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7月も・・・。 [日記]

今日で終わり。

昔なら、後1か月半ほどで、過ごしやすい秋になる・・・とひと踏ん張りできるところですが、ここ最近の気象状況ですと下手すりゃ10月、いや11月まで気温高めな場合もあるので、気持ちに張りがでてきません。

20年くらい前だとお盆過ぎた辺りから、確実に涼しくなっていってたように思うのですがね。

ということで、夏から秋という季節の移ろいも感じにくくなってきました。

とは言え、まだまだ、猛暑8月が明日から始まりますし、寝苦しい熱帯夜のもと、ではありますが、しっかりと睡眠をとって、栄養のあるものを食べて、乗り切りたいものです。


祇園祭

祇園祭 北観音山
SONY WX300 f5.0 1/640s ISO100 約90mm相当

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土用の丑 [日記]

仕事帰りにいつものスーパーの惣菜コーナーに寄ると、鰻、鰻、鰻。

そこで初めて、「あ!今日は土用の丑か!」と気が付いた次第。

気持ち的には今週末と思い込んでいたので、不意をつかれた感じ。

しまったな~、それなら、張り込んでどこかで鰻重でも食べるんだった。

とかなんとかは思うだけで、実際には実行しませんが(笑)

結局はお惣菜コーナーで「鶏レバーとほうれん草の炒め物」と「金麦」を買って寂しく晩酌とあいなりました。

それでも某飲食チェーンの株主優待券10,000ポイント分で、実家に「国産うなぎ」を送っておきました。

でも、父が嚥下障害ということで、鰻は皮があるから食べにくいらしい。

だけど、大きな鰻にかぶりつくのは無理でも、小さく切ったもので、少しは味わってもらいたいな~って思います。

祇園祭

祇園祭 南観音山
Leica X2 f4.0 1/1250 ISO100
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最近、再び思うこと・・・「リストラ」 [日記]

またまた、つまらぬことを書いてしまった。
こういうことを書いたところで何がどうなるわけでもないのに。
まぁ、一種の「ガス抜き」ということでお許しいただけると幸いである。


リストラとは「Restructuring」の略語で本来の意味は「再構築」である、とある。

この言葉が世に出だしたとはいつ頃だったろうか?

当時は本来の意味である「事業再構築」より、「人切り」のイメージが強かった。
もちろん、中にはちゃんとした意味でのリストラを行った企業はたくさんあると思うが。

人を減らすことで企業経費の大部分を占める人件費・労務費を減らすことで、営業利益率を高める。それはそれで意味があるし、効果も高く、即効性もある。

しかし、最も肝心なのは収入部分をどう組み立てていくか、そこで利益を生み出す仕組みをどう組み立てるかということであって、そこに手もつけないで、「リストラ=人切り」をやったところで、まったく意味をなさず、再浮上することなく消えていった企業も少なくないと思う。

また、「人切り」の憂き目に遭う社員のほとんどが、事業計画というものに携わることなく、上が決めた方針の下、一生懸命に働いてきた人々なのである。

いまだに業績が悪くなると「リストラもやむなし」(この場合のリストラは人的意味)などとふざけたことを言う経営陣、管理職がいるが、人的リストラはやろうと思えば(実際には職務権限がないので無理ではあるが)ヒラ社員でも考え付いてやれることだと思う。

逆に言うと、自分の引き出しの中にそういうアイデアしか持たない、それ相応の立場の者こそ、リストラされるべきではないだろうか?

