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突然の訃報。 [日記]

昨日の午後3時過ぎ。

突然の訃報が届いた。

今年の1月に退職された先輩が先週末に亡くなられたとのこと。

1月の退職の際には普通に元気にされていて、退職後も縁あって、同じアパレル系の会社に営業部長として働く予定で、最近は毎朝ウォーキングもしている、体重減らさないとあかんしな~っと笑顔で語っておられた。

そして、とりあえずは少しゆっくりして、3月、4月初旬から働かせてもらおうかな?って。

それなのに4月に体調を崩されて、入院。

すい臓ガンで帰らぬ人となってしまった。

僕が入社した頃は営業のホープ的存在だったと記憶している。

その後、ずっと営業、企画のトップ的な立場で活躍されていた。

僕自身はそれほど付き合いがあったわけではないが、僕らの同世代の人達も一緒にスキーに行ったり、飲みに行ったりされていたようだ。

館長さんにとっては旧会社の頃からの同士的な存在だったのではないだろうか?

ほっけさんも、彼はいつも面倒みてくれ、気にかけてくれていたと感謝の言葉を話されていたこともあった。

しかし、なんて言うんだろう・・・人間なんて、あっけないものだ。

これから第二の人生を歩みだすのだ、とおそらく楽しみにされていただろうに。


Ballantine's 17th


献杯。
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12年目。 [W650]

大型自動二輪免許を取得したのは1997年の8月。

忘れもしない、この年の4/29日に京都のデルタ教習所に日差しの強い中、申し込みにでかけていき、翌日、前日にのぼせたせいなのか、ふとしたことから鼻血がとまらなくなって、救急車で近所の病院へと運ばれました。

その時、新入社員だった女の子の入社年を調べると、取得した年がわかるという(苦笑)

後でその子に聞くと「え?救急車で運ばれたの?なにがあったん?」と思ったそう。

で、その当時は四輪だったのですが、2002年に事故で廃車になって、それからバイクに復帰。

その時はまだ大型二輪に乗る度胸がなかったので、中古でKawasakiのEliminator250を購入。

一年あまりリハビリ感覚で乗ってましたけど、やっぱり免許があるなら大型に乗りたいと、かねてから目をつけていたKawasaki W650を新車で購入。

36回払いで金利はキャンペーンで0.3%だったかな。

初めて乗ったときは嬉しさと不安が半々。

でも、乗り出すと250ccと比較して低速トルクがあるので、もう、楽チン。

ヘルメットの中でにやにやしてたのを思い出します。


Kawasaki W650

Kawasaki W650

そのW650もすでに製造中止となって、後継?のW800が販売されている中、手放すと二度と手に入らないと思うと、大切に乗らなきゃな~って思います。

自分の体力、財力とW650のどちらが先にくたばるか・・・。

勝負です(笑)
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風邪ひいた。 [日記]

いや~~、以前なら年に一回、ひくかひかないかって感じだったのに・・・。

季節の変わり目というのでしょうか?

クールビズと言いながら、早々に冷房を入れているおでぶちゃん連合のせいでしょうか?

どうも風邪をひいたみたい。

太陽があがりきっていない朝から26度設定で冷房いれるなよ!もうっ!!

今でこんな状態なら夏場はどうするつもり?!

