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1GB制限 [日記]

先週水曜日、秋分の日翌日の夕方・・・。

会社からの帰り道、阪急梅田駅で電車を待っている際、iPhoneでSNSをチェックしようとしたところ、まったくと言っていいくらい繋がらなくなってしまいました。

そんなことはあるわけはないんだろうけど、SoftBankにはなんとなくそういう疑惑が良く似合う(笑)

つまり、新型iPhoneを買わすために旧型に制限をかける・・・。

技術的に可能なのか、どうかは知らないけど、SoftBankならやりかねない・・・と思ってしまうのは僕だけでしょうか・・・(ですね・・・笑)

ま、そんなこんなで自宅に帰っても、ほとんど繋がらない状態。

なんやねん、むかつく・・・と無線LANで繋いで検索したところ、1GB/3日間という制限があることを知りました(汗)

普段、そんなに使ったことがなく、今までそんな経験をしたこともなかったので、あらぬ疑いをかけたSoftBank様にはお詫びのしようがありません。

きっと、前日の休日に約8分間の合気道の受身の稽古動画を繰り返し見たからですね。

動画はやっぱりwifi経由で見なくちゃと言うことですか。


建仁寺

建仁寺
SONY α7 & G-Planar45mm f2
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御嶽山 [日記]

小学生の頃だろうか・・・。
百科事典の「山」の項目に数多くの日本、世界の山々の写真が載っていて、食い入るように見た記憶がある。

その後、山と渓谷社から出ているガイドブックなどを眺めては、そこに載っている山の写真に魅了され、一度は登ってみたいな、と夢見ていた。

結局、この歳になってもその夢は実現していないし、これからも実現することはないだろう。

なぜなら、自分は山に登ることより、下から眺める山の風景が好きだったということがわかったからだ。

御嶽山は、写真を最初に見たときから、その姿容姿に憧れをいだいた山である。



その御嶽山が、先日、噴火したという。

恥ずかしながら、僕は御嶽山が火山ということすら知らなかった。

登山者の方が撮影されたという動画を見ても、噴火による煙のすさまじさがよくわかる。

思い出すのは長崎の普賢岳の爆発。

そして、時間が経つにつれ、いろいろな経過情報が伝わってきている。

怪我をした仲間を置いて逃げざるをえなかった人々は、心にきっと負い目と深い傷を負ってしまったことだろう。

予測できなかった気象庁を非難するマスコミもあるようだが、登山というのは、単なる娯楽、スポーツという要素以外にそれだけ厳しいものがあるということだとも思う。

どれだけの方が御嶽山の状況を把握して、万が一の場合にどのような対応をとるかということを考えていたのか・・・。

そんな方法があるのかどうかはわからないけど、灰から身を守る、有毒ガスを避ける、そんな処置方法を知っていたら・・・。

いやいや、全ては結果論で、その時、その場にいない人間が何かを言うべきではないかもしれない。

とにもかくにも、不幸にも命を落とされた方々のご冥福をお祈りいたします。

建仁寺

建仁寺
SONY α7 & G-Planar45mm f2

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休日。 [日記]

土曜日は梅田のキャノンギャラリーで横木安良夫氏の写真展を見にいってきました。

前に館長さんに前まで連れて行ってもらった記憶があったので、少し不安ながらも無事たどり着きましたけど、期待していたほどではなく、残念。

いや、写真が期待はずれというのではなく、その規模というか展示枚数が、あまりにも少なくて拍子抜けしたのが正直なところ。

その後、キャノン製品が置いてあるブースもぐるっと回ったのですが、かつてはキャノン派だった自分も、いまや跡形もなく、といった感じで・・・。

これって興味覚える製品はなかったです。

その後、梅田の西地区をX10でパラパラ写真を撮りながら、帰り道、久しぶりに南方のカフェで玄米食のランチを食べて帰宅。

前日に写友yasu氏よりお誘いいただいていたこともあったのですが、土曜日は夜に合気道の稽古があるので、昼間から(笑)の飲みにつきあえないという残念な事情もあってお断りしてしまいました。

む、無念・・・。


CANON gallery 梅田

Fujifilm X10 f2.8 1/210 ISO400 28mm相当

久しぶりにX10を持ち出す。
リズムよく撮影でき、しかも、写りもいい。
センサーサイズのせいか、若干、立体感に乏しいところが残念か・・・。
しかし、X30のファインダーを覗いてみたい気にはなっている。
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9月も残りわずか。 [京都めぐり]

