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1月も終わり・・・。 [日記]

今年に入ってから、まだ、本格的に写真を撮るということをしていない。
年明け早々体調を崩したということもあるけれど、三連休ありの出かける機会はいくらでもあったはず。

しかし、出かけなかったのは単に寒いという理由だけなのだろうか・・・。

明日は月末の土曜日ということで、体育館の休館日になっている。

ということは合気道の稽古がお休み。

夕方から京都に出かけて、夕暮れから夜の写真を撮って、寒くなったら居酒屋で熱燗をちょっといただく。

そういう撮影スタイルを夢見ているけれど、たぶんできないだろうな。

そういえば大阪の写真も枯渇してきた。

とりあえず、明日、11時から歯医者。正月に顔を出せなかった実家にも顔を出したい。

中之島

Fujifilm X-E1 & XF23mm f1.4R
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人事考課 [ちょっと一言]

うちの会社ではこの季節になると成績考課、自己申告など、人事考課のための資料がまわってくる。

本人たちが書いたこの書類をもとに管理職が査定し、評価が決定する。

ま、通常、考えれば容易に想像のつく人事制度である。

しかし人が人を評価するのは、本来、非常に難しいことに違いない。

というか、人が人の優劣をつけるなどとは、身の程をわきまえない行為にほかならない。

なぜなら、評価する側が絶対的な「正」ではないからだ。要するに神でもない限り無理だろう。

ひょっとすると評価される側より、評価する側が劣っている場合もあるのではないか。

では、なぜ、評価する側にいるのか・・・。

それは単に年長者だからということだ。

多くの企業において、成果主義を謳いながら評価者が年功序列という笑えない状況なのである。


人事考課=プロ野球選手の契約更改と同じだ。

つまり、交渉の場、いわゆる面接が存在しない成績評価制度は、鉛筆なめなめの世界となんら変わりがない。

また、単に報酬額や職級の決定のためだけでなく、成績評価制度は各個人のモチベーションを高めると同時に、各々の
レベルアップに寄与するものでなければ、導入する意味もない。

したがって、評価者は面接において、具体的に何がどう評価され、次の階級にいくために、会社は何を求めているのかを示さなければならない。

とまぁ、この時期になるといつも思うことではあるが、実行された験しはないな。

ま、世の中そんなもんですな。


御堂筋

Fujifilm X-E1 & XF23mm f1.4R

自転車 [ちょっと一言]

Facebookで知人(と言ってもお会いしたことはないんですが・・・)の方がコメント入れてた話題

自転車の違反、本格的な取締り開始へ!」

会社が市内に移転となって一番驚いたのは、道行く自転車の多さ。

もちろん、それまでの自分の生活環境と比較してのことなので、市内の自転車の数が極端に多いというわけではない。

そして、そのマナーの悪さにも驚いた。

安全確認なんかしてるの?みたいな、車の前に突然飛び出したり、スマホ片手に乗っていたり、それも結構なスピードで走っている。

もう、やりたい放題って感じ。

中にはマナーのいい人もいるんだろうけど、まず、見かけない。

こんなことを言うのもなんだけど、僕は「一旦停止」などは必ず守っている。
見通しの悪い交差点などではこちらに義務がなくても停止して安全確認を行う。

なぜなら・・・自分の身を守るのは自分だから。

自分が怪我などから守るというだけでなく、人に怪我させることのリスクからも守るという意味で。

つまり、交通法規は切符を切るためのものではなく、最低限、道路を利用する人々の安全を守るためのものだと思っている。

中之島

Sony α7 & OM zuiko24mm f2.8(本文とは関係ありません)

極端にマナーの悪い人はとことん矯正してもらいたいものだ。
締め付けだけではよくならない。
交通安全教育も小さい頃から行っていく必要があるだろうし、まず、大人達が見本を見せなくてはならないだろう。
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手ぬぐいブックカバー [おすすめっ!!]