とまぁ、ひとしきり愚痴を放って、鼻をぐしゅぐしゅ、咳をげほげほやってるわけです。

あ~、調子悪い。

天龍寺

天龍寺 Leica X2


ところで、ほとんどテレビを見ていないので、なんとも言えませんが、東京都知事さん、面白いことになっていますね。

惨めな姿をさらすなら、最初からするな!って思うんですが、どうしてあんなせこいことをするのでしょう。

ま、もともとこの人は自己顕示欲が強いというか、見栄っ張りな人と印象が強いから、さもありなん。

このBlogでも何回か話題にしていますが、あの新型インフル騒動の時に、テレビで大号令をかけていたのが思い出されます。

ちなみに新型インフル発症の地、大阪では何を大袈裟な・・・という雰囲気がありあり。

東京からマスクで厳重な予防をしてきた出張者の皆様が、「な、なんで大阪の人はマスクしてないの?」って驚いてましたから。

結果オーライだったとは言えばそれまでですけど、

そうそう、水際で侵入を阻止する!と芝居がかった感じで大上段に構えてはりましたね。

でも、顛末はこのブログで書かれているようなことだったと記憶しています。

「無駄な解説いたします」
http://deburis.blog.eonet.jp/default/2010/01/post-97cc.html


ちなみにうちのブログの過去記事では・・・、

「お山の大将。」
http://ogranphotoclub.blog.so-net.ne.jp/2010-04-22

「タレント知事」
http://ogranphotoclub.blog.so-net.ne.jp/2015-02-20

で。
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気分が晴れないのはなんでだ! [日記]

別段、悩みがあるわけでもなく、心に病を持っているわけでもない。(と思っている)

一人できままに毎日を過ごして、誰からも干渉されることなく過ごしている。

ま、会社にいる間はそういうわけにもいかないが、休日や、夜、帰宅してからはなんのしがらみもないはずなのに。


しかし、そんな状態でも、なにかもやがかかったようなそんな気分が続いている。


シャキッとすっきりしないのである。


なんでだろう~、なんでだろう~っと、昔、突発的に出てきたコンビのせりふが脳内リフレイン。

(彼らはあんまり好きではなかったんだけど・・・)

写真も撮りにいってないし、バイクもいうほど乗っていない。

週二回の合気道の稽古も、平日の木曜日はさぼる回数が増えている。


明石海峡大橋

舞子 Ricoh GR digital3

開高健の好きな「漂えど沈まず」という言葉。

パリ市の紋章に書かれているらしい。「Fluctuat nec mergitur(たゆたえども沈まず)」


自分は身体半分沈んでいるような気がする。

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遅まきながら開高健にはまる。 [日記]

嗜好品と言えば数多くある中で、二大巨頭といえばやはり、酒、煙草なんではないだろうか?

とはいえ、前者はともかく後者は、もう世のスタンダードではないような、そういう扱い方ではあるが・・・。

前者も過ぎたるは及ばざるがごとく、ほどほどが一番いい。

数年前に館長さんの影響を受けて、パイプに手を出した。(現在、舌焼け克服に向けて格闘中である)

洋酒は、昨年あたりから特にウィスキーにはまり、今も我が家には白州をはじめ、バランタイン、ジャックダニエル、メーカーズマークなんかが置いてあり、冷蔵庫にはボンベイサファイヤの青い瓶が冷えている。


まぁ、飲んでも一週間に二、三回、ロック一杯が関の山である。

しかもお金がないのでBarにもたまに足を運ぶ程度である。

こないだ友人が頼んだ山崎シェリーカスクを少しだけ飲ませてもらったが、あれはうちのような素人でも美味いと思った。

お!そういえば今日は「山崎 LIMITED EDITION 2016」の発売日ではなかったか!!


おっとっと、話がわき道に逸れてしまったが・・・。



この二つの嗜好品に関連して、やはり、開高健ははずせないと僕は思う。



僕がまだ子供の頃に鮭?サーモン?を釣り上げて喜色満面の氏の映像を見て、母が「あんたに似てる」とよく言っていた。

(自身はまったく似ていないと思っているんだが・・・、母に言わせると口元が似てるらしい 笑)

だけど、氏の小説や書かれたものを本格的に読んだことは今までなかった。

現在、小学館から「開高健 電子全集」というものが発刊されている。一冊1,080円と電子書籍にしては高値ではあるが、およそ、彼の書いたものをほとんど全て網羅しているのではないだろうか。

全20巻。

まだ、全てを買ったわけではないが、先週末から「生物としての静物」というエッセイを読み出している。

文面から伝わってくる言葉の端々から、氏の気取らないところが垣間見える。

人間的に人から嫌われない人だったんだろうな、きっと。

Pipe


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将棋 [日記]

