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ロマン亭 [日記]

昨日はノー残業デーということもあり、早帰り。

自分の場合は毎日がノー残業デー。だらだら残って仕事をするのは愚の骨頂。だから、朝、早く出社している。
ま、考え方の違う人からみれば、僕の方が愚の骨頂かもしれないが、まぁ、人それぞれということで。

18:00に、元同僚とクリスタ長堀で待ち合わせて、用事を済ませた後、心斎橋筋商店街の中にある「ロマン亭」へ。

炭火焼ステーキワインの店「ロマン亭」
http://tabelog.com/osaka/A2701/A270201/27064826/

ここの売りは熟成肉だそうだが、平日の夜、そしてここんところ胃が重い状態が続いていることもあって、ステーキはパス。

オーダーメニューは、イタリア産2種入りオリーブ、特製ローストビーフ(ハーフ)、旬野菜のサラダ、茶美豚のステーキ、海老とほたてのアヒージョ、バケット。

ロマン亭


ロマン亭


ここのワインはグラスいっぱいいっぱいまで入れてくれる。(僕は生ビール)

ロマン亭



お店は若者でいっぱいというわけではなく、結構、年配(うちくらいの年代)の人が多かった。
元同僚の話では長堀通りより北は船場という土地柄で年配の人が多い、南は若者ということだったが、さもありなんと言った感じである。

今回は平日で翌日に会議も控えていることから、少々、セーブしたが、いずれ週末に訪れて、熟成肉を堪能したいものだ。

ロマン亭

IPhone6s

美味しかった。
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「もし僕らの言葉がウィスキーであったなら」 村上春樹著 [書評]

Haruki Murakami


僕のことを良く知っている方なら、「あ、またか・・・」と思われているだろう。

ひとつのことに興味を持つと、いろいろな方角からいろいろなことを追い求めてしまう性格。そして熱しやすく冷めやすい(笑)

「おまえ、こないだまで日本酒言うてたんとちゃうんかい」

と怒られそうだが、自分の中でのマイブーム(すでに死語に近いが)がウィスキー&Barなんだから仕方がない。

日本酒に関しては銘柄云々より、やはり味。それも和食にどれだけ合うか、いや、それよりも仲のいい知人たちと酒を注ぎながら歓談することが楽しいのであって、味はひょっとすると二の次になっているかもしれない。

会社の宴会などで注ぎまくるのはまったくもってナンセンスで、やはり、相手の飲んでいる具合を確かめながら、無理強いをせずタイミングよく勧めるのがいい。

おっと少し話がそれてしまったが・・・。

ウィスキーも奥の深い世界のようで、その種類、銘柄も千差万別。最近でこそ日本酒も世界で認知されつつあるが、ウィスキーに関しては比較にならないほど昔から世界中で愛されている。

そしてなんでも五大ウィスキーというものがあるらしい。

スコッチ、アイリッシュ、アメリカン、カナディアン、ジャパニーズ

それぞれに特徴があって、それぞれにファンがいるようだ。

新潮文庫から出版されている村上春樹著「もし僕らの言葉がウィスキーであったなら」は、氏が五大ウィスキーのひとつ、スコッチの中でも個性あふれる、いわゆる「アイラモルト」の生産地を訪れた際の紀行文である。

先日、いただいた「ラフロイグ」もこのアイラモルトのひとつだそうだ。

噂どおりに香りは「ヨーチン(笑)」

しかし、じっくり飲むとほのかな燻製のような味覚があり、味わい深いものだった。(今の僕レベルではこの程度の感想しかできない)

この本は、もともとは夫婦二人でアイルランドにプライベートな旅行をするつもりだったが、ちょうど、そこにウィスキーについての文章を書く仕事が入り、それならばとウィスキーをテーマにした旅行をしようということになったらしい。

まだ、読んでいる途中なので、感想は述べることはできないが、陽子夫人の写真(これがまたいい写真)とも相まって、とても気持ちのいい紀行文となっているのは間違いない。

Haruki Murakami


秋の夜長、ウィスキーを飲みながら、紐解くのもいいかもしれない。


余談

実は僕は村上春樹氏の本を読んだことはない。
毎回、毎回、ノーベル文学賞の候補と騒がれている作家なのにだ。
どうも食わず嫌い的なものがあり、またまた性格が天邪鬼なせいもあって、みんなが「いい」「いい」と声高に言い出すと、読みたくなくなるのである。

