So-net無料ブログ作成

気持ちはわからぬでもないが・・・。 [日記]

以前、働いていた会社でもそうだったが、業績が思うように伸びない場合に、組織をさわるという手法を使う場合があった。

特に営業部隊、企画開発部隊について、変えては戻し、変えては戻しの繰り返しだったように記憶する。本当に繰り返しだった。

得意先の地区別(関西・関東・中国・九州etc)の時もあれば、品種別、消費者の範疇別、そういえば営業企画一体になってと営業部、企画部が営業企画部になったこともあった。

で、結果はというと・・・。いわずもがな、組織替えで劇的に変化したという経験はない。

そうなんだよな。

これらはいずれも表面的なものであって、たとえばその目的である企画と営業の意思疎通を図るなんてことは、部が一緒であろうが、わかれていようができている会社はできているもの。
できてない会社はたとえ同じ部署になってもできないだろう。

なぜなら、問題は組織ではなく、どうしてそれが図れないのか?ということにあるから。距離、時間的問題ではないんじゃないかな?

そう思うのは、僕はどうも団体行動が苦手なタイプで、いわゆる学生時代のクラブ活動(基本、体育系)は、個人競技ではうまくいくけど、団体競技ではまったく溶け込むことができなかったせいもあるかもしれない。

でも、人の社会活動は、もちろん、組織も大切な要素ではあるが、原則は個人。

三人寄れば文殊の智恵とも言うが、レベルの低い人間が三人集まっても、高い人間一人にはかないっこないと思っている。
仮に勝てるとしたら、三人がそれぞれ、それなりのレベルに達しないとありえないのではないだろうか?

とすれば、やはり、個々の力をあげていくしかない。

仮にうまくいくとすれば、組織変更を行った際に、何をどう今までと違って変化させるか、そういう目的を明確に共有できた場合のみだろう。つまり、それを構成する人間が同じベクトルに向いた時に限られる。
もちろん、その目的、ベクトルの向く方向が誤っていれば、うまくいくものもうまくいかない。

まずはそこから始めるべきだと、僕は思う。

旧居留地

神戸・旧居留地 Sony α7 & C-Summicron 40mm f2

ただし、こういう感じで当事者のくせに、批評家のごとく意見を言う輩もたいした奴ではないことは確かだ(汗)
nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

Haiku [日記]

学生時代からの夢というか、なにかしら「文」に関わる創作というものを漠然とやりたいと思っていた。
たとえば「俳句」「短歌」「随筆」「漢詩」など。

小説は敷居が高いし、自分には無理とはなからあきらめている。
文才もないし(笑)

「漢詩」なんか、かっこいいだろうな~なんて思うけど、ルールがよくわからん。
「平仄」や「韻」なんか、何がなんだかわからんし。(学生時代は苦労した)

※最近になって、「詩語表」なるものの存在を知り、邪道かもしれないけど、そこから文字をひっこぬいてきて、パズルのようにあてはめるという方法があることを知る。

「短歌」もいいな。

でも、17字に思いをこめる、ここはひとつ日本文化の象徴?ともいえる「俳句」にも憧れる。

そして、なぜ、俳句かというと・・・。

そこには俳句独特の「季語」というものの存在がある。

最近、「季語」というものに非常に興味を抱いている。

旧暦、新暦で多少のとまどいはあるものの、そこには日本の古くからの自然、慣習、風俗などが数多くあり、それがまた、繊細な言葉で表現されている。
四季のある日本ならではの文化ではないか?と。
歳時記をひもとき、季語を見て思いを馳せる。それがまたなんとも言えず風流で楽しい。
(そんな自分に酔っているだけかもしれないが)


以前(今も細々だけど)に、森村誠一氏が監修されている「写真俳句ブログ」なるものに登録したりしたけど、いまや、思いついた時にちょっとあげるだけで、ほぼ放置状態。

毎日、一句なんて目標を立てたりもしたけど、長続きしていない。

好きこそ、物の上手なれ、というくらいだから、好きにならないと続かない。

でも、一から勉強しなおして、本腰をいれてやってみたいなとも思う。

老後を見据えて・・・(笑)

いちおう、これでも文学部国文学科卒ということで・・・。

大河内山荘

2013/大河内山荘 Leica X2

ぐっと冷え込んだ朝 [日記]