先日、合気道の稽古の後に20代半ばの女性が、最近、将棋を指し始めましたと話していた。

「なぜ?将棋なん?」と聞きたい気持ちはやまやまだったけど(笑)、まぁ、人それぞれだし。

過去に華道、茶道を嗜まれていた女性が、動く和を求めて合気道を始められたという話も聞いたことあるし、それと同じような思いをもたれているのかと。

将棋は小学生の頃にのめりこんだことがある。

相手はもちろん父親。

連戦、連敗だったけど、小学校の高学年で初めて勝てた時の嬉しさは今でも思い出すことができる。

逆に父としては、悔しかっただろうな、と。(ひょっとすると手を抜いてくれてたのかもしれないが)

将棋関係の雑誌を読んで、「次の一手」なるものに投稿して、初段までいったこともあった。

しかし、あれから40年。

大いに勘は鈍っている。

久しぶりにコンピューター相手にやってみたけれど、あっというまに押しに押されて完敗。

ぐぅの音も出ないとはこのことか、というくらいにコテンパンにやられた。

ま、定跡も知らず、先を読むこともせず、思うままにやってたら当然か。


大堰川

嵐山 Leica X2

写真仲間のほっけさんは将棋部だったと聞いている。
もうちょっと腕をあげてから、中之島のベンチかどっかで缶ビールでも飲みながら挑戦してみようか(笑)

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病んでませんか? [日記]

この時期と言えば、いわゆる「五月病」のシーズンである。

街中には一目で新入社員とわかる若者が大勢歩いているし、簡単な研修を終えたのか、人材派遣関係、オフィスの福利厚生などの飛び込みセールスが増えつつある。

これが後2、3ヵ月すると証券関係の飛び込みが増える。

しかし、一目でわかるあのスーツ姿はなんとかならんのかな?個性のかけらも見えないんだけど。

僕はアルバイトからその先にところてんで就職して、当初は商品管理に配属されたので、バイトん時と変わらぬ格好で出勤してた。

まぁ、バイク通勤だったし。

おっと、少し話がそれたけど、「五月病」とは、やる気をもって新しい環境に身を投じたけれど、その環境に馴染めず、うつ状態になることを言うようだ。

加えて黄金週間で旧友たちとあったりして楽しい日々からのギャップもそれに輪をかけるのだろう。

幸い僕はこれといって「五月病」の経験はないが、高校、大学と部活での途中挫折、いまなら完全なうつと言われても仕方がない、を経験している。

いや~、ほんと嫌になったら毎朝が憂鬱で仕方がなかった。

僕の場合はだいたい夏休みのあたりでその症状がでる。したがって夏合宿なんかがそのピークになり、秋には退部という流れ。

それからは部活を途中で投げ出した根性なしという十字架を心に背負わされた。

そうは言っても、だいたい、団体行動が苦手だし、先輩後輩の上下関係なんてむかつく以外の何者でもない。

たかだか1年、2年、早く生まれただけで、なんでこんな奴らに偉そうに言われなあかんねん、と思い出すともう駄目。

中学時代は陸上をやってたけど、こちらは個人競技だし、先輩後輩といえども実力主義。

こっちの方がなんぼか居心地がよかった。(幸い、部内ではトップクラスの成績だったせいもあるが)

要するに他人にはわからない、自分にとっての合う、合わないがあったということだ。

ま、そんな感じで、今年、就職した人達も現在いろいろと悩み多き時期を過ごしていらっしゃるものと思う。

とりあえず、社会人は社会人。仕事をして金をもらうプロなのである。

どうしても、自分のポリシーと合わない会社であればやめるのもひとつの手だ。

そうでなければ最低5年がむしゃらにやってみるのもひとつ。

気持ちのもちよう次第で、職場も楽しいものになると思うし、ある程度仕事ができれば、自分の言いたいことを言えるようにもなる。

天龍寺

天龍寺 Leica X2

どうしても駄目ならあっさりやめればいいし、まだまだ若いんだから選択肢はいっぱいあると思う。

身体を壊しさへしなければ、リベンジできる。逆に言うと身体を壊してまで仕事にかじりつく必要はない。

でも、ある程度の我慢は必要かな?