8月後半から、少し秋めいて、今年の残暑はさほどでもないかな?と思っていたところ、ここに来て日中は30度近くなる日が続いています。

それでも朝晩はずいぶんと涼しくなってきていますので、しのぎやすいことは間違いありませんね。

お彼岸の飛び石三連休の初日の土曜日に、季節の花、萩をもとめて京都の町を歩いてきました。

行き先は御所のすぐそばにある「梨木神社」

萩まつりが開催中でした。


梨木神社

Leica X2 f2.8 1/1000 ISO100

梨木神社は三条実萬、実美親子を祀っている明治に創設された神社。
京都三名水と呼ばれる「染井の水」は唯一現存する水だそうです。
しかし、残念なことに改修等にかかる費用の資金難から境内の一角にマンション建設が進められています。

まぁ、思うところあっての決断ですので、たまに訪れることしかせず、お金も落としていかない私のような観光客には、何も言う資格はありません。
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何が起きたのか?! [写真]

ブログエントリーは、余程のことがない限り、一日一エントリーを目標にこつこつしたためている。

したがって、一日に複数のエントリーをすることは、何かがあった時に限られるのである。

その何かがあった!

発端は、昨日の夕方あたりから写真共有サイト「Flickr」のフォローされましたメールがやたら頻繁に届きだしたこと。

僕は「Flickr」を写真発表の場というより、自分が撮った写真のバックアップのひとつとして利用している。

したがって、こちらから積極的にフォローすることもなく、フォローしていただいたら返す、そんな感じだった。
(もちろん、他のSNSで知り合ってという方のフォローはしていたが・・・)

そんなわけだから、見知らぬ外人さんからの同一日における複数のフォローは経験がなかった。

まず、疑ったのが「これって、スパムなんじゃない?」

だから、メールを開いて読むこともせずに、だけどゴミ箱移動するには忍びないので放置することにしたのである。(このあたりが小市民である)

そして、今朝、何気に「Flickr」のstatsを見て驚いた。

とある写真のViewの数が、な、なんと15.2Kと表示されているではないか!!

「ウ?イッタイナニガオコッタンダ?」

まだ、覚めやらぬ頭を回転させて、考えついたことは「ひょっとしてExploreに取り上げられたのか?」だった。

そして、Exploreを表示してみたら、そこに先のエントリーで掲載した「小雨降る島原」の画像が!!

バックアップ代わりとは言え、やはり、写真は人に見てもらってなんぼという気持ちもある。

ただ、自分ごときの写真が、Exploreに取り上げられるなんてことはまったく考えもよらなかったのである。

だって、たいしたことない写真ばっかりなんだもん。

柳の下の二匹目の泥鰌を狙う気なんか、畏れ多くてまったくないけど、ちょっと(いや、だいぶ)嬉しい出来事でした。


flickr.jpg

新撰組 所縁の地を訪ねて(終わり)角屋 [京都めぐり]

角屋は「かどや」ではなく「すみや」と呼ぶそう。
今でいうところの料亭という感じだったそう。

もてなしの場としての饗宴はもちろん、文化サロンの場としても用いられていたそうです。

芹沢鴨暗殺の夜、新撰組の隊士達がここで慰労をかねての宴を催していたというのも有名な話。

臥龍松のある庭園を望むことのできる座敷には目の障りとなる柱がなく、庭全体を見渡せるようになっています。

与謝蕪村の「紅白梅図」がここに保管されているのには少なからず驚いた次第です。島原でも俳諧が盛んとなって、角屋の当主の方が蕪村を師として招かれたそうです。

角屋


Ricoh GR
f2.8 1/40 ISO400


角屋さんをお暇する頃、周囲は晴れているのに島原の一角にだけに雨が落ちていました。

小雨降る島原

Ricoh GR DxO filmpack Tri-X
f2.8 1/80 ISO160


芹沢鴨暗殺の夜、雨の中、それぞれの思いを胸に隊士達はここを歩いたのでしょう。


急遽、思い立ち出かけた、新撰組に思いを馳せる京歩きはこれにて終了です。
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新撰組 所縁の地を訪ねて(その五)島原大門・輪違屋 [京都めぐり]

さて、いよいよ島原へと足を踏み入れます。
当時、もし、自分が生きていたら、それこそ意を決して足を踏み入れる・・・そんな感じだったのではないかな、と思います。
いや、おそらく自分のような貧乏人は入れる場所ではなかったでしょう。