今朝の気温、最寄り駅で電車を待っている間にどんどんと下がり、12℃近くまでいきました。
この時期は朝晩と日中の気温差も激しい上に、何を着ればいいかも迷うところで、結果として体調を崩す方が多いようですので気をつけたいものですね。

今年はほんと紅葉が早そうな気がします。

もう、この週末は11月ですから、これから一ヶ月間、週末になると紅葉を求めてさまよい歩く日々が続きそうです。

今年はどんな素晴らしい景色と会えるかが楽しみ。

とは言え、相も変わらず京都にしか行かないんですけどね(笑)

すちゃらか仲間と行く紅葉狩りは23日。

盛りを過ぎていたら、酒盛り(というほど僕は飲めませんが)になるのは必定です。

しかし、今年も後2ヶ月なんですね。早い早い。

真如堂

2013/真如堂 Fijifilm X-E1 & XF23mm f1.4R

nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

「私を通りすぎた政治家たち」佐々淳行著 [書評]

佐々淳行氏のことはいまさらいうまでもないでしょう。

氏が現役時代に関わりを持たれた政治家、駐日大使等の方々について、彼の体験、見解、生き方に基づいて
評価した内容が書かれている。

正直、半分はやじうま根性から購入した。

彼のおかれた立場からの是非であるので、このことがここに書かれた全ての方々についての評価とは思わないが、概ね、世間で思われている通りという感がしないでもない。

結構、自分の思ってたことと違う(自分の場合は直接触れ合ったことがないので、まさしくそれは思い込みなのだが)評価の政治家の方には「なるほど」と思える点も多々あったし、さほど評価していなかった政治家が同様の評価だと、悦にいったりもした。

しかし、中には自分がこう思っていた歴史認識を真っ向から覆されるものもあって、いやいや、自分の無知さにあきれる点もあった。

その一番の誤認識は「安保闘争」について。

僕が思っていたのは、日本は独立国なので、アメリカの庇護下には入らない、だから安保条約なんて必要ないと思った人々が反対運動を起こしたものだと思っていたが、実際は、アメリカの庇護対象となっていた、安保条約を改正して、自らの力で専守防衛できるようにすることで、再び戦争の時代に戻るのか?と人々が反対したということらしい。

そうだよね~、よくよく考えると、左系の人々が僕が思っていたようなことのために、デモするなんて思えないもの(笑)

また、氏が書いているように、日本国内で大きな災害、事件が起きた時は不思議と頼りにならない総理大臣だったようで第二章の「国益を損なう政治家たち」に挙げられた政治家は、やはりそうなんだという感じ。

菅直人、村山富市、田中角栄、三木武夫、石井一、加藤紘一、河野洋平、小沢一郎、宇野宗佑。

なかでも加藤紘一、小沢一郎は笑った。

と同時に、傲岸不遜、理に適わないことをしている人は、遅かれ早かれ淘汰されるということが、どの世界においても同じだなと思った次第。

加藤紘一なんて、ほとんど道化もの。

あの「なんとかの乱」なんて、市井の人々の間ではほんとお笑い草だったからね。

今後、期待される政治家の人々には、少し「?」っていう人もいたけれど、全体を通して筋の通った内容で、いろいろとためになりました。

ということで「☆5つ」(笑)

旧居留地

神戸 SONY α7 & C-Summicron 40mm f2

nice!(5)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

引きこもりな日々。 [日記]

この週末、土曜日、日曜日ともにいい天気だった。その反動か、昨夜の大阪はひどい雷雨だったけど。
せっかくの休みだというのに、どこに行くこともなく過ごした。
たまにはこんな休日もいいよね、って言いたいところだが、いつもだと少し気が引けてしまう。
ま、用事で外出することは無きにしもあらずだったんだけど。

次の週末は天気がいまいちの予報がすでに出ているし、せっかくの三連休なのに・・・と、少し残念な気分。
ま、だからと言ってどうってことはないのですが・・・。

Facebookの圓光寺のページではそろそろ紅葉が始まっているらしいので、昨年に続いてちょっと行ってみるかなどと考えているが。
重たい腰をあげることができるか、そこが一番重要。

