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健康診断。 [日記]

明日は健康診断。

普通であれば、平日に仕事の一環というわけではないけれど、行くことになっている。

というのも労働安全衛生法により、事業主には、従業員の年一回の健康診断が義務付けられているからだ。

しかし、平日にあわただしくいって、その後、下剤のおかげで一日落ち着かず仕事をするのも、あまり好きでないので、僕は土曜日を受診日とした。

会社が箕面にある時も土曜日受診をしていたことがある。

ま、申し込み手続き担当の特権というところだろうか・・・(笑)

さすがにすべてにおいて、まったくの健康という結果がでるわけではないので、やはり、健康診断は憂鬱だ。

間違いなく血圧は高いといわれるだろうし・・・。

胃もたれ、胸焼けも最近気になる。

気になるなら、医者行けよ!っと怒られそうだけど、医者は嫌いだから仕方がない。

内科系で医者にかかった最後の記憶がいつだったかも思い出せないレベルで行ってない。

風邪は基本的に、安静と栄養補給と市販の風邪薬で対応して、あとは日にち薬。

その他にも健康診断は面倒なことが多すぎて・・・とにかく面倒くさいのである。

例年だと3月くらいからジョギングしたりして、体調を整えるのだが(焼け石に水ともいう)、今年は何もやっていないし、ウェスト周りも例年のように80cm以下の数字では収まらない気もする。

ま、でも、受診するっきゃないから、鞭打ってがんばりますかね。

桂川


桂川左岸 Ricoh GR

タグ:RICOH GR
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わたせせいぞう。 [日記]

興味を覚えるといろいろな方向からいろいろなことを知りたくなってしまうのが悪い癖。

昨日のエントリーからウィスキーに興味が出てきたことを書いたけど、どちらかというと、今はその味よりも雰囲気に酔ってる傾向にある。

そこで、Amazonで「Bar」が舞台になっているような小説がないかな?なんて探していたら、わたせせいぞうさんの「北のライオン」というコミックがひっかかってきた。



もう、20年近く前になろうか・・・、当時、仲のよかった女性と京都伊勢丹の「美術館「えき」KYOTO」に「わたせせいぞう展」を見に行ったことがある。



わたせせいぞうの画風について、うまく言葉で表せないこともあり、恒例ながら「wikipedia」より、引用させてもらう。

“わたせの作品の特徴はグラフィックデザイン風のレイアウトや色彩感覚を用いたカラー原稿は透明感に溢れ、新鮮でおしゃれな作風”

とある。

ふむふむ、そうなのか、と思いながら、ま、そんな細かいことは置いておいて、とにかく見ていて気持ちのいい画には違いない。



僕はその時、まったくの予備知識を持ち合わせていなかった。しかし、一目で彼の作品に惹かれてしまった。

とにかく気持ちがいい。そして時にはセンチメンタル的な情緒がある。

会場を一回りして最後のブースで、彼のロケの様子がビデオで流されていた。

な、なんと!!彼が手に持っていたのはCONTAX T2ぢゃないか!!

そっか~、あの色はZEISSとポジの組み合わせでできる色だな、なんて勝手に思い込んでしまった(笑)



これ以降、手元にあったT2が日の目を見たことは言うまでもない・・・。



単純!!



松尾大社


松尾大社 Ricoh GR

公式HPをみていたら、
今年の11月~1月に神戸で「わたせせいぞうの世界展」が開催される予定だという。
いかなきゃ!!

「APPLE FARM」
http://apple-farm.co.jp/topics_f.html

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夜がくる。 [日記]

この歳になって、洋酒(ウィスキー等)系に目覚めた。

学生時代に三条大橋近くの「田園」というパブによく行ったりしていたけど、どちらかというとウィスキー系は翌日に残ることが多くて苦手だった。

ま、結局は量なんだろうけど・・・。

この世界も奥が深いようで、

ogawa氏のBlog

「大人の遊びを楽しみましょう」
http://eurasia-walk.asablo.jp/blog/

ここで、ogawa氏が行きつけのバーで飲んでいることを書かれていて、格好から入る自分は、いいな、こんな世界に触れてみたいな、と思ったのがきっかけ。

正直言うと、つい最近までシングルとかダブルとか言うのがどういう意味なのかわかんなかった。

「白州」も「しらす」と呼んでたし(笑)南極観測船か!!レベル・・・。

そういうこともあって、最近、家でちびちびやったりしている。

バーにも行ってみたいけど、なんとなく敷居が高いし、とりあえずは慣らし運転のつもりで。

ビール、日本酒とはまた違った世界があるようですね。(いずれもそんなに量は飲めませんが・・・)

僕の中でウィスキーといえば、サントリー。

この会社はとにかくCMが秀逸ですよね。(放送当時はそれほど思わなかったのですが・・・)

特に國村隼さん、伊藤歩さんの「家族の絆」シリーズ

いいですね。



長塚京三さん、田中裕子さんの「恋は、遠い日の花火ではない」もいい。



特に田中裕子さんと大森南朋さんのCMがたまらん。(ウィスキーとは関係ないかな?)

