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寒い。 [日記]

土曜日、日曜日、そして今日。

風が強くて、結構、寒い。

木枯らし1号も吹いたそう。

今朝、Yシャツにスイングトップ一枚での通勤(もちろん、ズボン穿いてますよ 笑)、できれば薄手のカーディガンなんか欲しくなる。

でも、考えてみれば当たり前で、今日で10月も終わり。

つい、こないだまで暑い、暑いと部屋では半パン、Tシャツだったのが嘘のよう。

北の方からは雪の便りも届いている。

11月は待ちに待った紅葉の季節。

今年の色づきはいかがでしょうかね。


常寂光寺


常寂光寺 2015 Sony RX100M4
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TBS系列は駄目だな。 [日記]

この土日は、久しぶりにtwitterにはまった(汗)

例の大阪府警機動隊員の「土人」発言について。

ま、人それぞれ意見はあると思うけど、そこから派生して松井大阪府知事のねぎらいtweetに対してやいのやいの言っているみたいだ。

Youtube動画しか見ていないけど、松井知事の言った(つぶやいた?)ことのどこが悪いのか?

いや僕の頭が土人並みだから、理解不能なのだろうか?

僕には「言ったことは悪い、しかし、職務を全うした(他の警察官を含め)警察官にねぎらいの言葉をかけた」としか受け止められないのだけど。

松井知事を嫌いな人も多いことは承知しているけど、彼の言っていることは自分の思いを代弁してくれているように思えるくらいほど、意見が似ている。

だいたい、沖縄の人を侮辱したとか、どっかの知事がこれ幸いと言っているけど、あの場で抗議活動し、米軍兵や警察官に暴言をしている人達はどうみても(聞いても?)大阪の人間ちゃうんか?

イントネーションは関西弁まるだしやん。

で、マスコミは彼らの暴力行為、暴言、侮辱、迷惑行為をなぜ放送しないのか?

権力者側云々とか言ってるけど、警察は権力者じゃないで。

どうしても権力と戦う自分たち、という表現をしたいだけなんとちゃうか?

それに朝日の木原とか言う記者が、松井知事の会見中に「大阪人として恥ずかしい」とか言ってたけど、大阪人としてはあなたの発言の方が恥ずかしい。

MBSのやまひろとかいうアナウンサーも宮根誠二の二番煎じみたいなもんやし。

あげくはサンデーモーニングで解説の女性が、

“警察官の差別発言については知事がああいう発言をした段階で『何やってんだ知事は』というような論調がもうちょっと起きてくるのかなと思ったらそれもズルズルと流れてしまったと。”

発言しているが、それは「知事、よく言った!」と思っている人が多いことの裏返しじゃない?

まぁ、TBSもMBSも同じ系列だから、似たような思想で動いているんだろうけど。

しかし、マスコミも無茶苦茶になりつつあるよね~。もう、僕はテレビニュースを見なくなって久しいけど、よくもまぁ、同じ一方的な意見だけをいけしゃぁしゃぁと話せるもんだ。

こういうのって放送法で問題にならんのかね。


函館


マスコミに鉄槌を!!
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死を身近に感じた、今日この頃。 [日記]


うちの父は、現在、パーキンソン病で闘病中である。

数年前から嚥下障害により、固形物を食べることが難しくなって、流動食みたいな食事が中心となった。

昨夜、最近では流動食ですら、食べるのが困難になってきていると、同居している姉からメールが届く。

そして先日、専門家の方々と今後の治療方針について話し合ったという。

食事が取りづらい現状、胃ろうの手術を勧められたそうだ。胃に穴を開けて、直接そこから栄養をとる、そういうものらしいのだが、本人にすれば、胃に穴をあけて生活なんかできるのか?という不安な気持ち、未知のものへの恐怖の気持ち、いろいろとあるのは想像に難くない。