アベノミクス効果?で為替が円安にふれ、株価があがり、企業の利益が増えた。
昨日は半年ぶりに日経平均が15,500円を超えたともいう。

しかし、アベノミクスが始まる、およそ一年前には日本を代表する電機メーカーですら業績不振により、配当金も出ないそんな時期があった。
そして、多くの社員、派遣などが切られたともきく。

各々、不採算事業を切った結果という声もあるかもしれないが、不採算事業への参入を決めたのは誰だったのか?ということだ。

そういう人間がまず自ら責任を取るべきではないか?
人切りした時点で己の敗北を認めるべきだと、そう思う。

人を切ることは無情な行いである。
だとすると、情に流されず、不採算事業から撤退し、不必要なコストを切っていくことくらい、楽なことだろう。

もちろん、それぞれにおいて賛否両論あるのは理解できるが、人を切ることに惑わず、そういうことに惑うのは、明らかに本末転倒だろうと思う。

祇園祭

祇園祭 黒主山
Leica X2 f8 1/250 ISO100

人を切るのは最後の最後の手段だと思う。
しかし、それによって企業が生き残れるかどうかにはいまだ大いに疑問があるところだ。

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金曜、土曜と暑かった。 [日記]

この週末、特に金曜日、土曜日は暑かったですね。

金曜日、自宅に帰ると室温が36.5℃とほぼ体温並み。

そのせいか土曜日の朝の大阪の気温は百何年ぶりかの30℃超えとの話。

ちょっと外に出ただけで息が詰まりそうな空気が身体を包みます。

日曜日のお昼過ぎに土砂降りの雨が降ってからは少しまし。

今朝も心なしか涼しい感じでした。

ただ、朝から日差しはきつかったので、お昼の気温を推して知るべしですね。

さぁ、また、一週間、頑張ってまいりましょう!!


祇園祭

祇園祭 南観音山付近

SONY WX300 f5.0 1/640 ISO100 (35mm換算約87mm)

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山鉾巡行も終わり・・・、 SONY WX300 [京都めぐり]

今年から復活した祇園祭の後祭。
クライマックスと言っていいのかはわかりませんが、昨日が山鉾巡行だったようです。

写真を見るにつけ、150年ぶりの大船鉾の全容はまことに素晴らしいものがあります。

四条町の皆さんの感慨もひとしおなものでしょうね。

さて、大阪は天神祭。

今宵が本宮。

中之島付近はすごい人出となるのでしょう。

え?私ですか、人ごみは好きでないので行きません(笑)


祇園祭

祇園祭 役行者山付近

SONY WX300 f5.0 1/320 ISO100 (35mm換算約80mm)

今日は金曜日の給料日。
明日は歯医者。

気がつけば・・・。 [日記]

祇園、祇園と言っているうちに、お膝元の大阪では今日が天神祭の宵宮(だったはず)。

行ったことがないので(笑)

しかし、大阪市内に勤めていても、それほど雰囲気を感じません。

やっぱり、中之島近辺とは違うのかな?

とりあえず、明日の御堂筋線は混みそうだから、四ツ橋線に避難するか。


祇園祭

南観音山
Leica X2 f3.2 1/1250 ISO100

祇園祭の後祭の山鉾巡行も明日だったはず。
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宵々山、宵山。 [京都めぐり]

宵山には大学一回生の時に学科仲間と一度訪れたきり。
阪急京都店の展望エレベーター下で待ち合わせて、烏丸へと繰り出した。

ところが一切山鉾の記憶がない。
ひょっとするとそこに行くまでで、あまりの人出に疲労困憊になって引き返したのかもしれないが、蟷螂山なんかを見た記憶が少しあるし、粽なんかの販売を見た記憶もある。

(ちなみに粽の中に餅が入っているものとばかり思ってました・・・恥)

それからうん十年、宵々山、宵山はひとつのイベントとなりつつあり、人出はもちろん、露店なんかもでて賑わうようになりました。

夕暮れに浮かぶ山鉾の写真を一度は撮りたいと思いながら、なかなか、実現できていません。

でも行くとしたら望遠レンズは必需品かな?

