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効率。 [日記]

今の会社に入る際の親会社の方との面談で、「総務は営業の縁の下の力持ちになって、働いてほしい」と言われて、非常な違和感を感じたことがある。

個人的には、営業には営業の、総務には総務の仕事があって、お互いに協力することはあっても、営業の御用聞きになるのは御免だと思っている。

ただし、営業出身の方の多くはそうは思っていないみたいだ。


給料をたくさんもらっている人が雑用をすると、時間給がもったいないから、給料の安い人がするべきだという意見を耳にすることがある。

前の会社は直属の部長が自分の意見をよく聞いてくれる人だったこともあって、割りと好き放題なことを意見していた。

その部長が女性にコピーを取ってというようなことを指示していた際に、それくらいの枚数なら自分でとった方が早いんじゃないですか?と言ったことがある。

そのコピーをいますぐ欲しいのは部長であって、この女性ではない。

彼女がコピーをするために待機しているならなんら問題はないのだが、実際は自分の仕事をしているわけだ。

その手をとめて仕事に関係ない仕事をさせるより、枚数にもよるが自分がすればより効率的だ。


こういう場合、誰かにコピーをとってもらうということは、その時間を利用して依頼主がが給料に見合った仕事をしているという前提に基づく。

つまり、その時間を効率よく生かせないのであれば、自分でとるのが一番効率的なのだ。



要するに、先の営業云々の話も同じ。

たとえば、自分の頭の上の電灯が切れたとしたら、それで一番困る人間がすればいい。

わざわざ総務が手をとめてすることはない。

そもそも、そういう発想をする人は、時間を無駄に使っていることが多いと感じている。なぜなら本当の効率がわかっていないからだ。

給与をたくさんもらっている人は、部分最適ではなく全体最適とするには何がいい選択なのかを考えなければならない。

そして、不思議なことに、そこをちゃんとわかってる人に対して、他の人は知らずうちに手助けをしてしまうものだ。

と僕は思う。

Shinsaibashi Osaka

心斎橋 Sony WX300 with DxO filmpack
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判例集 [日記]

最近、ハマっているもの。

過去の裁判の判例集。

特に身近な問題でもある、労働問題についての判例集は、なるほどね~っというところもあって、特に興味を覚える。

最近では裁判員裁判における死刑判決の差戻しや破棄等、裁判官として残念な人もいらっしゃるようだけど、概ね、その判決理由には納得できるものがある。
(そのことについては賛否両論あるだろうけど、ここでは取り上げない。個人的には前述のような感想である)

そして、判例を読むことで、自分の思考のバランスを整えることができるような気がするのである。

また、日常の仕事をするにあたっての行動の基準の道しるべ的なことを得ることができる。

今、気になっているのは「解雇」に関することである。

結構、みていると実務において、将来、問題となりうる点が多々あるように思える。

会社側、労働者側のポイントを抑えておいて、いざという時の役に立てたい(笑)

大阪市役所

大阪市役所 Fujifilm X-E1 & XF23mm f1.4R

大学時代、一般教養の法学で「労働問題」について講義を受けたことがあるが、まったくもって面白いとは思わなかったのにな。
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民主党とNHKのやりとり。

まるで子供の喧嘩。

言葉尻を捉えて、ぼろを出させ、「任命責任を問いたいんだろう」と解説している人が言っていたけど、なんかな~って感じ。

それもNHKの中期経営計画がテーマな場で。

もう、見るからに先の目的を果たすために、違う話題で呼んでくる。

なんとまぁ、やり方が汚いと思うのは僕だけかな。

別に産経新聞を全面的に信じてるわけでもないし、籾井会長を援護するわけでもない。

ただ、議論の様子をテレビで見て、民主党のレベルが低すぎて嘆かわしいだけ。(民主党応援者でもありません)

また、予算委員会でもひと悶着あったみたいだけど、予算委員会という舞台で、どうしてそういうことでもめるのかが理解に苦しむ。

って、僕が無知なのかもしれないけど、予算委員会って、そういう場なんですかね。

辻元は相変わらず辻元みたいだし。(社民党に戻ればいいのに)