また、バックに流れている例の「夜がくる」が最高です。タイトルも単純なようで、深いですよね。


そういえば、昔々に仲のよかった女性に曽根崎の「SHOT BAR ANDRE」に何度か連れていってもらったことがありました。

もう少し、自分が飲める人だったら、人生もちょっと変わっていたかもしんないな。

「SHOT BAR ANDRE」
http://bar-navi.suntory.co.jp/shop/0663659514/
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トラブル。 [日記]

会社のネットワーク。

詳しいことは知らないけど、自社サーバーから親会社のサーバーを使用することになって、大幅にシステムが先週末に変更になった。

当然、日常の業務においてはサーバーを通してのデーターのやりとりをしているわけだから、そのアドレスが変更となれば、データーを得ることができなくなるのは自明の理だろう。

また、それに伴ってのクライアントPCの設定をそれぞれに対応するのは不可能ということで、個人プロファイルとかいうものを一斉に書き換えたらしい。

このため、すべてのプログラムにおいて、初期化がされて、過去のデーター、ID、パスワード等が吹っ飛んでしまったようだ。

したがって、プログラムやウェブサービスを開く都度、そういったことの設定をしなおさないといけなくなった。

中にはID、パスワードが不明のものもあるはずだ。

いや、百歩譲って、そういうことは当然おきうることで、致し方ないと思っている。

データーがなくなるのであれば、バックアップを取っておくのが、この世界の常識だし。

しかし、そういうことになるというアナウンスが事前にあってしかるべきだと、僕は思う。

2015.5.27追記-------------------

必要なプロファイルは前もって保存してくれていたようです。
ただ、それについてどう扱うかという案内はまだきていません。
あと、少し心配りがあれば・・・。

----------------------------------------

「今回の作業により、このような弊害が起きるリスクがあります」、そういうことをシステムのメンバーは利用者に伝えるのが筋ではないだろうか?

仮にそのことをシステムのメンバーが気づいていないのであればそれこそが問題だろうと思う。

パソコンとはパーソナルコンピュターの略ではなかったか?

それぞれがそれぞれの技量に合わせて、使いやすいように設定し、効率よく使う。

これこそがパソコンを利用する価値だと思うのである。

こういうことを期待するのは、自分勝手な僕の高望みなんでしょうかね。

松尾大社

松尾大社 Ricoh GR
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渡月橋 [京都めぐり]

気もちのいい青空の下、てくてく歩いて人通りの多い渡月橋のふもとにやってきました。
嵐山に訪れる場合、阪急嵐山駅から中ノ島公園を抜けて渡月橋に至るケースがほとんどで、
写真も右岸下流の中ノ島公園からの写真がほとんどです。

でも、ポスターとかでよくみる渡月橋の写真は反対側から撮ったものが多いんですよね。

で、今回はそっちの方から撮ってみようかと・・・。

渡月橋

渡月橋 Ricoh GR

右岸からだと愛宕山、左岸からだと嵐山が背景になります。
松並木もあるので、確かにこっちからの方が風情があるような気がします。
単に目新しいだけかもしれませんけどね(笑)
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桂川(その弐) [京都めぐり]

桂川は淀川水系の一級河川とのこと。

四条河原町行きの阪急電車の車内から、もしくは渡月橋から見る機会は多いが、その他の場所から見ることはあまりない。

左手に桂川を見ながら川沿いの歩道を歩いていると、見慣れていないせいか景色が新鮮だ。

遠くに愛宕山、そして渡月橋、その後ろに嵐山。バランスよく配置され、これで月でもあろうものなら、言うことなし。

渡月橋付近では絶対に見ることができない風景である。

おそらく遠い昔からこの景色は大きくは変わっていないのだろう。

一度、壊した環境は望んでも二度と同じ状態に戻すことはできない。
そう考えると、まさしく、こういった景観は永久に保存すべき価値があり、我々にはその義務があるのではないかとすら思うのである。

桂川


Ricoh GR
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桂川左岸 [京都めぐり]

松尾大社を後にして、さて、どうしたものか、と考えたものの、帰路につくには早いし、電車にわざわざ乗って嵐山に行くのもなんだかな、ということで、歩いて嵐山に向かうことにしました。