先日、インターネットを通してハヤカワ文庫の片岡義男コレクション1~3巻を大人買い?した。

ネットで購入した場合、困るのがブックカバーの問題。

実書店で購入すると、大概の場合、紙製のブックカバーをつけてくれる。

別にカバーなしで、他人に何を読んでいるか知られても構わないのだけれど、かばんとかに入れていて、表紙や装填カバーがよれよれになってしまうのも悲しいものがある。

そのため、帆布製のブックカバーを買って使っていたのだが、経年のせいか、黄ばみがひどく、汚れが目立っていたので、よし!洗って綺麗にしよう!!と手洗いした。

そう、帆布製であることを忘れて・・・。

案の定、乾いた後は見るも無残に縮んでしまって、どうやっても文庫本が入る大きさではなくなってしまった。

しかも、あろうことかハヤカワ文庫は一般の文庫より、どうも一回りほど大きいようだ・・・。

で、どうすんべ~っと考えてたら、以前、手ぬぐいでブックカバーを作ることを紹介しているサイトがあったことを思い出し、その時は折ってみたもののうまく折れなかったが、再度、チャレンジしてみた。

前回うまくいかなかったのは少し厚い生地だったせいかと思い、ごくごく安い広告用の手ぬぐいで作ってみた。

「ミドリオンラインストア」
http://www.midori-store.net/wo/tenugui/howto1.html


写真.JPG


なかなかいい感じなんだけど、もうちょっとピシッとした方が手に持った感じがよさそうかな。
アイロンかけるという手もあるようだけど・・・、うちにはアイロンがない。
寝押しするか?
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W650と片岡義男 [W650]

先日の不注意によるトラブルから復活した、愛車、W650。

「ごめんね、ごめんね、うちの不注意で・・・」

っとそんな気持ちになってしまって、ショップの方のおかげで無事復活遂げると、乗りたくて乗りたくて仕方なくなっています。

以前は通勤に使っていたので、毎日、乗ることができたけど、今は週に1、2回乗れたらいい方で、週末の天気次第では
乗れない週もでてきちゃう。

そんな時はW650乗りの方のBlogを読んで、気を紛らわせたりしています。

久しぶりに青空文庫をのぞいてみたら、片岡義男の小説が10編ほどあがってました。

片岡氏自身の意思で、著作権が存在している中でのアップとのこと。

ま、いわゆる角川赤本?を相当にコレクターしている自分でも、これは嬉しい話題

早速、ダウンロードしました。

【公開中の作品】
エルヴィスから始まった (新字新仮名、作品ID:56823)
時差のないふたつの島 (新字新仮名、作品ID:52175)
七月の水玉 (新字新仮名、作品ID:54825)
少女時代 (新字新仮名、作品ID:55718)
夏と少年の短篇 (新字新仮名、作品ID:56182)
波乗りの島 (新字新仮名、作品ID:52459)
頬よせてホノルル (新字新仮名、作品ID:51737)
道順は彼女に訊く (新字新仮名、作品ID:56796)
物のかたちのバラッド (新字新仮名、作品ID:55152)
ラハイナまで来た理由 (新字新仮名、作品ID:51367)
【作業中の作品】
彼のオートバイ、彼女の島 (新字新仮名、作品ID:56911)
東京青年 (新字新仮名、作品ID:56822)
緑の瞳とズーム・レンズ (新字新仮名、作品ID:56912)

Kawasaki W650

Kawasaki W650 2004
Sony wx300

いわずもがな、僕がW650に飛びついたのは彼の小説がきっかけ。もちろん、小説の時代では650RS。
不思議と片岡義男とWは切っても切れない感じで印象付けられているけど、小説に登場するバイクはWだけじゃなく、CB系も結構出てたりします。

写真.jpg

こんな雑誌もあったりする。
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あの歌がきこえる。 [日記]

重松清さんの小説。

氏は1963年の3月生まれ。ちょうど、ひとつ下ということになる。
小説の舞台は彼が過ごしていた山口県。
1970年~80年代の音楽にかけて、話は進んでいく。

ちょうど同じ時期を同じ年齢で過ごした僕ら世代には小説の内容はともかく懐かしい歌がならぶ。

いつか街で会ったなら

戦争を知らない子供たち

オクラホマ・ミキサー

さよなら

トランジスタ・ラジオ

などなど。

もちろん、僕ならこういう話にしたい、という思いもあるけれど、重松さんのこれらの歌の思い出はこれなんだろうな。

そこで自分が同様の手法で小説を書くとしたら(書けないけど・・・)、どのような曲をあげるか、考えてみた。

それぞれ、思い出というか、込められた思いがある。

Yesterday Once More (カーペンターズ 1973年)

岬めぐり(山本コータローとウィークエンド 1974年)

いちご白書をもう一度(バンバン 1975年)

なごり雪(イルカ 1976年 かぐや姫 1975年)

明日に向かって走れ(吉田拓郎 1976年)

翳りゆく部屋(荒井由美 1976年)

秋の気配(オフコース 1977年)

夕日を追いかけて(チューリップ 1978年)

Etc.

