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新興宗教。 [日記]

春と秋の二回、大阪城ホールでとある新興宗教の講演会が行われている。

ちょうどその日には、出勤時間のホームがご年輩の方々でいっぱいになる。

いつも乗る電車だと、梅田に着いてから改札を出るまでの間で、わんさか横に広がってゆっくりと歩かれるので、地下鉄に間に合わない。

したがって、駅でそのような方を見かけたら一本早い電車に飛び乗ることにしている。

昨日がまさしくそれだった。

僕は生まれて物心もつかない時に洗礼を受けている、カトリック信者である。(信者というには気恥ずかしいほど不良ではあるが)

しかし、どちらかというと無宗教者だと思っている。(もちろん知らないところで影響は受けているだろうけど)

それでも中学校卒業するくらいまでは教会に通っていた。

高校の時、ふとミサ中に何気に周囲を見て、周囲の人々が一応に同じ動作を繰り返すことに、非常な違和感を覚えた。

それ以来、一度も教会に足を運んでいない。

性格も生き方も生きてきた歴史も違う方達がまったく同じことを一寸たがわず動いていることに恐れたというのが正しいかもしれない。

新興宗教と言っても多種多様。

全世界的に信者をもつ創価学会なんかもその最たるものなのだろう。

大阪モノレールの沿線に会館があるが、催しがあるとモノレールの車両内にスーツ姿の男性や女性で一杯になる。

それぞれ個性はあるんだろうけど、その姿には個性が感じられない。

宗教とはいったい何なんだろうか?

どうしてそこまでのめりこむことができるのか、自分は不思議で仕方がない。

渡月橋

嵐山 Ricoh GR
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肺気腫。 [日記]

合気道仲間のひとりから肺気腫と診断されたと聞かさされた。

思えばこの方、名前を知らない時に「ほら、あの息の荒い方・・・」で誰かがわかった方である。

要するにその時点ですでに患われていたのだろう。

肺気腫とはあまり耳に馴染まない病名だけど、最近は煙草のパッケージなどにも書かれて認知されている。

彼はすでにずいぶん昔に煙草はやめたと言っていたけれど。



先日の稽古の際、受身すると背中が痛いと仰って、稽古を少々控えられていた。

彼によると、肺はいちど潰れると復活しない臓器らしい。

裏を返せば、現状を維持するのがやっとで回復は難しいということだ。

考えてみるとこれは非常に怖いことではないだろうか?

維持できれば御の字、さもなくば・・・ってことではないのか?

喫煙者における発症率は15%ほどらしいが、発症すると5年生存率が40~60%、10年生存率は40%と言われている。

もちろん、彼は煙草をやめているのでこの値をすぐに当てはまるわけではないが、厳しい状況と思えば思えるレベルではないのか?

そういえば「海街diary」で長女・幸が胸にしこりを感じた際に、生存率云々の話がでてきていた。

要するに生存率が85%近くあっても、残りの15%に入ってしまえば、それは100%なのだということ。


定年後(まだ早いか・・・)、あれもやりたい、これもやりたいと思っていても、それは健康であることが前提である。

病気であれば、自分である程度気をつけることができるが、事故等に巻き込まれる場合もある。

やりたいことはやれるときにやっておくべきだ、なかなかそう思って実行はできないけれど、そうすべきなんだろうな。


中ノ島公園

嵐山 Leica X2

やりたいことをやるのに、時間と金がないと果たしてできないものなのだろうか?

そういうものがなくてもなにかしら実行できるものなのだろうか?

その前に自分のやりたいことって何なんだ?(^^;
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とりあえず戻った。 [日記]

二年前に突然の降格辞令とともに給与減額の憂き目に遭った。

理由は示されぬまま、納得はいかなかったが、受け入れざるを得なかった。

(もちろん、自分では気付かない理由があったのかもしれないが、そうであれば伝えるべきだろう)

監督署、もしくは組合に駆け込むという手も選択できた。

しかし、給与計算の直前だったため、給与計算を担当するものとしては、受け入れて計算せざるを得ない。

なぜなら、反発して計算しないとなれば、職責を全うしていないという理由がつけられて退職に追い込まれる恐れもある。

組織の力には抗えない。

その一方で、一度でも受け入れてしまえば、役所からはあなた受けたじゃないですか?と言われることは目に見えているし。

とにかく、抵抗する時間がなかったのである。

それから納得はいかないまでも、自分の仕事に取り組んだ。

その一方で、今まで以上におかしいことはおかしいと指摘し、相手が上司であっても納得いかないことには引き下がることを潔しとしなかった。

上からは嫌われていたと思うが、正しいことを進めていけば、必ず報われる。

そう信じて。



先週末、4/1日付の異動の内示。

二年ぶりに元の役職に戻った。

年初に試した姓名判断の仕事運。

「今年、重石がなくなり、今まで努力してきたことが報われて昇給、昇格の機会がある」

と、どの占いにもそう書いてあった。(柄にもなく占いが好きだったりする・・・)