いずれにしても、今の状態では民主党に投票する気にはならないかな。

Shinsaibashi Osaka

心斎橋 Sony WX300 with DxO filmpack

野党ってその辺りがへたくそだよね。
目的を遂行するために、手段を選ばず、そしてがむしゃらに進んで墓穴に入る。
過去を反省してステップアップしなきゃ。
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タレント知事 [日記]

辞書によると「talent(タレント)」とは「(生来の)才能,素質;手腕,力量,腕前」とある。

現在の日本においては「芸能人」という意味で使われるケースが多いだろう。

最近では「タレント議員」と呼ばれる人も増えてきているが、大阪府民にとっては横山ノック氏が思い出される。

国会議員はともかく、知事という立場にタレントが登場したのはこのあたりからではないだろうか?

同時期に東京都知事には青島幸男氏がなっているようだが。

「大阪府民は調子がいいからタレントが立候補すると当選する」などと日本各地から揶揄されたような記憶があるが、ま、冷静にみると大阪だけではないようだ。

いわゆる芸能人でなくても、政治家、国会議員の人でもテレビに顔を出す機会が増えてる昨今、やはり、選挙では知名度の大きい人が有利なのだろう。

しかし、山本太郎なんかが当選したのには驚いたけどね。

さて、東京都知事の 舛添氏が、なんかやらかしたようだ。

BLOGOSにこんなエントリーがあった。

「都民の税金で韓国に媚を売る 舛添知事」
http://blogos.com/article/105943/

(要約)
韓国ソウルでは、現在、道路の陥没などの事故が相次いでいるため地中調査の必要性が高まっている。

日本の企業が営業活動の一環として無償調査を行った結果、崩落リスクの高い空洞が数箇所見つかった。

朝鮮日報は自国にそのような設備も技術もないとした上で、それらの詳細な情報を企業秘密として教えてくれなかったとした。

民間企業が生命線とも言える技術を無償提供することなどありえないが、かの国は無償提供が当たり前という感覚で捉えている。

ソウル市長も同様な考え 舛添知事に泣きついた結果、東京都とソウル市の合意書締結とあいなった。


ということのようです。

ま、危険な状態を放置するのは良しとしないのでありますが、なぜ、東京都がそこまでする必要があるのか理解に苦しみます。

民間企業に頼むにしろ、都が独自にやるにしろ、そこには必ずコストが発生します。

では、そのコストはどこが負担するのでしょうか?

ソウル市が負担すれば、まったく問題はないと思いますが、そうであれば、そもそもこのような話にはならなかったのではないでしょうか?

それか、舛添氏個人の資産でするのであれば、誰も文句は言わない。

とどのつまり、都が行うとするならば、都民の税金が使われることに他ならないのでは?と思います。

まして、平気で恩を仇でかえす、あの国にそこまですることはないんじゃないかな?

仮に、知人にそのような性格の人がいたとしたら、絶対にお付き合いはしたくない(笑)そのような国です。

Tachimachimisaki Hakodate

函館・立待岬 Ricoh CX2 with DxO filmpack

さてさて、それはそうと、「平昌冬季五輪」は、無事開催されるのでしょうか・・・?
こちらも見物です。

ちなみに、僕の中では、あの新型インフルエンザの大騒動以来、舛添さんは信用できない人として登録されています(笑)

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旧正月 [日記]

かの大陸の大国の住人たち。

昨日あたりから大阪心斎橋あたりで目につくようになってきた。

老若男女、いろいろ。

ま、僕がもしかの国の人間で日本に旅行に行くなら、大阪は行かないと思うけど(笑)

やっぱ、京都、奈良、神戸でしょ。(あ!関西圏に限っての話ね)

滋賀と和歌山の皆さん、すみません・・・。いいところ、おいしい食べ物があるのは知ってますよ。

近江八幡で食べた「鯉こく」は美味かった・・・。


おっと、話がそれました。


旧正月を迎えるにあたって、日本のマスコミが中国からの旅行者の経済効果云々という話をしていたけど、この国があの国頼りになるとは・・・正直言って想像していただろうか・・・。