しかし、歩かないとあかん。


大丸神戸店

神戸 SONY α7 & C-Summicron 40mm f2

40代前半まで、ここまでぐうたらになるとは考えていなかった。
まだまだ、ジョギングもして、遅いなりにもフルマラソンを完走(歩?)したりして、体力も十分にあった。
しかし、一度、離れてしまうと再開するのにこれだけハードルが高くなってしまうのか、と驚きもある。
まずは歩くことからなんだけど・・・。

いやいや、愚痴愚痴言ってても埒があかない。実行しないとな。
nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

日経新聞もこのレベルなのか? [日記]

日経新聞と言えば、言わずと知れたサラリーマンだけでなく、経済活動に関わるすべての人から支持されている
新聞といって過言でないだろう。

当然、そこに書かれている記事は、ある程度の公平性が保たれて、深い経済の知識の上に成り立っているもの
という認識があってしかるべきだと思う。

先日、電子版の見出しで次のようなものを見つけたので、ちょっと興味を惹かれ読んでみた。

「税抜き表示が招いた消費の萎縮」

http://www.nikkei.com/article/DGXMZO78521830X11C14A0000000/

とのタイトルで10月22日付けの電子版に編集委員の方が書かれている。

論脈の流れは前文に書かれている通り。

消費税の表示方法の混在により、小売店の店頭で消費者が困惑している。

混乱した消費者は買い物を控え、消費を縮ませる一因となっている。

原因は値上げの印象を薄めようと禁止されていた税抜表示の解禁を希望した小売業界にある。

小手先のトリックがかえって自分の首を絞めつつある。

ということのようだ。

「消費者心理を無視した報いである」と断言されている。

これを読んで、まず、思ったのは、「え?この人、本当にこう思っているの」ということだった。
これを一般Peopleが発言しているのなら、あ~、そういう風に考える人もいてるんだな、で済まされるのであるが、
仮にも日経新聞の看板をしょっている編集委員が述べることかな、と開いた口が塞がらなかった。

そもそも消費税はその始まりの3%の時代から5%の時代の当初も、税別表示だった。
本体価格がこれで、それに消費税がかかって、この金額になる。
おそらく、誰もが慣れていたのではないだろうか?

ところが2004年、小泉内閣の時だったと記憶するが、突然、総額表示という言葉がでてきて、今後はそうしなさいと
お上からのお達しがあった。

確かに別表記だと、支払総額がわかりにくいという点もあっただろうが、その時、話題になったのは、総額表示は税率アップ
を消費者に感じさせないという説もまことしやかに言われていたと思う。いや、確かに言われていたし、自分自身もそうに違いないと
思っていた。

そして、今回の増税である。

この時、現場で何が起こっていたのか、この編集委員の方はほとんどご存じないのではと疑ってしまう。

値札の付け替え等のコスト、作業などとは別に、総額表示の場合、便乗値上げと言われたくない小売業は価格を維持してくるだろう。
つまり、それまで普通だった1,000円、980円、980円などのお得感をもった価格が維持されるというわけだ。
これが8%となると、それぞれ、1,028円、1,007円、101円となってしまう。

これをみて普通の感覚をお持ちの方なら、「あり得な~~~い!!」てなるのではなかろうか。
となると、この差額部分を誰かが負担せねばならない。
要するに本来なら消費者から徴収すべき税金を企業が負担しなければならないことになる。

加えて、小売業とメーカーを比較したら、圧倒的にこの市場は買い手市場であって、Buying Powerのある小売業が絶対的権力を
持っている。

つまり、この負担はメーカーが負担させられる可能性が高いということだ。

さすがにこれでは、と政府も、メーカーいじめをしたらあかんよ、といろいろと足かせを作ってくれたので、思いのほか、メーカーへの負担は少なかった
ようにも思うが、結局のところ、例外的に外税方式がとられたという経緯がある。
しかし、税のアップ分を価格に吸収されないように、各社、苦労していたのは間違いないのである。

もちろん、この編集委員の言うように混乱してるのも否めない部分はあるだろう。

ただし、この方が断じるように、

消費萎縮の原因が、値上げの印象を抑えるために、小手先のトリックである外税表示を行った、小売業界にある、ということは断じて違うと言わせてもらう。

消費税が導入された時も、3%から5%にあがった際にも買い控えは起きた。
もちろん、当時は駆け込み需要の反動とも言われていたが、要するに消費税の増額によって買い控えがおきたわけだ。
それが8%に変わった際だけは違う原因というのは解せないし、説得力もない。

