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遅い! [日記]

うちの会社の本決算は12月末。

上場企業の子会社ということから、親会社のIRにあわせて、1月半ばまでに確定させて、連結処理の資料を提出しなければならない。

今年の3月に経理の仕事を引き継ぎしだして、初めての本決算。

当然、右も左もわからない状態でのスタートともいえる。

中小企業時代に若干手伝った経験はあるが・・・)

その処理に必要な項目のひとつを親会社を通じて、12月の初めに監査法人に問い合わせをしていた。

おもに減価償却についてのことである。

聞くところによると、申告書の作成は別表16と呼ばれる減価償却資産の償却額の計算書から作成するらしい。

つまり、この件が確定しないと、準備を進めようにも進められないことになる。

そして、その返事が返ってきたのが昨日の午後8時。

ほぼほぼ一ヶ月近くかかっている計算となる。

しかもその返事が監査法人の見解はこうである。したがって、これから資料を作成し、先方と交渉するということらしい。

正直言って開いた口が塞がらない。相手が目の前にいたら、ゴミ箱蹴飛ばして怒鳴りちらしているところだ。

いったいどんな仕事の進め方をしてるんだ?こいつ。

今からじゃどう転んでも結論は年明け。そこから月なかばまでで決算を仕上げ、税理士の先生に確認をとり、仕上げるなんてどだい無理だろう?

年末ぎりぎりまで、頭にくることばっかだ。

知恩院

知恩院 SONY RX100 Mark IV

そういえば前に、この担当者とテレビ会議で話したことあったが、さもありなんな雰囲気満載だったな。
ヤレヤレ ┐(´ー`)┌ マイッタネ

いよいよ、今年も大詰め。 [日記]

2016年も後わずか、来週はすでに2017年になっている。

来年には55歳となり、社会人として活躍する期間も残りわずかとなってきた。

健康、趣味、そして人間関係等々、人生を豊かに送るためのものも充実させていかなくてはならない。

いや、こういうことは「いかなくてはならない」と意気込むよりも自然が一番なんだろうな。

その反面、健康に気遣ってやりたいことも我慢して生きていても、いつか死というものはやってくるし、将来の生活を考えて、今、貯蓄しても、死んでしまえば終わりだしとか、そういうことも考え始めている。

家族がいれば、家族のためにと頑張れるのだろうが、家族もいない人間にとって、生き続けることにそれほどの価値はないようにも思う。

年金カットやいつまでも回復しない景気のニュースを聞くにつけ、この先、生きていって、なにかあるのか?と疑問にさへ思うこともある。


知恩院

知恩院 SONY RX100 Mark IV

しかし、死んでしまえばそれまでで、生きていれば何かしら自分にとっていいと思う出来事があると信じたいものだ。

それにしても考えることがネガティブだわ。

まさかの逮捕。 [合気道]

昨日の昼過ぎだったろうか、合気道を学んでいる人間にとって、青天の霹靂ともいえる出来事が起きた。

合気道四段位である指導員が東京都杉並区の路上で女性に対して暴行をくわえ、逮捕されたというものだ。

団体職員とあったので、まさかとは思ったが、やはり財団法人合気会、いわゆる本部道場の職員というから、
二重の驚きとなった。

ネット上のニュースサイトでも、これでもかというくらいに出ている「合気道」の文字。

合気道の素晴らしさではなく、こんなことでこの武道が有名になるのは忸怩たる思いである。

本部としてもこれは見捨ててはおけない出来事だろう。

合気会のHPに次のようなコメントが出ていた。

【弊会職員による暴行事件での逮捕のお詫び】
http://www.aikikai.or.jp/about/information/detail.html?news_id=135

しかし、本来であれば力の弱い人を守るべき武道の指導者が、自分より非力な女性に対して、このような暴行に及ぶというのは、世間から「合気道ってたいしたことないな」と思われても仕方がない。

「互いに切磋琢磨し合って稽古を積み重ね、心身の錬成を図るのを目的としています。」

そうなんだよ。相手との強弱よりも自分との戦い?こういう面が合気道の魅力なんだ。

自分もそれを求めて、この道に入ったのに、その思いに泥を塗られた気分になった。

もちろん自分も他人を弾劾できるような品行方正、清廉潔白な人間ではない。

しかしながら、同じ道を歩んでいる者から、こういうことが起きて、非常に残念な気持ちでいっぱいだ。

合気道稽古心得にあるように

「合気道は心身を鍛錬し、至誠の人を作るを目的とし・・・」

この言葉を今一度噛み締め、襟を正して、鍛錬していくほかはない。

自然が一番だとは思うのだが・・・。 [日記]