さて、そんな賑わう宵々山、宵山であるが、祇園祭を主催する側としては、本来の祇園祭と異なってきていることを危惧する声もあるようです。

露店の数を減らして、どちらかと言うと、静かで風情ある宵山を行いたいとのこと。

確かに時代の流れとは言え、やはり古き良き物は、いったん崩すとなかなか元の状態に戻すのは骨が折れるもの。

戻せるうちに戻しておく方がいいかもしれません。

伝統に新しいものを取り入れ、ということは聞こえがいいかもしれませんが、それはあくまで伝統を守った上でのこと。

そういう意味で、後祭の宵々山、宵山は本来の祇園祭の風情が味わえるかもしれませんね。

祇園祭

南観音山
SONY WX300 f6.3 1/400 ISO100

鞄に忍ばせておいて良かったWX300。
望遠独特の圧縮感が祭りの雰囲気をよく捉えているような気がします。
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2014祇園祭 [京都めぐり]

今年の祇園祭は、49年ぶりに神様をお迎えする前祭とお送りする後祭とにわけて山鉾巡行が行われるとか、150年ぶりに大船鉾が復活するとか、話題に事欠かなかった。

なにしろ、僕らからすると歴史の教科書や時代小説とかでしか触れることのない、あの『蛤御門の変』で消失して以来とかいう。

京都ならではといえば、それだけだけど、なんとまぁロマン溢れることか。

前祭の方では足を運べなかったので、後祭の方に三連休最後の日、海の日にちょこっと出かけてきた。

この日の京都は全国2番目の最高気温だったらしい。


祇園祭

大船鉾
Leica X2 f5.6 1/320 ISO100


祇園祭

大船鉾
Leica X2 f5.6 1/640 ISO100

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DNAか戸籍か [日記]

今朝のニュースで婚姻中に妻が他の男性との間に出来た子をDNA鑑定で血縁関係がないと証明されれば法律上の父子関係を取り消せるか?という点が焦点となっていた「父子関係確認訴訟」で最高裁は「血縁関係がないことが科学的に明らかで、夫婦が別居し、子供が妻に育てられている事情があっても、法律上の父子関係は取り消せない」との初判断を示したそうだ。

「毎日新聞」
http://mainichi.jp/shimen/news/20140718ddm001040199000c.html

背後関係がよくわからないのでなんともいえないけど、一概にこれについては判断が難しいところだな、と思う。

ごくごく普通に疑問点を投げかけるのであれば、なぜ、夫とは違う男性の子を夫の戸籍に入れたか?という点。

そもそも、これがあかんかったんとちゃうやろか?

それはとりも直さず、婚姻中に他の男性の子を妊娠っていうのが、どうなのかね?っということに行き着かないだろうか?

ま、そうはいっても事情を知らない他人がわいわい言っても仕方がない。
完全に夫婦熱は冷めていた、あるいはDV等で離婚したかったけど相手が認めてくれなかった、などいろいろな状況があるだろう。

とどのつまりは、その子にとって、どれが幸せなのか、そこを大人は考えないといけないのかもしれない。

しかしこれが、また、これも何が幸せで何が不幸せかも区別が難しいところだ。


堺筋

Sony α7 & Ricoh GR-lens 21mm f3.5


こういう裁判こそ、裁判員制を適用してみてはいかがかな?とも思う。

論評では民法が決められた時期云々と言っている人がいるけど、そんな問題かいな?とも思うよ。

一応、なんらかで歯止めかけとかないと、とんでもないことに発展する可能性だってあるんだから。

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祇園祭 [日記]

京都と目と鼻の先の大阪に住んでいながら、祇園祭に足を運んだことは過去2回だけという。
もちろん、山鉾巡行は見たこともなく、宵々山、宵山も満喫したことはない。

とか言いながら、お膝元の天神祭も行ったことがないので、何をかいわんやというところですが・・・。

今年も足を運ぶことができなかったけど、いつも拝見しているBlogでその雰囲気や綺麗な写真を見れたからよしとしましょう(笑)

皆さん、ありがとうございます。

adalog-ΔB(アダログ-デルタ B)
http://yaplog.jp/ada/archive/3162

いつか・住もう・京都・2
http://cherubinpriel.blog.fc2.com/

-お写ん歩-
http://www.yaotomi.co.jp/blog/walk/


Deep Season
http://deepseason.exblog.jp/

堪能させていただきました。感謝!!


堺筋

Sony α7 & Ricoh GR-lens 21mm f3.5

私はまったく関係のない、大阪・堺筋の単なるビルでお茶を濁します(笑)
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