ちなみに僕の中高校時代は1974年~1980年。

多感な時期だったな~。

御堂筋

御堂筋
Fujifilm X-E1 & XF23mm f1.4R

しかし、暗い性格やったんやな(汗)
そういえば片岡義男の短編集かエッセイかでジャズのスタンダードナンバーをタイトルにしたものがあったような気がするな。

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邦人人質。 [ちょっと一言]

イスラム教過激派組織に拘束されているとみられる、邦人二人に対して、72時間以内に身代金を支払わなければ殺害するという警告ビデオインターネット上に公開されたようだ。

一人は自称民間軍事会社のトップとか、もう一人はフリージャーナリストの方。

ネット上では彼らについて、いろいろと書かれているのでここでは省略させていただくが、フリージャーナリストの方はともかく民間軍事会社ってなんやねん?っていうのが正直なところ。

もう、ずいぶん昔の話になってしまったが、イラクで人質となったボランティア三人のことを思い出す。

あの出来事から自己責任という言葉が流行りだしたのではなかったか。

ジャーナリストとしての使命、気持ちはよくわかるし、彼らのような発信者がいないと、真実が見えないのも事実だ。

しかし、こうなってしまっては元も子もない。

ましてや軍事会社の方は自業自得の気がして仕方ないのである。

かつて、ダッカ日航機ハイジャック事件、クアラルンプール事件において、三木、福田両総理が身代金を払い、拘留中の釈放要求のあったものを超法規処置として釈放した。

要するに要求を飲めば、テロリストに活動資金を与えるばかりでなく、同じことが繰り返される。

佐々淳行氏の著書「私を通り過ぎた政治家たち」の中でも

【時代を少し遡ることになるが、一九七五年(昭和五十年)八月、日本赤軍クアラルンプール米国大使館占拠事件のときの総理は、リベラル派で理想主義者の三木武夫氏だ。「人命は地球より重い」といって赤軍テロリストの恫喝に屈し、獄中の七人を「超法規釈放」した。 また、このとき副総理だった福田赳夫氏が総理になっていた一九七七年(昭和五十二年)九月、ダッカハイジャック事件が発生した。福田氏も、三木前総理の「人命は地球より重い」というセリフを使って、またもや服役中の獄中犯を超法規釈放したのだ。 しかも「盗人に追い銭」のことわざどおりに、六〇〇万ドルの身代金まで渡してテロリストを解き放ち、国際的な批判と嘲笑を買ったのだ。】

とある。

狸谷山不動明院

狸谷山不動院 Sony WX300

まぁ、私は当事者ではないので、どうこう言う資格はないが、おそらく、今回、日本政府は身代金を支払わないだろう。
このビデオが本当のものであれば、彼らは殺害されるに違いない。
人質になった彼らも、まさか、いざとなったら日本政府が助けてくれるなんて思って、危険な地域には行っていないだろう。
たまたま事件に遭遇したのと、自らの意思で危険地帯に足を踏み入れたのではわけが違う。

とどのつまり、危険なところには行くな!ということ、それが護身の極意だと思う。

だけど、共産党、社民党あたりが、また、わーわー言うんだろうな、きっと。
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2/3 [日記]

1月もすでにおよそ2/3過ぎた。

1年にすると20/365。

5%終わったことになる(笑)

早いか、遅いかは人それぞれ。

例年、1月末、2月初めはぐっと気温が下がるように思うが、今年はどうだろう?