もし、消費が減退しているのなら、それは5%から8%に税率がアップしたことによるだろう。

僕は消費税は外税で表示するべきだと思う。
自分がどれだけ税を負担しているか、8%はもちろん、今後、なるであろう10%でどのような額となるか、その税収を国は有意義に使うのか、その他もろもろを
国民はしっかりと見つめなければならない。


大丸神戸店

神戸 SONY α7 & C-Summicron 40mm f2
nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

本当にそうなのか? [日記]

ビジネス系の啓発本なんかを読んでいると、なるほどと思う部分もあれば、なんで、こいつにここまで言われなあかんねんと腹が立ってくる場合がある。
テレビ等でいわゆる成功者的な人が登場して、人生論らしきことを言っているのを聞いても、素直にそれを聞くことができない。

まぁ、自分が天邪鬼ということもあるかもしれないけど・・・。

日経BizCOLLEGE「250 結局、会社員って甘いよね」
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20141021/420987/

たまたま送られてきたメールマガジンで紹介されていたので、ちょっと読んでみたんだけど。

う~ん、言ってることは的を得ている部分も多いと思うんだけど、どうも、素直に納得できない、なんていうか気持ち悪さが後味として残る。

それはなんだろうか、と気になったのでちょっと考えてみました。

まず、現在、自分の置かれている立場を批判されているような気になったこと。
しかし、ここで書かれているような、「会社員として不平不満を言い、上位2割にも入れないのに反省をしない」ことが原因でそうなったわけではないことは確かです。

次に「会社員って」と一括りにされている点。
読んでみるとわかると思いますが、「これって会社員が甘いんじゃなくて、自分が甘かった」ということではないのかな?
それをなんか会社員みんな甘いって言われてるみたいで不快な気分。

ま、他にも気になる点があるけど、なんとなく、センセーショナルなタイトルをつけて、後からこじつけた印象を受けちゃう。もちろん、著者はそんなことを考えているんじゃないと思うけど。

上位2割に入れない人は、会社員として失格なのか?
上位2割の人はその他大勢の人のおかげでその立ち位置にいるのではないか?
感謝が大切というわりに、その他8割の人に感謝しているのか?
落ちこぼれの人がどうしてそうなったのか、理解する必要はないのか?

なんとなくそんな思いを抱いたわけです。

ま、自分の読み方にも先入観があって、正しく読み取れていない部分もあるんだろう、なんとなくタイトルと内容のギャップを感じるんですよね。

元町

神戸 SONY α7 & C-Summicron 40mm f2
nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

「修業論」(光文社新書)内田樹著(つづき) [日記]

昨日に引き続き内田樹氏の「修業論」をKindleで読んでいる。

高校時代に先生から本を読むなら「新書(岩波)」を読め、と言われたことがある。

どちらかと言うと、読書派ではあったけれど、小説、エッセイばかりで新書は少し敷居が高いとばかりに読むことはなかった。

大人になって、社会人になって、ようやく考え方などがしっかりとしてきた時になって、さらなる知識をとばかりに新書を読み出した。

ところが、どうも読んだ後味が悪い。

読後に、「お~、なるほど、なるほど」と思うよりも、著書の考え方を押し付けられているような気分になるのである。

中には屁理屈を無理やり頭に叩きこまれるような、そんな不快な気分になるものもあった。

ということで、最近は新書を読んでいなかった。

内田樹氏の「修業論」は紙媒体では新書である。

しかし、氏の書かれた文はすんなりと自分の心に入ってくる。

なにやら難しい言葉も出てくるが、それを普通の言葉に、普通の解釈の置き換えて、伝えてくれるからかもしれない。

合気道を始めてはや17年目に入った。

いちおう黒帯もいただき、それなりに稽古もしているが、納得のいかない部分は多々ある。

それを解決するために、ちょっとしたことでもヒントにしようともがいている次第である。

【私と相手を同時に含む複素的な身体がある。この複素的身体の構造と運動の理を察知できれば、この複雑な構造物を、その身体の「主体」は自在に動かすことができる】
「修業論」内田樹著より

木屋町通

京都木屋町 Leica X2
nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

「修業論」(光文社新書)内田樹著 [日記]