姉からメールが届く。

タイトルには「考えたくなくても考えないといけないこと」とあった。

先日、定期的な父の通院の際に主治医の先生から言われたそうだ。

「もしもの時に延命措置を講ずるか否か、ご家族で相談して、決めておいた方がいいでしょう・・・」と。

もともと嚥下障害で固形物はほとんどとれなかったようだが、ここにきて流動食でも喉を詰まらせ咳き込むことが多く、三度の食事は取れない状況であるらしい。

それに伴い肺炎の数値があがってるとも。

先生や看護士やケア担当の方々から「胃ろう」を勧められたりもしたが、本人は拒否しているようだ。

胃ろうの処置をしても、消化されなかった食べ物が逆流して肺炎をおこすこともあるらしい。

だけど、こういう場合の決断は非常に難しいものがあるな。

家族みんなが同様に考えていれば問題ないのだが、一人でも反対者がいると、後々関係がこじれる原因になるのではないだろうか?

特に人の命が関係しているならなおさら。

幸いうちは資産はないので、そちらの問題は起きなさそうだが。

いずれにせよ、人間が判断できないことは、自然の摂理にまかすほかはないんだろうな。

いきつくとこはそこだと思いたい・・・。

真如堂

真如堂 SONY RX100 Mark IV

散りてなお 心まよわす 楓かな

ひさびさの京都、すちゃらか三人組。vol.10 [京都めぐり]

「ようこそ、がんこへ!」

この三人組であちこち写真を撮りにいった際には、以前なら、結構奮発したものだった。

記憶に残るのは近江八幡の鯉料理、大原芹生の「三千草弁当」、嵐山西山草堂の湯豆腐などなど。

しかし、ここ最近は撮影に行く機会も少なくなったけど、紅葉の撮影とセットして三条の「がんこ寿司」で昼食をとることが常となっている。

まぁ、いうほど混雑もせず、そこそこお腹も満たせて、それなりの安価な金額なので、朽ち果て三人組にはちょうどいい按配かもしれない。

その後、すぐそばの「コメダ珈琲」で時間をつぶした。

唯一の気がかり?は館長さんの御酒の進み方がいまいちだったこと。

いつもならビール二杯に熱燗くらい軽々だったのに、この日はビール一杯だけだった。

体調が悪かったのか、それともお財布の加減か、いや、残りの二人があまり飲まないから興ざめされていたのか・・・。

がんこ寿司


また、来年と言わず、飲みにいきましょうね。

長々と引っ張ってきた京都紅葉狩りもこれにて終了。

ひさびさの京都、すちゃらか三人組。vol.9 [京都めぐり]

京都紅葉、今年は2週間くらい早かったような気がします。

例年ですと12月第一週くらいまでは楽しめたのですが、阪急電車各駅のもみじ便りはすでに落葉のマークとなっています。

ただ、昨年は葉の状態が最悪でしたけど、今年はまだましでしたね。

残念ながら青空とのコントラストは堪能できませんでしたが、前日の雨にしっとりと濡れた紅葉もなかなかいいもんでした。

さて、そろそろ第一目的?の食事へと向かいましょうか。

真如堂


真如堂

真如堂 SONY RX100M4

ひさびさの京都、すちゃらか三人組。vol.8 [京都めぐり]

真如堂の裏手に白い蔵があって、そこの紅葉がとても綺麗なので、いつも底で数カット撮影するのですが、

この日はまだ色づきがいまいちな感じでした。

そうそう、哲学の道方面から真如堂に行くときは一番最初に目に入るところです。

真如堂


これが過去に撮ったの(2010年11月)

この日は思うような写真が撮れませんでしたけど、こんな面白いものが撮れました。

O.ヘンリー小説に「最後の一葉」というのがあったように記憶します。

大学英語の授業でそれを読んだんじゃなかったかな?

The last leaf

「The last leaf」 真如堂 SONY RX100M4

単に蜘蛛の糸にひっかかっていただけですけど・・・(笑)