正月の時のように雪が降って積もるだろうか・・・(大阪はさほどでもなかったが・・・)

暖かく春めいてきた、と感じるのは3月のお彼岸過ぎくらいから。

後、ふた月ほどか・・・。

しかし、話題がないな。

淀屋橋

Fujifilm X-E1 & XF23mm f1.4R
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九死に一生とはこのことか?! [バイク]

と、まぁ、このタイトルが大袈裟に感じるのは、無事だったから。

何年か前の「警察24時」的番組で、高速道路上で単車が止まっていて、若い男性がはねられて倒れているそばに、十徳ナイフが落ちていて、これはなんだ?ということが取り上げられていましたが、結果として、荷物固定用のゴムネットが後輪に巻き込み、それを取ろうとしている時に後続車にはねられた・・・ということでした。

は、なんともこんなことってあるんだな~。っと他人事のように感じてたのですが・・・。

土曜日に合気道の稽古に行き、帰り。

夜、バイクで走るのにジーンズだけじゃあまりに寒いので、オーバーパンツを履いていくのですが、稽古中は荷物になるのでバイクのシートに固定しています。

そう、ゴムネットで。

この日は稽古終了後すぐに帰るつもりだったのですが、受身に苦労している女性について、後稽古に付き合いました。

そして、着替えて外に出ると雪が舞っています。

確かに天気予報で17日~18日にかけて近畿平野部でも積雪の恐れとか言ってたので、あわてて帰ることに。

ゴムネットをはずし、通常ならここでジャケットのポケットにしまうのですが、あまりの寒さに早くオーバーパンツを履こうと、金具にぶらさげた状態のままにしたのが、後の祭り。

そのまま、ヘルメットかぶって、グローブつけて、エンジン始動で走り出してしまったのです。

帰路は大阪北部では有数の交通量をほこる?中央環状線で帰ります。片道三車線ですから、そこそこです。

ちょうど、道程の2/3を過ぎたあたりで、いきなり後輪に違和感が・・・。

ガクンとショックがあって、バタバタと異音がします。

「しまった!!」と思いましたが、ちょうど追い越し車線を走行中なので急に止まれず、徐々にスピードを落としながら端によって、スペースをみつけ停車。

案の定、後輪にゴムネットが巻きつき、チェーンにも噛んでしまってました。

この場ではどうすることもできず、運を天に任せて、なんとか自宅までたどり着きましたが・・・。

自力ではどうすることもできず、翌日、近所のショップに行って除去してもらいました。

しかし、この程度で済んだからよかったものの、仮に60km/hで後輪ロック、チェーンがはずれたりしたら・・・と思うと、恐怖。

転倒せずとも、後続車にはねられるケースはあったかもしれません。

歳のせいか(せいにしたくはありませんが)、最近、このようにひとつのことをしている間に他のことをすると、先にしていたことがすっかり頭から抜け落ちてしまうケースがままあります。

気づいた時にはまずそれを片付ける。片付けてから次のことをする。

そう、心がけていかなければ、と思った次第です。


写真.JPG

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ウェアラブルカメラ [W650]

訳すと「身につけられる、着用できるカメラ」という意味らしい。

有名どころではGoProの「HERO」シリーズ。

日本のメーカーSony、Panasonicからも出ている。

「GoProだけじゃない!!用途別ウェアラブルカメラ徹底比較
http://pantograph.co.jp/blog/wearable/wearablecamera.html

愛車であるKawasaki W650で街中や郊外を走っていると、とても気持ちのいい景色に出会うことがある。
もちろん、止まってカメラを構えてシャッターを切ればいいんだけど、すぐに停車できない場合が多いし、やはり、流れる景色が魅力的なのである。

で、とりあえず、手持ちのデジカメの動画機能でなんとかならないかと試してみることにした。

バイクへの取り付けはハンドルに固定するものがミノウラ社製で1,000円ちょっとで購入できた。
(ミノウラは自転車のローラー台なんかを製造しているメーカーだったはず、したがって、自転車用なんだろう)

デジカメは2005年製のPentax Optio s5zを使用。

最近のデジカメは、一回の動画を29分までしか撮影できないらしい。
なんでも欧州輸出に向けての関税対策ということのようだ。

Optioは使えるSDカードが2GBまでだが、フル充電で1時間ちょいは余裕で撮れる。(はず・・・電池が弱ってなければ)


昨年のうちに車載具は手に入れていたが、風邪による体調不良でなかなか試せずにいたけど、先日の三連休のラスト、成人の日に近所徘徊コースで試してみた。

一般デジカメの動画ではサイズの制限があるせいか、画角が狭くなってしまう。

臨場感を出すためにも専用ウェアラブルカメラが欲しいな。



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