べたのがきっかけ。

「北回帰線」「南回帰線」と代表作を聞けば、あ!っと思う人もいるだろう。
僕も小説は読んだことはないが、この代表作の名前は聞いたことがあった。

そこから松岡正剛氏のサイトに跳び、アマゾンへと進んだところ、お勧めに出ていたのがジャック・ケルアックの「オン・ザ・ロード」だった。

「路上にて」というタイトルであれば、それほど気にはしなかっただろうが、どこかで聞いたことのある響きだな?と目を留めてしまった。

作品そのものの詳細については、詳しいサイトに譲るが、ジャック・ケルアック、ロバート・フランク、そして森山大道。

繋がっている。

男性なら一度は憧れたことだろう。
目的のない、行くあてのない旅。
それができる人間とできない人間。
僕は後者だったが、夢に描いたことは、若かりし頃に確かにあった。

そういえば、大学時代の夏休み友人と若狭高浜のキャンプ場で1週間近く過ごしたことがった。

正統なキャンパーからは邪道なキャンプと怒られそうなものだったけど、楽しかった。

夕暮れ時の夏の空をみると、その当時を思い出す。

夕暮

Sony WX300 f3.5 1/1250s DxO filmpack Tri-X

フルサイズの誘惑再び。 [写真]

心の中ではAPS-Cサイズで十分、フルサイズなんて別にいらない。

と言い聞かせてはいるが、やはり、レンズの焦点距離のまま、使えることにも憧れる。

21mmは21mmで、50mmは50mmで。

ただ、それはもともとのレンズの焦点距離がそれという意識が強ければこそのことであって、たとえばFujiのXシリーズ、レンズの焦点距離は35mm、23mm、14mmと表示されているが、35mmはこの感覚とか言う風に身につけてしまえば、なんら問題がないのである。

しかし、そこには必ず35mm相当で・・・という言葉がついてまわるからいけない。

そうなると、悟りの境地に達していない自分は、やはりそれを意識してしまうことになる。

例えば、それぞれを50mm、35mm、21mmという感じで販売していてくれたら、こんな思いはしなかった・・・と自分の弱さをメーカーのせいにしてしまうくらいに。

「フルサイズ」の誘惑。

かつて、フルサイズは高額すぎて自分のような庶民には手の届かない夢の世界だった。

まして、憧れのLeicaともなると・・・ハーレーもスポーツスターなら買えるんとちゃう?!の世界。

しかし、どの世界にも価格破壊というものがあり、一眼でも大概安くなってきている。

そして・・・。

多くの友人たちは昨日のエントリーを見て思ったことだろう。

こいつがあぶく銭を持ったら、碌なことあらへんと。


渡月橋

Ricoh GR f2.8 1/1600s ISO160

とりあえずLeicaではありません。

我が家にあるレンズ資産、Leica系、CONTAX G系、OM系のレンズが使えるやつというのがヒント。

ね、photosukeさん、ろばーとさん(笑)

あんだけ、デザインが・・・とか言ってたくせに・・・(^^;

初めての売却。 [写真]

少々、機材の整理をしようと目論んだ。

土曜日にJR大阪駅構内の某写真機店に出かけ、銀塩カメラで、不要というか、使用しなくなったカメラをいくつか売却することにした。

持っていける数が限られているので、これが予定の全てではないけど。

フィルムもどんどん縮小気味なご時勢だし、とりあえずフィルムカメラを中心に。

買取価格はおそらく売却予想代金のおよそ半分あたりが目安で、そこから状態を勘案して決定するのではないだろうか?

最初に出てきた兄ちゃんは、KenclipさんがPEN S 2.8を購入した時の兄ちゃんだった。

結構、細かく見ていたけど、なんとなく不安そうな感じも伝わってくる。

大丈夫か?