しかし、まだ、途中ではあるが、この本を読んで少し認識を変えなければならないと感じている。

とても自然な感じの文章、もちろん、それが紀行文であるからかもしれないが、すんなりと違和感なく自分の中に入ってきたような気がする。



あ!ちなみに日本酒は「呉春」の本丸が好きです。
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Little Bar 再訪 [日記]

先週末の金曜日は給料日だった。

仕事柄、給与計算をしている関係で、無事、給与支給日が終わるとほっとする。

そして、この日も心斎橋から梅田まで歩いて帰ることにした。

季節が進み、それなりに朝晩は冷えるけど、日中は相当に気温があがり、その熱がまだビル街には残っているのか、半袖で歩いても汗ばむくらいだ。

梅田に着いて、ふと、先日、連れて行ってもらったBarに行ってみようと思い立った。

給料日すぐ後から散財するのもどうかと思ったけれど、ま、無事給与計算を終えた自分へのご褒美ということで。

店に入ると常連の方が一人。マスターと親しげに話しをしていた。

前に入った時は常連さんの女性と一緒だったせいか、マスターも愛想よかったんだけどね。

二度目でしかもお一人様ではそこまで親しげに話しもできない。

歩いて喉が渇いていたこともあって、一杯目は白州のソーダ割りを注文した。

白州 with Soda


「森林のイメージの白州だから、ミントの葉が一枚乗せました」とのこと。
とても爽やかな一杯で十分気持ちがリフレッシュできた。

おつまみは「チーズの盛り合わせ」を頼む。

Cheeseboard


バケットに蔵王クリームチーズを塗って、その上にラズベリーをひとつ。マスターに勧められた食べ方。酸味がほどよく効いて実に美味しい

それほどお酒に強くないこともあり、はなから二杯で打ち止めにしようと思っていた。

そして締め(二杯目)の一杯は「LAPHROAIG」をロックで。

「LAPHROAIG」は前に友人がストレートで飲んでいたのを少し飲ませてもらって、個性的な味が印象に残っている。

LAPHROAIG


帰り際にマスターが「辛口がお好きなんですね?」って話かけてくれたけど、そもそもウィスキーの辛口がどんなものかわかってないので、いい返事ができなかったのが残念だった。(笑)

また、寄らせてもらおう。

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おでん [日記]

昨日のエントリーに続いておでんの話題

前述のようにおでんも苦手な食べ物だった。

よく、夕食がおでんだった場合に「え~~~、今日、おでん~~~?(T-T) と涙したものだった。

何が嫌いだったか、よくわからないけど、とりあえず、あの甘辛いというか中途半端な感のする味がだめだったのと、小さい頃は「コロ」が苦手だった。

おでんは秋刀魚と違って、どのタイミングから食べれるようになったのか、記憶はさだかではない。

もちろん、小さいころから嫌いな食べ物でも、出された以上は完食をしつけされていたので食べていないわけではなかった。

でも、積極的に食べれるようになったのは、ここ十数年のことだと思う。

今では、冬になったら自宅で作るくらいだし。

やはり、日本酒の恩恵?は大きい。

もともと、僕は日本酒は苦手な方だったこともあるが、40歳なかばを過ぎたあたりから、嗜めるようになった。

猪口に少しいれてちびちびと飲むのに、おでんは最高のパートナーである。

ところで、おでんにはいろいろな具材が入っているが、大根、あつあげ、たまご、こんにゃくじゃがいも、ちくわ、練り物系ははずせない。

大根であれば箸で四等分(ちょうど一口サイズ)にして、辛子をちょっとつけて、はふはふと食べる

そして、合間に辛口の日本酒をくいっと。

あ~、たまらん。

本町

三休橋筋 SONY RX100M4

ま、おでんはもちょっと寒くなってからの方がいいかな。
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秋刀魚。 [日記]

食欲の秋。

と言われ真っ先にイメージするのは、僕の場合、秋刀魚である。

もちろん、他にも美味しい食べ物はいっぱいあるし、このご時勢、いつでも秋刀魚は食べることができるのではあるが、

やはり、この季節に食べたいものの代名詞といっても過言ではない。(少々大げさでした・・・汗)

ところが、何を隠そう・・・僕は大学生になるまで、魚は大嫌いだった。

といっても刺身、寿司は大好物だったから、やはり、食べるのが面倒というのが理由だったように思える。

魚は綺麗に食べる人は綺麗に食べるが、身をむしるのがへたくそな者は食べた後がめちゃくちゃ汚いのである。

痛快丸かじりでもできれば問題ないんだろうけど、さすがにそれはちりめんじゃこ、あるいはししゃもクラスが関の山。(僕の場合)