最近、内田氏の著書をよく読む。
合気道に関係のある方というだけで、好感をもっているのかもしれないが、彼の考え方等が自分の考え方とマッチする点が多いのも理由のひとつだと思う。
前回、読んだ【「おじさん」的思考】もとても興味深く読ませていただいた。

もちろん、思想的には「?」という点もあるわけだけど、100%自分と同じ思考の持ち主の方だとすれば、かえって気持ちが悪いのではあるまいか。



さて、まだ、読み出して途中ではあるが、この「修業論」においても「なるほど、なるほど」と頷く点が多い。

今、読み終えた部分では「無知」についての考え方がおもしろい。




以下引用

【何を訊いても、「そんなことは自分にはわかっていた」と応じるというのが、実は無知の典型的な様態だということは、長く学者をやってきて知ったことの一つである。】

【自分の知的枠組みの組み替えを要求するような情報の入力を拒否する我執を、無知と呼ぶのである。】

【自分の手持ちの世界観が揺らぎ、度量衡が適用できないような事態に遭遇したとき、人は無知によって武装する。それは狸があるレベルを超える危機に遭遇すると仮死状態に陥るのと似ている。】

【無知とはそれを妨げる力のことである。「学び」を阻止し、抑制せんとする懸命な努力のことである。】

修業論 (光文社新書) by 内田 樹

以上



これを「無知」というのがふさわしいかどうかは、判断のわかれるところだと思うが、間違いなくこういうことをしていると「無知」な人間になるだろう。

会社でもこのような態度をとる人は少なくても50人いれば2、3人はいるのではないだろうか?

聞こうとしなかった、知ろうとしなかったことは置いておいて、「知りませんでした」「聞いていません」と答える人が。

かく、偉そうに言っている自分も、都合が悪くなるとついついこのような言葉を吐いてしまっていた。

ただ、その後でいろいろと調べて、自分の知識の引き出しにしまうことにしているのも事実だ。

その点、まだ、救われているのかもしれないと自分では思っているのだが・・・。どうだろう。


木屋町通

京都木屋町 Leica X2
nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ヘイトスピーチ [日記]

いまさらながらやけど・・・。

今朝、通勤のでしなに橋下大阪市長と在特会の会長との対談(?)の模様がテレビでやっていた。
ま、くだらない口喧嘩と言ってしまえば、それまでやけどね。

在特会というのは「在日特権を許さない市民の会」の略だそうな。

個人的には「ヘイトスピーチ」と呼ばれるような行為は、あまり気持ちのええもんであらへんと思ってる。
また、在日特権という逆差別的なものがあるんやったら、それも公平でないんとちゃうかな。

ま、そやからといって、「ヘイトスピーチ」を肯定するわけとちゃうし、それこそ対談(?)で橋下さんが言うてるように変えたい気持ちがあるんやったら、それを決める側に立つということも一理ある。
「政治に興味がない」というのは理屈にあわへんやろ。

政治に興味がないから、気に入らないことがあると、好き勝手に手段を選ばず、ということには納得できへんかな。まるで、駄々っ子みたいなもんや。

しかし、日本のヘイトスピーチだけが、さも悪者のように言われることも、素直にうなずきがたいものがある。

某大陸の大国も、半島の国も同じようなことをしとるのに、なぜ、世界的に批判されないんやろか?

なぜ、日本だけが・・・?という疑問はあるし、立腹もしてまう。

国旗を燃やしたり、日本企業に対して暴力を訴えとることはヘイトスピーチとどう違うんやろか?

北新地

北新地 Ricoh GR

いいように考えると、日本のヘイトスピーチを非難する国々は、「日本は本来、他を貶めて自分が上の立場だと主張する国ではない。そういった行為によって自らの品位を落とす必要はないでしょう」と忠告してくれてんのかもしれん。
逆に言うと、某大陸の大国や半島の国に対しては「彼らはそういう人種なんだから、ほっておいたらいい」ということなんやろう。相手すんなと。

ま、都合のいい解釈やけどな。

低レベルな人々にこちらが合わせてまともに相手する必要もあらへんさかい。
橋下さんもそういう態度で臨めばよかったんやけどな。
そんならもっとおもろなってたかもしれんし。


橋下大阪市長と在特会会長が「罵り合い」10分間の不毛なバトル(全文書き起こし)
(弁護士どっとこむ)

http://www.bengo4.com/topics/2190/
nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感