その後、価格決定の段になって、違う兄ちゃんが出てきて電卓をはじく。

なんか、ドラマででてくるような、ちょっとアングラな感じ(笑)

ま、こちらの予想金額を上回ったからよしとするか。

蛍池

Sony WX300

バイクの下取りとかは経験あるけど、売却のみというのは経験がなかった。
バイクでは足元を見られ安く叩かれて悔しい目にもあっている。

ま、今回は下取りではなかったので、あまりひどいことをすると、ある意味、客を一人失うことにもなるから、微妙だな。

今の予定では、銀塩はLeicaとCONTAX G シリーズに絞ろうと思っている。
デジタルはFUJIFILMのXシリーズとLeica X2に。
そして、それぞれのサブとして、RicohのGR1sとGRを。

しかし、心のどこかで手持ちを全て売却したらMMに手が届かないかな(笑)なんて妄想したりもしている(笑)
ま、世の中そんなに甘くないか・・・。

「THE AMERICANS」 [日記]

以前から買おうか、どうしようか、迷っていた写真集。
なぜ、今なのかはわからないけど、ついに手に入れました。

Robert Frank氏の「The Americans」

amazonの商品説明によると、『1955年から56年にかけてアメリカ中を駆け巡った』際の写真らしい。

その写真は『当時のアメリカを忠実に描写し、その後辿ることになる道を暗示している』とある。

昭和37年1月生まれの僕は、戦争も知らない世代であるが、アメリカという国がとてつもない巨大な国である、という感覚を子供心にも持っていたように思う。

当時は1$365円くらいの為替で、日本からアメリカに行くなどは、庶民にとっては夢のまた夢。おそらく自分はアメリカに行くことはないだろう、と思っていたし、残念ながら、この歳になってもハワイすらいけていない。

この写真集をみると、当時、ドラマや映画などを見て、想像を膨らましていたアメリカがある。
それは不思議と、どこか少し懐かしいと思えるものだ。

The Americans

iPhone5


今、片岡義男の「日本語の外へ」をKindleで読んでいる。
文庫本も確か家のどこかにあったと思うが、あまりの太さに読み終えていない(笑)
まだ、初めの方を少し読んだだけだけど、アメリカ人の思考の根本にあるものをを彼なりの推論で述べている点が興味深い。

さてさて、今回は最後まで読めるだろうか?

日本酒は旨いけれど・・・。 [お気に入り]

昨日の続き・・・。

いつもはビールを二杯で切り上げるのですが、この日は美味しい日本酒があるよ、っということで、いただくことに。

三本、一升瓶を出してきてくれて、その中でお薦めの一本と、日本酒は高知でしょ、ということで土佐は高木酒造さんのお酒を飲ませてもらいました。

高木酒造「豊の梅 辛口純米 とつとつと温かさを伝えたい」

栄光酒造「純米吟醸 松山三井 【無濾過】」

いや~口当たりが軽くて、フルーティな感じで飲みやすい、ある意味危険な酒です(笑)

土佐「高木酒造」
http://www.toyonoume.com/

松山「栄光酒造」
http://eiko.shop-pro.jp/

merrymomo

iPhone5

このお酒は和食以外でも十分食用酒食中酒としていただけますね。

いずれも1.8lで2,500円前後の価格のようです。
価格的には、呉春からすると割安かもしれませんね。
取り寄せしちゃおかな?(笑)

ちなみに松山三井というお米も日本酒の原料としては有名なお米のようです。

当然ながら、お酒に弱い私は駅まで千鳥状態でした(^^

週末のリフレッシュ。 [日記]

金曜日の帰り、約3週間ぶりに「Merry momo」さんにお邪魔してきました。
今回は最初からカウンター席に案内していただいて、少しだけ常連さん気分(笑)

単細胞の私なんか、こういうちょっとした特別扱いで、即、そのお店が好きになってしまいます。

平々凡々に生きてきたせいか、特別扱いなんてされたことがなく、些細なことでも少し気恥ずかしくなってしまう小心者。

でも、お店の人に覚えていただけるというのは、案外に嬉しいものですね。

定番の温野菜のサラダに豚しゃぶ。締めは玄米のおにぎり。

お味噌汁がちょっと生姜が効いていて、美味しかったです。

merrymomo


merrymomo


カメラロール-699


豚しゃぶの写真も撮ったのですが、いかにも食いかけ(^^;だとわかるものだったのでカット(笑)

とにもかくにも、ごちそうさまでした!!