阪急の踏み切りを越え、松尾橋を渡り、桂川左岸の歩道を歩きます。

※左岸、右岸は流れる方向に向かってどっちということらしいですね。(^o^ b

川面に青空が反射、日差しはきついものの、遮るものは何もなく風が心地よい。

遠くには新緑の愛宕山。

桂川


Ricoh GR

2013年9月16日
台風18号の影響で桂川は氾濫。
嵐山渡月橋のすぐ下まで濁流があふれ、中ノ島公園は水没しました。床上浸水したお土産屋さん、旅館もあったと聞いています。
渡月橋周辺はその面影はまったくありませんが、下流ではいまだその土砂を取り除く作業が行われているようです。
普段は、静かに流れている川ですが、自然の力というものは人間の想像をはるかに上回るものなのですね。
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松尾大社(了) [京都めぐり]

森林浴とまではいかないまでも、目に青葉、五月晴れ、境内の「氣」のおかげで、気持ちよくリフレッシュ。
たまには神社を訪れて、心の洗濯をしなきゃあきませんな。

本当に気持ちよかったです。

松尾大社


EPSON RD-1xg & GR-lens 28mm f2.8

EPSON RD-1xg に相性のいいGR28mmをつけて久々に写真を撮りました。
狙っていた暗がりの写真は撮れなかったけれど、二重像でピントを合わせて、シャッターチャージ(?)して撮るリズム感は、やっぱり楽しいですね。
こっとんというシャッター音もいい。

やっぱり、売れないな、こいつは。
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松尾大社、再び。 [京都めぐり]

閑話休題が思わず二日も続いてしまいましたが、再び、松尾大社に戻りましょう(笑)

期待していた山吹はすでに跡形もなくなっていましたが、ところどころでさつきが咲いていました。

日差しはきついけれど、心地よい薫風が吹き、境内、社内を歩いていてとても気持ちがいい。

久々にリフレッシュした気分になりました。

人間、生きていく上で、やっぱりリフレッシュする時間が必要なんだな、とあらためて実感。

加えて、太陽にあたる時間も必要不可欠ですね。

松尾大社


松尾大社


Ricoh GR

紫外線で身も心も殺菌しました(笑)

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大阪都構想。 [日記]

日曜日、日本維新の会が推奨する「大阪都構想」の是非を問う、住民投票が行われた。

結果は反対票が賛成票を上回り、否決となり、橋下市長は大阪市長任期満了後、政界引退するという。

投票率は66%超えという、さすがに関心が高いのだな、という感じに思える。(まぁ、それでも66%なんだけど)

ネット上ではシルバーデモクラシーとか、団塊の世代の人数の多さに負けたとか、反対票が過半数を超えてたのは70歳以上だけというグラフから、若い人の民意が反映されていないとか言ってるけど、70歳以上の数がそれ以外の年齢より多いってことはないと思うんだけど。

つまりは、若い世代にも反対する人がいた。若い世代の人は投票に行かなかった、ということもいえるんじゃないかな?投票に行っていないのに民意が反映されないっていうのであれば、それは違うと言いたくなるよね。

だから、そういう間違った印象を与える報道はやめてほしいな、とも思う。

僕は府民ではあるけれど、市民ではないので、当然のことながら投票権はなかったし、直前まで興味すらなかった。

ま、強いて言うなら、会社が市内にあるので、都構想が決まれば住所が変わり、いらんコストと手間が増えるな程度の感覚だった。

とどのつまりは、いい話は鵜呑みにできなけど、悪い話は信用してしまうってことじゃないのかな?

振込み詐欺や投資詐欺など、昨今の世の中にはいいことばっかり吹聴して、金をもぎとっていく輩がいる。

そんな中で騙されないように生きていこうとすると、いい話にはいつも懐疑的になってしまう。(少なくとも僕はそう)

その結果、というのは言い過ぎかもしれないけど、少しはあるんじゃないかと思う。

都構想のQ&Aをみると、

「新区名になったら、いろいろ手続きが大変じゃないの?」の問いに

「郵便物は旧住所でも届きます。免許証、年金手帳や登記簿など、その他変更が必要な手続きは役所が行う予定です。つまり、住民の皆さまに、手間や費用の負担はありません」

とある。

こんなん、鵜呑みにでけへんわ、って僕は思ってしまうけど?皆はどうなんだろう?
役所に行かなくても手続きしてくれるってことなんかな?って、そんなことないやろ?郵便で?切手代かかるんとちゃう?誰が負担するの?往復の交通費、市が負担するの?それって税金やろ。
仮に役所がそうであっても、銀行やカードやその他もろもろの住所変更の手続きはせんとあかんのとちゃう?


つまり、このチラシですらほんまなん?って思う、たとえは悪いけど、「必ず儲かります」とどう違うの?ってすら思ってしまうのは僕だけですかね?

会社なんて名刺、社封筒の住所変えないとあかんし、各住所変更の届出もしなあかん。
取引先にも住所変更の案内せなあかん。
その手間、コストのことを考えるとね。

印刷業界は残念だったかな?

本町

Leica X2

日本維新の会は橋下さんがいなくなったら、意味がない政党になっちゃうよね。
おそらく、どっかとくっついたり、分解したりして、いずれは名前がなくなるんだろうな。

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