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「パリ・マグナム写真展」 [京都めぐり]

写真を趣味としている人ならば、一度は聞いたことがあるだろう、「マグナム」という名前。

恥ずかしながら僕自身、名前は聞いたことはあっても詳細はまったく知らなかった。

京都文化博物館で7月1日より始まった、「世界最高の写真家集団マグナム・フォト創立70周年パリ・マグナム写真展」も残すところ10日間ほどとなり、日曜日に足を運んできた。

京都文化博物館の詳細ページによると「マグナム」は、


“1947年、ロバート・キャパ、アンリ・カルティエ=ブレッソン、ジョージロジャー、デビッド・シーモアによって「写真家自身によってその権利と自由を守り、主張すること」を目的として写真家集団・マグナムは結成されました。
以後、マグナムは20世紀写真史に大きな足跡を残す多くの写真家を輩出し、世界最高の写真家集団として今も常に地球規模で新しい写真表現を発信し続けています。”

とある。

この写真展は彼らが捉えたパリの写真が中心となっている。

中には芸術的な写真も垣間見れるけど、どちらかと言うと、記録的な意味合いが強い写真が多い。見る前に歴史の流れを勉強していると、なお、面白かっただろう。

しかし、その時代、時代のポイントを押さえた写真は、歴史を知らなくてもなかなか興味深いものがあったのも事実である。

京都文化博物館

SONY RX100IV

同じ期間中に併設展示されていた「近代京都へのまなざし-写真にみる都の姿-」

個人的にはこちらの方が、やはり現在の姿を見知り、歴史を学んでいるだけに面白かった。

マグナム展の図録はゲットしたけど、こちらの図録は買いそびれたのが悔やまれる。
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