そして、50年以上生きてきて思うのは、世の中悪いことばかりじゃないですよ。
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ジャックはここで飲んでいる。 [日記]

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先日、(2016年5月9日)に発売になった、片岡義男氏の新刊である。

片岡義男.comによると、表紙の写真は佐藤秀明氏の60年代のアメリカの写真だそうだ。

なんとも懐かしい色合い。おそらくフィルムはコダクロームではないだろうか?

佐藤氏の写真は、僕らが片岡義男に夢中だった頃、角川文庫の表紙などにも多く飾られている。

当時、佐藤氏と大谷勲氏の写真を僕はとても好きだった。

ここで片岡義男.comに掲載されている、担当編集者内山夏帆さんの言葉を引用したい。

“昔から片岡さんの小説が大好きだった人達に読んでほしい。『スローなブギにしてくれ』『彼のオートバイ、彼女の島』に憧れてバイクの免許を取った人達に、その続きの物語を読んでもらいたい。”

そう、この短編集のターゲットは50代、60代、1970年~80年に青春を過ごした世代ということなんだろう。

そして、そのキャッチフレーズは

「あの頃はもうないけれど、その続きを生きる」

ということで、早速、ジャケ買い(笑)してしまった。


旧居留地

神戸 EPSON RD-1xg & Ricoh GR-lens 28mm f2.8

そしてふと思ったのは、RD-1系の出す色がとっても自分の好みにしっくりくるのは、記憶に刷り込まれたあの時代の写真の色に似ているからではないだろうか。

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12年 [バイク]

今年は愛車Kawasaki W650の車検の年である。

初年度登録から12年、6回目の車検だ。

そしてW650はすでに製造中止となった。


19歳の時に中型免許を取って以来、すでに35年の月日が過ぎた。

多少、四輪に浮気はしたことはあったものの、いつも駐車場には二輪の存在があった。

だけど、四輪にしても二輪にしても10年以上同じ車種を乗り続けたことは今までなかった。

それだけW650は自分の感性にあったバイクだと思っている。

給料が不景気で10%下げられた時も、降格で2年間計で90万近くカットされた時も、売らずに維持してきた。

会社が大阪市内に移転してからは通勤で乗ることができないこともあって、走行距離は伸び悩んでいるが、週末には必ず一度はエンジンに火を入れることにしている。

残念ながら、屋外に駐車していることもあって、ところどころ錆が浮いてきているし、ヘッドライトカバーも、前後のフェンダーもマフラーも新車の時の輝きはないが、愛着は消えない。


Facebookで「RIDE 百騎百景」というページをフォローしている。

僕らが高校時代に憧れていたバイクに今なお新品の輝きで乗っていらっしゃる方がたくさんいらっしゃる。

凄いな~っと思う反面、自分も今の相棒を大切に細く長くこれからも乗っていきたい。

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終わった・・・。 [日記]

飛び石だったけど、ほぼ一週間続いたゴールデンウィークが終わった。

これから7月18日の海の日まで祝日がない。

twitterで、6月生まれの皇族はいないか?なんてつぶやいていた人がいたけど、その気持ちはよくわかる。

皇族絡みでなくてもいいので、どうでしょう?雨の日なんて作ってもらえませんかね(笑)

そしてその日が晴れの特異日だったら面白い。

昨日はYouTubeで何気に見つけた、やすきよの漫才にはまってしまって、ずっと観てた。

ダイマル・ラケットも好きだったが、やっぱりやすきよの漫才は絶品だ。

漫才ブームで出てきた方々も面白いことは面白かったが、笑いのセンスがちょっと違ったような気もする。

そして、テレビで漫才を見なくなって久しい。

天龍寺

天龍寺 Leica X2

写真も撮らず、バイクにも乗らず、これといって何かをしてわけでもない連休でした(汗)
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