それでも何かのきっかけで嫌いな食べ物が食べれるようになるのはままあることで。

秋刀魚の場合、大学時代に立命館近くのハイライトという定食屋で焼き魚定食を食べたのがきっかけである。

もちろん、焼き魚の魚は秋刀魚だった。

あつあつの炊きたてのご飯に秋刀魚。もう、今までこんなうまいものは食ったことがないと思うくらいに美味しかった記憶が、いまだに残っているくらいに魚に対する苦手意識がなくなった。

そして、会社に入ってから淡路島出身のUさんの魚を食べ方を見てから、自分も魚がうまく食べれるようになった。

要するに・・・とことんみみっちく食べる、これがコツ。

彼は小さな骨についた身もしゃぶるように食べていた。

そういう感じで魚を食べれるようになった僕は、綺麗な魚の食べ方もマスターして(内臓はちょっと無理だけど)、魚は大好物の食べ物となっている。

しかし、今シーズン、秋刀魚をまだ食べていない。

食べたいな。

三休橋筋

三休橋筋 SONY RX100M4

実は、おでんも苦手だった料理のひとつ。
でも、今は好き。
特に日本酒を飲みながら食べるおでんは最高!!
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バック・トゥ・ザ・フューチャー2 [日記]

土曜日に稽古場の体育館で流れているFM802でDJの女性が

「2015年10月21日水曜日は、バック・トゥ・ザ・フューチャー2でマーティとドクが未来へとタイムスリップした日」

と話してた。

そして、現在の状況と映画の中での出来事なんかを比較してみたとのこと。

早速、僕もHuluで日曜日の朝から視聴した。

車が空を飛ぶまでには至らなかったけど、自動運転なんかは始まりつつある。

3Dマッピング、室内大スクリーンでのTV視聴やTV電話。

中には近い、あるいは実現しているものも多かった。


「気象庁は進化したけど、郵便局はそのまま」(ま、米国の話だろうけど)には笑った。

こういうのってなんか面白いな。

大阪倶楽部

大阪倶楽部 SONY RX100M4

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ソフトバンク解約。 [日記]

日曜日に約8年弱使ってたソフトバンクの回線を解約してきた。

もともとはdocomoメインで、平成7年あたり、アナログの時代から携帯電話を使用していた。

当時はJリーグ最盛況中でスタジアムで友人と待ち合わせしたりするのに大いに活躍してくれていた。

その後、iPhoneがでて、残念ながらdocomoでは取り扱いがなかったので、新たにソフトバンクで契約したのである。

しかし、docomoでもiPhoneが使えるようになったこともあり、ようやく回線の一本化ができた次第。

10/11日から一ヶ月間が違約金を取られない更新期間。

後になればなるほど忘れるとやばいので、期間に入ってすぐ解約した。

無事、解約できたんだけど、どうも納得いかない部分もある。

10/11日といえば、次の締めに入ってしまうので、一ヶ月分、まるまるパーになる。10/10日に解約すればOKとはしてくれないんだな。

まぁ、日割り計算してくれるといいんだけど、今朝方確認したら一ヶ月のパケ放題分はまるまる取られるみたいだ。

なんだかな~である。


海岸通

神戸・海岸通 SONY RX100M4

しかし、携帯の電話料金体系はもうちょっとわかりやすくならんかね。
そして、もうすこし安くならないものか。
解約時の料金の精算なんて、どこに記載があるのかもわからんし。
それに各社ギガ制限もまちまちだし、そもそも回線速度の違いもようわからん。

じゃ、やめたら・・・って話なんだけどね。

そうそう、話は変わるけど、ユニクロの柳井社長、ソフバンの孫社長はともにこの人の下で働きたいと思う経営者ではありません。

(もちろん、向こうもお前なんか採用せん!と仰ると思いますが・・・笑)

せやけど、ユニクロではもの買ったことないし、これでやっとソフトバンクからも離れられたわ。
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御堂筋線がとまってた。 [日記]

昨日は合気道の稽古の日だった。

木曜日は終業のチャイムと同時に上長と同僚の冷たい視線を感じながらダッシュしている。

早く帰るために毎日6時半に出勤しているんだけど、そういうことは勘案してくれない。

世の中なんてそんなもん。

ということで、ぜ~ぜ~言いながら最寄り駅に着いて改札の中に入り、ホームにおりて、いつもならすぐ電車が入線してくるのになんだかいつもと違う雰囲気。

もしや?!