なんか残念な思いでいっぱいだ。

日本の元気を取り戻すには、どうしたらいいんだろう。

やっぱり、製造・生産を日本ですることだと思うんだけど・・・。

海外で作って、輸出したところで国内でお金が回るとはどうも思えないんですよ。

工業でも農業でもそうだと思う。

でも、もう、国内の製造現場は廃れきってしまっている印象がある。

技術をもった人間もいなくなり、後進も育っていないのではないか?

Shinsaibashi Osaka

大阪・心斎橋 Sony WX300 with DxO filmpack


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この道(THIS WAY) [日記]

言うまでもなく北原白秋作詞、山田耕作作曲の童謡。

「この道はいつかきた道・・・」で始まるあれである。

おそらく我々世代の人間は、一度は学校で歌ったことがあるだろう。

2月14日、バレンタインデーの土曜日に、ロックバンド「シーナ&ロケッツ」のシーナさんの訃報が届いた。

始めて聴いたのは高校生のころだっただろうか。

代表曲の「ユー・メイ・ドリーム」はもとより、「レモンティー」、「ピンナップ・ベイビー・ブルース」など、録音したテープがすりきれるほど聴いた。

中でも好きだったのが、タイトルにあげた「この道(THIS WAY)」である。

RCの「上を向いて歩こう」とともに「日本の有名なロックンロール」(笑)だと思っている。

僕は音楽界のことはそれほど詳しくないが、ご主人の鮎川誠さんはチャー、高中正義さんらと並んで、あの当時、音楽好きな若者、注目のギタリストだったと記憶している。


八幡坂

八幡坂 Leica X2

シーナさんのご冥福をお祈りしたい。
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またひとつ昭和の灯が・・・。 [日記]

自分はそれほど裕福な家で育ったわけではなく、いわゆる中流家庭と呼ぶレベルだと思う。

衣食住にそれほど苦労した記憶もないのは、残業、徹夜などをして家族のために働いてくれた父のおかげだと思っている。
もちろん、影で支えていた母親の存在も大きい。

そのような家庭であるから、子供の頃にもらっていたお小遣いもしれていたし、身分不相応のものなど買うことはなかった・・・というより買えなかった。

欲しいものを買えるようになったのは、大学生となり長期の休みにバイトをして、まとまったお金が手に入るようになってからだ。

まして、4回生になると講義が減り、週3日~4日のアルバイトをすることで、毎月それなりの給与がもらえる、というのはなんと生活にゆとりができるもんだとつくづく感じた次第である。

そして、社会人となって、毎月の給与のほかに賞与なんかもらえた日にゃ、何に使っていいのか途方に暮れて、最初の数年間は全額貯金してたように思う。

月給、手取りで10万を切るレベルだったが、年間で100万貯金してたからな。

それが今では誰が見ても立派な浪費家となってしまっている。

話はだいぶそれたが、中学生の頃になると、電車に乗って友人たちと遊びに行く機会も増えた。

といっても、行き先は甲子園に高校野球を見に行くとか、梅田にボーリング、スケートをしに行くとか、いわゆる動物園、遊園地に遊びにいくとか、その程度のものである。

当然、野郎ばっかで(笑)

お小遣いは限られているので、遊ぶためには食費を減らす、食べるためには何かを我慢する、そんな感じであった。

そんな時代に、中学生の懐具合でも満足に食事ができたのが、阪神の地下食堂だった。

遊びつかれた身体でよくラーメンやうどんを食べた記憶がある。

今ではフードコート「スナックパーク」と呼ばれているらしいが、2月17日、その地下食堂が阪神百貨店の建替工事に伴い歴史に幕を閉じた。

なんとなく寂しく感じている大阪人は少なくないだろう。


心斎橋

心斎橋 Ricoh GR

残念ながらついに名物の「いか焼き」を口にすることができなかった。
※いか焼きは別店舗で営業するらしいけど・・・。
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孤独のグルメ [日記]