西山草堂

嵐山 Leica X2


そういえば占いの注意すべきことに誹謗・中傷に気をつけましょう・・・とあったっけ(苦笑)

気をつけよう。
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二度あることは三度ある。 [日記]

なんていうけれど、その出来事次第ではある意味成長がない、ということもいえる。

いったい、何回、同じことをやってるんだと呆れてものも言えない。

結局のところ、彼は自分の考えなんてこれっぽっちも持っておらず、誰かの言うことを確かめもせずに真に受けて、鵜呑みにして行動するんだろう。

責任逃れ?

しかし、今までの経験で、そういうことをした人間はなんらかのしっぺ返しを必ず食らう。

人生、帳尻合うようにできている。

渡月橋

嵐山 Leica X2

頼むから意味のあることをやってくれ!
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いつまでたっても。 [日記]

う~~ん、この月末で定年を迎えるお二方の再雇用契約書。

先々週に作成してお上に提出しているんだけど、渡すと言いながらまだ渡されていないようだ。

いったい、何をぐずぐずしているんだろう。

継続再雇用は社会保険のことやら、雇用保険の継続給付絡みで、手続きもいろいろとあるんだから、ちゃっちゃっとやってもらいたいものだ。

たのみまっせ。

天龍寺

天龍寺 Leica X2

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ワル。 [日記]

昔々、好意を持っていた女性に「私が好きになるのは、ちょっと悪い感じのする人なの」なんて、話されたことがある。

そして、このような話はその女性だけでなく、他の女性からも聞かされた。

一時、チョイ悪オヤジとか、そういう言葉が世に出回ったことがあるが、本当の悪人ではなく、そういう雰囲気を持った人に女性は惹かれるものなのかもしれない。

ただ、その話を聞いた瞬間、「あ~、自分ではない」と思ったことも事実である(笑)

天龍寺

天龍寺 Leica X2

それからは飾らない自分自身に好意をもってくれる(普段から自分でいられる)女性はいないかな~なんて、自分勝手なことを思いながら今がある。

要するにそういうことだ(苦笑)

※言葉の裏側をお読みください・・・。

ふと、片岡義男のエッセイを読みながら、こんなことを思った。
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民進党。 [日記]

我が家にはテレビがない。

いや、テレビはある。DVD鑑賞のモニターと化したブラウン管のテレビが・・・(爆)

だから、ニュース等をリアルタイムで見ているわけではないし、詳細についてもよく知らないが・・・。

民主党と維新の党がくっついて自民に対抗する政党を作る(作った?)らしい。

まぁ、多数決という、数が最大の武器ともいえる世界ではそれはそれでいいのかもしれない。

が、こういう場合、成功するにはお互いに何か強みを持っていればの話ではないだろうか?

企業においても弱い者?同士の合併はままあること。

しかし、何か特化した強みを持っていないと、あるいはお互いの弱みを強みに替える何かがないとうまくいかないと思う。

果たして、これらの政党にそんな要素があるのだろうか?

まして、大阪府民だから言うのではないけれど(いや、大阪府民だから言っているのかな?)、大阪の議員の抜けた維新の党なんて気の抜けたサイダーみたいなもんで、うまくもなんともない。

ちゃんちゃらおかしい政党である。だからこそ、民主とくっついたということもあるだろうけど。(最初から民主とくっついとけよって話)

そんな離れたり、くっついたりする暇があったら、もっと日本のことを考えた政策を示してみせて、と言いたい。

支持母体があるから、一概にそういうこともないだろうけど、統一候補をだすことで、今以上に圧倒的な自民政権ができる可能性だってある。

僕は反自民政権ではないので、それはそれで別にかまわないのだが、やはり、一党独裁に近い政府は良くない。

だが、それはちゃんと民意を反映させて、なおかつ、正しい主張を行う第二政党があってのこと。

百害あって一利なしとも思えるこれらの政党は必要ないとも思うのである。

天龍寺

天龍寺 Leica X2

ま、自分の清き一票は、自民党か大阪維新の会だな。積極的支持じゃないよ。あくまで消去法ね。
消去法でしか選択できない選挙ってのもなんだかな~である。
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久々に元同僚と会った。 [日記]

金曜日に、東京から一時帰阪されていた女性と久しぶりに会った。

その関係については先日のエントリーで少し触れている。

歳はひとまわり以上離れているが、入社して一年後に同じ部署になり、それからは経理の仕事の合間に自分の仕事を手伝ってくれていた。

在職中に簿記二級まで取り、退職後は社労士の資格まで取った頑張り屋さんである。

現在は二人のお嬢さんの母として、仕事に家事に頑張られている。

ちまたでは保育所問題が取り上げられているが、実は彼女も相当苦労したようだ。

育児休業の終了期間が迫っているのに、預けられる保育所が見つからないとなると、そのプレッシャーは半端じゃないだろう。

今の時代、男性であっても再就職は難しい。女性であればなおさらだろうし、今以上の条件でというのはさらに難しいのではないだろうか?