っとiPhoneで確認するとまさかの運行中止状態。

なんでも中百舌鳥駅のエレベーターから発煙したとのこと。

なんでぇ、なんでぇ、電車と違うやんか!と思っても危険があれば運行を見送るのは仕方ないところ。

いつ再開されるかもわからないので、四ツ橋線へ向かうことにした。

駅員さんに「電車停まってるから四ツ橋線に行きたいんやけど」と、定期の記録を消すよう促すと「改札内で繋がってます」とのこと。

あ!そうか!大阪の地下鉄にはよくあることだ。

しかし、どこからどう行けばいいのか迷いに迷って(涙)なんとか四ツ橋にでた。

もう、すでにいつもの時間から30分近く遅れている。

そうこうしてやっと自宅に戻ったが、もう一度、出かける気になんかなるわけもなく、稽古をさぼったのでありました。

は~、疲れたわ。

肥後橋


稽古に行かないのであれば、梅田まで歩きたかったな。

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Saul Leiter [写真]

昨日、facebookのタイムラインでお友だちの方が「ええやん!」(関西弁仕様にしてます)としていたもの。

2015年10月10日よりドキュメンタリー映画、「ヴィヴィアン・マイヤーを探して」が公開されている。

今回のエントリーはこの映画の話ではない。

ヴィヴィアン・マイヤーの写真集はKindleで購入して、iPadで見たことがあるが、う~ん、自分の好きな写真ではなかったせいもある。

彼女の写真に対して、写真家の加納満氏が自身のブログでこう書かれている。

RECIPROCITY FAILURE

http://www.kanomitsuru.com/tokio/

“僕は彼女が写真という手段を使った「標本採集マニア」のように見える。”と。

ま、この意見には賛否があるのかもわからないが、彼女の写真がどうということより、僕は「なるほどな~、そういう見方もあるな」と妙に納得した次第。

ま、それはいい。

話を元に戻すと

11月下旬より「写真家 ソール・ライター 急がない人生で見つけた13のこと」

という映画が公開されるそうだ。

僕は彼の写真を一目見て好きになった。あの写真の色合いに強く惹かれるものがあった。

Amazonで彼の写真集のペーパーバックを買った。それで飽き足らず「Retrospektive」という写真も手に入れた。

本当は「Early Color」が欲しかったんだけど。

「写真家 ソール・ライター 急がない人生で見つけた13のこと」(予告編)



見に行きたいけど、現時点で大阪の公開情報がでていないみたいだ。

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WX Beacon [おすすめっ!!]

気象情報サイト、「ウェザーニュース」はその道の老舗だと思う。

僕はガラケーの時代から愛用しているが、ピンポイント天気、雨雲レーダーにはずいぶんとお世話になった。

というのも、当時は会社と自宅をバイクで往復していたこともあり、朝、晩の天気、冬の降雪、道路の凍結具合など、とっても密接に気象と関係していたせいもある。

一昨年だっただろうか、ウェザーレポートを提出し、サンクスポイントがあるレベル貯まると「ソラヨミマスター」と呼ばれる携帯気象観測機がもらえることを知った。

それから毎日せっせとレポートを提出し、2014年の2月についに手に入れたのである。

これで、毎日、もっと詳しいデーターをレポートできるぞ!そして、台風の際は風速をはかってみよう!!などと考えてワクワクしていたが、実際に台風の暴風雨の中、外出するなんてとてもじゃなく、結局、実現することはなかった(笑)

そして、先日、この「ソラヨミマスター」が2014年で配布終了となり、次は2015年1月以降サンクスポイントが2,000ポイントたまった人に対して「WX Beacon」と呼ばれる新型24時間監視気象センサーが配布されていることを知る。

自分はポイントがすでに貯まっているのだろうか?と早速確認したところ「おめでとうございます!!」の文字。

早速、申込を行った。

3ヶ月ほどで届くそうだが、もうちょっと早く届くんじゃないかな?

これでまた気象予報に貢献できるかもしれない(笑)

「ウェザーニュース」
http://weathernews.com/ja/nc/press/2015/150615.html


楽しみだな!

旧居留地

旧居留地 SONY RX100M4
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