京都の花街の中でも島原は格式が高かったようですね。

だけど、浅はかな知識で恐縮ですが、京都の花街は祇園甲部、先斗町、祇園東、宮川町、上七軒、そして島原とあるそうですが、中でも島原は寂れている感を受けました。

っていうか営業してる店自体が少なそう・・・。


島原大門

島原大門
Ricoh GR
f2.8 1/640 ISO160


島原大門をくぐり、すぐのわき道を横にいくと「輪違屋」がありました。
撮影は一階部分のみが可。
でも、見所は二階部分。
したがって、内部の写真はありません。

輪違屋.jpg


ちょっと残念。

輪違屋

輪違屋
Ricoh GR
f2.8 1/200 ISO160

検索してたら、こんなページがヒット。
「特集 浅田版「新選組」糸里が生きた「輪違屋」の魂

http://bit.ly/1mjIoNU

新撰組 所縁の地を訪ねて(その四)壬生川通 [京都めぐり]

壬生寺を出てから、いよいよ島原に繰り出します。
当時、新撰組の隊士たちもこの道を歩いたと思うと、なんか思いを馳せてしまいますね(笑)
周囲の景色はまったく違うのでしょうけど。
八木家のおじさんの話では、この辺りは畑が多く、遠く二条城の姿も見えたとか。

さて、島原に行くのに、坊城通を行くか壬生川通を行くか迷ったのですが、結局、壬生川通を歩くことに。

後で位置関係を調べてみると、おそらく隊士達は坊城通を行き来したんでしょうね。

失敗でした。

壬生川通

壬生川通
Ricoh GR
f3.5 1/2500 ISO160

壬生川通

壬生川通
Ricoh GR
f2.8 1/640 ISO160

この日、風は爽やかでしたけど、日差しは結構きつかったです。
でも、秋めいてきていることは肌で実感できました。
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新撰組所縁の地を訪ねて(その参)壬生寺 [京都めぐり]

壬生寺には、どうでしょう?、四半世紀ぶりに訪れたように思います。
確かあの時は夕方でしたか・・・。
当時、仲の良かった女性と。
しかし、その時間だとそれまでにどこかを回っていたと思うのですが、それは記憶になく、壬生寺で近藤勇の像を見たことだけが残っています。

そのせいか、壬生寺の境内に入った瞬間、「え?こんな大きなお寺だったっけ?」とすごく疑問に思ってしまいました。

しかし、いろいろ調べてみると、昭和37年に火事になって以来とのことですので、おそらく、この日見た状態とほぼ同じだったのでしょう。

少し、寂れたイメージと新撰組とをだぶらせていただけに、ちょっと興ざめではありました。

近藤勇の像もぽつんとあったように思うのですが、この日は見るのに100円を納めなければなりませんでした。

当時も写真を撮っておけばよかったな。

壬生寺

壬生寺
Ricoh GR
f2.8 1/1250 ISO160

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新撰組 所縁の地を訪ねて(その弐) [京都めぐり]

おじさんの話では、新見錦は男らしかった
(「俺は切腹するから今までの芹沢鴨をはじめとする悪行をちゃらにしろ」と言ったらしい)そうな。

また、女性の人気者、沖田総司は猫背でちゃら男でヒラメ顔だった。

残ってる写真ではやっぱり土方が男前ですよね。

近藤勇だけが、イメージとばっちりといった感じでしょうか?

ところで、どうして新撰組に心惹かれるのか・・・。

ふと考え込んでしまいました。

単なる人斬り集団といえばそれまでですが、

・ 農民が武士になろうとした。(下の地位のものが上にのしあがる)
・ 夢を追い求め、今、少しのところで破れ、非業な最期を迎える
・ 幕臣として最期まで筋を通そうとした。
・ とにかく強かった。
・ キャラが秀逸

花は桜木人は武士。
不器用ながらも、この時代を懸命に生きた若者たちの生き様に・・・って、ところでしょうか。

もちろん、自身が思っている出来事が全て史実通りなのかどうかは知りません。
あくまで、自分が読んだ小説からの思い入れです・・・。

八木家のすぐ前に新徳禅寺があります。ここは清川八郎が江戸から連れてきた浪士一同に対して、今までの思惑と異なる意志を伝えた場所。

つまり芹沢派、近藤派と袂を分けた場所です。

しかし、目の前にそういう歴史の場所があるということに、何かしら興奮してしまいました。

さて、八木家を出てさらに南下すると、壬生寺が見えてきました。

壬生寺

壬生寺
Ricoh GR
f2.8 1/1600 ISO160
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