ま、そんなこんなで、もう一人、同僚を交えてのぷち飲み会となった。

一軒目はグランフロントの沖縄料理屋さんで、二軒目もグランフロントの世界のワイン博物館で。

世界のワイン博物館は入るのは二度目だったけど、ちょっと飲み足りないな、という時にぴったりな感じ。

ま、座席等は貧弱だけど、肩肘張らずに行けるちょっとおしゃれな食堂とでもいっときましょうかね。

ワイン以外でも飲物あるし。(この日はジントニックをいただきました)

ブルーチーズ

世界のワイン博物館 SONY RX100M4

今まで一緒に仕事してきた方で、自分のことを本当に理解してくれている方は数少ないが、彼女もその一人。

そして、同僚の男性からは「もう少し、サラリーマンした方がいいんじゃないですか?」とアドバイスももらった。
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「アンダーグラウンド」 by 村上春樹 [日記]

僕の初村上春樹体験。

この本は自分には珍しく単行本で購入した。(場所がとるのと、若干、安いこともあって、通常は文庫本を買う)

つまり、初版本ではないと思うが、文庫本を待つことなく読みたくて、相当早くに購入したと思う。

とても分厚い本である。

正直言うと村上春樹氏のことはこれっぽっちも知らず、ただ、有名な作家くらいの認識しか持ってなかった。


さて、この書籍はご存知の通り、1995年3月20日に起きた地下鉄サリン事件の被害者へのインタビューを集めたものである。

インタビューの冒頭に村上春樹氏が、インタビュイーの方についての印象を作家視線で簡単に記述されている。

それが読み手の心を動かす効果がなかなかあるのだ。(さすが、小説家は観察眼がある!)



この年は、新年早々、関西では阪神淡路大震災が起こる。

そして、まだ、その余韻も覚めやらぬ初春の出来事だった。

その時間、僕はすでに会社に出勤していたように記憶する。

営業の方達と一緒に「東京がえらいことになってる」と展示室にあったテレビを見ていた記憶がある。

当時、うちの会社の東京支店が東日本橋にあった。

(東京の地理はまったく詳しくないので、被害があった路線とのリンクはわからない)


天龍寺

天龍寺 Leica X2

どこにでもいるような市井の人々。ちょっとした偶然が重なりあって、サリンの撒かれた電車に乗った。

長い人生の中では、ほんのちょっとした瞬間なことであるのに、結果として大きく人生を狂わせてしまうことがあるのだということをつくづく感じさせられた次第である。

だけどそんなことばかりではなく、一方で、そういったちょっとしたことが重なって好転していることもある、とも思いたい。
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プロ野球金銭授受問題 [日記]

読売巨人軍の選手による野球賭博関与から波及して、選手間での金銭授受が毎日のようにスポーツニュースを賑わしている。

巨人に続いて、阪神、西武、そして今朝のニュースではソフトバンクと。

ただ再確認しておきたいのは、賭博と金銭授受は違うということ。(法律上は知らない)

僕の中では、「賭博=あかん」、「金銭授受=別に目くじらたてることではないやろ」である。

しかし、金銭授受と発覚した球団が発表した内容が実際に行われたことと同じであるならと言う条件つきで。

賭博は非社会団体の資金源にもなり得るし、果ては八百長にも発展する危険がある。

ま、長い目でみれば金銭授受もそうなると言ってしまえばそれまでだけど、たとえば練習中に「坂道ダッシュで勝った方がジュース一杯な」的なものではないか。

正直言って、そのレベルなら日常のあちこちで交わされている会話レベルではないだろうか?(ちょっと言いすぎかな?)

それより気になるのはこの金銭授受が注目されることで「野球賭博」の件が薄れてきているのでは?ということだ。

まさか、読売の情報操作ではないだろうけど、なんとなくいや~な感じがする。

そして、金銭授受が発覚した球団のそのやり方がほとんど同じということ。

気持ち悪いくらいに個性がなく、一緒。

そこにはこう言っておけば大丈夫じゃない、という上層部の意図を感じてしまう。

もちろんそれを普及?させた人間が同じであれば、無きにしも非ずなんだけどね。


下鴨神社

下鴨神社 SONY RX100 mark4

ま、プロ野球にはもう魅力を感じないから、どっちでもいいんだけどさ。

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