高血圧。 [体調]

元ノバルティス社員を逮捕 降圧剤の誇大広告容疑
http://www.47news.jp/CN/201406/CN2014061101001192.html

朝からニュースはこの話題が多かった。

なんでも、

「京都府立医大の研究チームは高血圧患者のデータを基に「ディオバンが他の降圧剤より脳卒中や狭心症を減らせる」との論文を発表。他の大学もディオバンの効果を認める結論を出した。ノバルティスは研究論文を引用してディオバンの広告記事を掲載し、販促活動に利用していた」(日経)
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG1101Z_R10C14A6CC0000/

とある。

つい、先日のことであるが、amazon kindleで

「高血圧はほっとくのが一番 」(講談社+α新書)松本光正著

ってな本を買っていた(笑)


わが社では、この時期、健康診断を社員に受診させる。

そこで僕はいつも高血圧(疑)というレッテルをいただく。
ま、上は140超えで下が80後半なのだから、いたし方ないと思っている。
それに父も母も高血圧の薬を服用されているし。

実はこのレベルは20代の時からキープしている。
つまり約30年、高血圧と言われ続けているわけだ。
結構、これはストレスになるし、健康診断の際は憂鬱になる。

ま、個人的には中性脂肪もコレステロールも極めて低い値なので、気にしていないつもりだが。

で、話を元に戻すと、

この本によれば、高血圧と認定される水準の数字がここ何年かで大幅に下振れしているというのだ。

1987年の基準値は180/100。
その後、2000年までは、いつ測っても160/95を超えていれば降圧剤の処方という流れとなっていたそうだが、1999年にWHOが基準値を140/90に変更し、その基準を日本も取り入れることになる。
そして2008年から実施されたメタボ健診では上が130が基準となっているそうだ。

そういえば、自分の場合、結構、血圧が高止まりというか、だいたい、同じ水準で推移しているのに、ある時、突然に疑いから要治療に変わった記憶がある。

つまり基準値を低くして要治療者を増やして薬を処方すれば、製薬会社はウハウハで、そこから寄付を受け取る団体もウハウハという論理らしい。

この本の全てを鵜呑みにはできないかもしれないが、確かに高血圧で亡くなったという人は聞かない。

ただ、脳溢血や脳梗塞、などその他の病気を引き起こす要因ということもある。

が、この本では脳梗塞は降圧剤による血圧の低下が原因としている。

つまり、血管中に何らかの理由で血栓ができて、脳を守るために血圧をあげてその血栓を取り除こうとしているところに、血圧が高いからと降圧剤を投入、すると十分な圧が出ずに血栓を取り除くことができずに、脳梗塞へと進んでしまうということらしい。

また、高血圧が原因とされる、脳梗塞、脳溢血、くも膜下出血の発生率では脳梗塞が8割近く占めているとのことだ。

そうは言っても、身近で薬を飲まず脳梗塞を起こした(との噂)の先輩もいらっしゃったので、一概にそうだ!そうだ!とはいえないけど、この話、僕の中では非常に筋が通っていると思えるのだ。

とにもかくにもこのニュースを聞いて、(どちらが先かはわからないけど)本に書いてあった通りだな、と感じた次第である。

ちなみにこの本の中に、このニュースの内容とまったく同じ内容が書かれてありました。


天龍寺


天龍寺
Ricoh GR f2.8 1/640s ISO160 -1/3EV

人間、やっぱストレスはあかん!!

つ、梅雨なのか? [日記]

昨日は天気予報を信じて、長傘を持って出勤したのに・・・。

一度も雨は降らなかったぞ。

昨年同様、梅雨入り宣言後は晴れの日が多いじゃないか。

でも、梅雨の終わりごろに雨が続いたような覚えもあるが、どうだっただろうな。

白川書院発行の「月刊京都」の先月号は日本酒特集だった。

量はいらないから、たくさんの種類の肴を前に鴨川の床で一献、夕涼みといきたい。

少し高くついてもいいから、雰囲気のあるお店で。

などと妄想中。


鴨川


天龍寺
Ricoh GR f4.0 1/160s ISO160 -1/3EV

雨男 傘を持ったら 雨フラズ

お粗末!!

ちなみに今日は傘を持って出てません(笑)