今更ながらではあるが・・・。

少し前に話題になったコミック。

Amazon kindleで無料だったこともあり購入した。

テレビドラマ化していることも知っていたけど、夜、遅い時間ということもあって見ていなかった。

最近になってHuluで放映されていることを知り、ちょっと時間がある時に見ている。

昨日、見たのは「沼袋のわさびカルビと卵かけご飯」

思わず、焼肉が食べたくなったのは言うまでもない。

(ちなみに私、生卵のたまごかけごはんは食べれない・・・)

しかし、独り焼肉は自分には敷居が高いな。


yakiniku_02.JPG

Ricoh GR with DxO filmpack

住んでいる町に、いくつか有名な焼肉屋さんがある。

一時期、よく行っていたのが「たかみ」さん。

ただ、寿司でも焼肉でも行くとそれなりの金額になるので、なかなか足を向けられない。
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「編集手帳」の文章術 竹内政明著 文春新書 [おすすめっ!!]

先日、新聞コラムの「産経抄」のことを話題にあげたが、著者は読売新聞のコラム「編集手帳」の作者(という言い方も少し違和感あるけど)である。

新聞コラムを、後日、書籍として出版しているものに日経の「春秋」がある。
僕がコラムにはまったのはこの「春秋」を読み出してから。
その時期その時期にあった出来事を、作者の言葉を通して思い返している。

五大紙の新聞コラムの中で、もっとも人気の高いのが、読売新聞の「編集手帳」らしい。
そのためか「春秋」は日経関係の会社から出版されているが、「編集手帳」は一般出版社の中央公論新社から発刊されている。(資本関係については知らない)
それだけ「編集手帳」をもう一度読み返したいと思う読者の方が多いということだろう。


さて、この【「編集手帳」の文章術】であるが、作者である竹内政明氏の、氏がコラムを書く上で注意していることや、材料の集め方、文章を書く苦悩などが書かれている。

読んでみて、氏の人柄の良さを感じ、「編集手帳」が多くの人に愛されている理由の一端を知ることができたような気になった。


このBlogを開設して、最初のエントリーが2005年の2月。
書き出してもう10年以上の歳月が流れている。
上手な文章を書きたいと思う気持ちはやまやまなれど、なかなか名文と呼べるようなものを書くことはできない。
国文卒なのに、自分のセンスのなさを痛感している。


知人のBlogなんかは、思わず読んでいて「にやっ」とするものも多いのに・・・。


中之島

Fujifilm X-E1 & XF23mm f1.4R

正直言うと、リアルタイムで読みたいものである。
が、それだけのために読売新聞をとる気にはならないし、いちおう大阪j人であるのでいわゆる「アンチ」のせいでもある。


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ぎっくり腰 [日記]

別名を「魔女の一撃」というらしい。

予測もなく突然なることから、そう言う風に言われているのであろう。

その一撃は時にひどく強烈である。

昨夜は合気道の稽古の日だった。市の武道館へ向かう途中でにわか雨に降られた。

この時期の雨はその後にぐっと冷え込む。

1時間ほどで雨はやみ、予想通りしんしんと冷え込み始めた。

合気道の稽古は取りと受けにわかれての型稽古である。

当然、取りは相手に技をかけ、受けは受身を取ることにより、相手の攻撃からの衝撃を最小限に抑え身を守る。

ところが、まだまだ修行半ばの者にとっては受身することで身体にダメージを与えることもある。

笑い話のようであるが、痛い思いをして上達するということもある。

相手は高段者の方だった。予測したのとは違う方向に投げられて、油断があったわけではないけれど、対応できず、腰から落ちてしまった。

その時は、少し痛いくらいだったが、帰宅後座っている状態から立ち上がろうにも立ち上がれなくなっていたのである。

日本銀行大阪支店

Fujifilm X-E1 & XF23mm f1.4R

一晩寝たらずいぶんとましになった。
企業戦士は会社へと向かう。

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