しかも、食事が取れないと体力も落ち、死を待つだけになるようなことも言われたようで、相当にショックを受けているとメールには書いてあった。


白状すると、僕は以前から、みっともない死に様を見せるくらいなら、尊厳死もいいかななんて、勝手なことを思っていたが、父の心情を自分と置き換えてみてよくよく想像してみれば、なんと傲慢な考えだったんだろうと、恥ずかしくなってしまった。

加えて、世の中は医療費増加、老人社会・・・というように、徐々に延命処理については否定的になりつつあるように思う。それゆえ、尊厳死、自然死等が話題にあがり、まるで美談のように語られることもあるように感じる。

そう、以前の僕はそちら側にいた。しかし、今は必ずしもそれがいいとは思えない。

ま、身内にそういう人がいない時は、あっち側にいて、そういう人が出た途端にこっち側に移ったと批判されても仕方がないが、正直、わからなくなってきたのである。

そして、自分がもし、父の立場であったならば、平静に毎日を過ごす自信はない。

2016祇園祭



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これじゃ政治家を信用しろというほうが無理。 [日記]

ま、詳細はニュースサイト等でみていただくとして、蓮舫さん、言ってたことは嘘だったんですね。

嘘だったの確認不足だったのかは知りませんけど、戸籍云々の話の流れからは知ってたけど隠そうとしたか、後で気づいて慌てたか?のいずれにせよ、彼女が国会議員になった当時のことについて、どういう状況だったのか説明する必要はあると思うんですよ。

その結果、日本国籍を有していないということになれば、当然、議員職を失ってしかるべきかと。

しかし、まぁ、毎日毎日、生活のためにがんばって働いている人達から見りゃ、なんとくだらない話、本当に。

それに政治家は人を追及する時は威勢よくて、自分が追及されると態度がかわる。

追求されても堂々と反論できないのは、自分もやましいと思っているからに他なりません。

こんな人達をみていると、本当に情けなくなってしまします。

特に女性議員にそういう人が目立ちますよね。蓮舫、辻元、福島、山尾、野党だけでなく、稲田も。もちろん、男にもそういう議員が掃いて捨てるほどいてますけど。

脇が甘いっていうか、なんというか。

やれやれです。

メリケンパーク


国会議事堂の上にもこのような青空を!!

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誘拐報道。 [おすすめっ!!]

僕は映画館に足を運ぶことは稀である。

いや、ほとんど行かないと言った方が正しいかもしれない。

したがって、映画を見るのは大体がDVDを買ってみるか、最近ならHuluやamazon primeの無料動画中心。

ずいぶん前にテレビでやっていたものを見て、ずっと印象深く心に残っていた映画をもう一度見たいと思うのだが、

中にはDVD化されていないものもあって、かつ、動画サイトにもまだ出ていない。

そんな映画はもう二度と見ることはできないんだな~っと諦めていた。

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「誘拐報道」

この映画もそういったひとつだった。

先日、何気に検索してヒット。昨年にDVD化されたようだ。

飛びつくように購入して、この三連休で観た。

主演は萩原健一。小柳ルミ子の映画デビュー作でもあるそうだ。

1982年の映画ということなので、出演者はみなさすがに若い。

三波伸介を久しぶりに見た。

いまさらではあるが、この映画は1980年の2月に起きた「宝塚市学童誘拐事件」をモチーフにしている。

同級生の父親が犯人というショッキングな出来事もさることながら、読売の報道協定破りが問題となったようだ。

詳しい事件の内容や映画についてはwikipedia等で見てもらうとして、当時の宝塚、そして阪急電車が映像にも写っていて、どうも懐かしい。

ショーケンはこの映画で日本アカデミー優秀主演男優賞受賞、被害者を追い詰めるはずの加害者が、逆にどんどん追い詰められていく様を

見事に演じていたと思う。

そして、ときおり流れる主題歌「風が息をしている」のメロデイーがいい。

原作は読売新聞大阪本社社会部編のドキュメンタリーというから、報道協定破りについて、若干、鼻につくところもあるが、


小柳ルミ子 「風が息をしている」

作詞は谷川俊太郎。
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