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あなたならどれを整理する? [写真]

間もなく富士フィルムから魅力的なカメラがでるようだ。

ひとつはX-pro2のグラファイトエディション、そしてX100F。

いずれも試してみたいアクロスモードが使える。

しかし前者は20人の諭吉でも足りず、後者でも15人近い諭吉が必要だ。

なかなか手持ち資金に余裕のない身では購入は難しい。

一攫千金を狙った10億円totoも惨敗し、トランプ相場もそろそろ終焉の予感だし。

となると手持ちのカメラの売却で資金捻出・・・、となるところだが、どれもこれも愛着あるし、高値買取してくれそうなものもあまりない。

フィルムカメラもいまや二束三文だろうし。

とりあえず、売れそうなものを列挙してみるか・・・。

我が愛するContaxからはHologon16mm f8
fujifilmからはXF23mmf1.4RとXF14mmf2.8R
LeicaからはX2、そしてM6。
LMマウントレンズではGR-lens 28mmと21mm
EPSON RD-1xg

しかしながら、なけなしの金をはたいて集めたコレクション?いやレンズやカメラ。
やっぱり処分するのはしのびない。

青蓮院

Leica X2 青蓮院門跡

Sony α7があるから、LMレンズ、CONTAX G系のレンズは使えるしな。(Hologonは無理だけど、憧れたレンズだし)

GR-28mmとRD-1xg、FujiのX-E1とGR21mmの組み合わせは最高だし。

とりあえずは手持ちの機材の有効活用が肝心ということで、自分に言い聞かせるか。。。。
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CRP W SNAP BACKPHOTO 2016 VOL.1 157PHOTOGRAPHERS [写真]

写真家の横木さんが提唱。

Amazon Kindleを媒体として、プロ、アマ問わず、一定の条件、形式に基づいて作られている電子写真集。

今までは個々で販売されていたけれど、同じく写真家の五味さんと一緒に、157名の写真家が集ってできた写真集が先日販売となった。

価格250円にしては圧巻の写真集である。(写真の数は400枚超!!)

「CRP W SNAP BACKPHOTO 2016 VOL.1 157PHOTOGRAPHERS Kindle版」

http://amzn.to/2coc2hA

肖像権等で正面からの写真はなかなか掲載が難しいけれど、後姿であれば、目くじら立てる人も少ない(だろう)。

しかし、数多くの一貫とした後姿が揃うと、そこには様々なドラマがあることが実感できる。

実に見ごたえのある写真集。

何にしてもひとつやふたつでは何の変哲もないものでも、数が集まると意味が変わるもんなんだな~。

まるでコレクターの世界と一緒だ。

水路閣


ちなみに「CRP」とは「クロスロードプロジェクト」の略だそう。

http://www.alao.co.jp/photocamp/crp.html

個人の写真家がKindleを用いて、世界中のあらゆるところを写真でマッピングする、なかなか壮大なプロジェクトである。(たぶん、そういうことだと自分はとりましたけど・・・違うかな?笑)
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ふたつの写真展。 [写真]

いつも興味深く拝見しているBlogで関西で開催されている、これから開催される写真展を紹介されていた。

ひとつは京都伊勢丹の「美術館えき」で開催中の木村伊兵衛展「木村伊兵衛~パリ残像」(今月24日まで)

http://kyoto.wjr-isetan.co.jp/museum/exhibition_1604.html

と、もうひとつは伊丹市立美術館で6月18日から開催される予定の

「大原治雄写真展-ブラジルの光、家族の風景」

http://www.contact-tokyo.com/information/20160116-3kaijoohara/


木村伊兵衛氏は名前は知っているけど、詳しくは知らない。大原治雄氏については名前さへも知らなかった。

だけど、HPに掲載されている大原氏の写真はなんともいえず、微笑んでしまうような暖かさを感じる写真である。

鴨川

鴨川 SONY RX100M4

大原氏のような写真を撮りたいな。

週末金曜日の予定がなくなったことだし、土曜日に京都へ行こうかな。

伊丹市立美術館も自宅から近いしな。
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X-Pro2 [写真]

そろそろネット上にFujifilmのX-pro2の情報が出始めている。

Facebookでは少し前から写真家の内田さんや相原さんが情報を流してくれていた。

Youtubeにも鋤田氏や菅原さんの動画がアップされている。

う~~ん、気になる、気になる。

鋤田氏の動画はX-pro2よりも氏の撮影が気になった(笑)

Pro2でGR-lensを使ってみたいという欲求もむくむくと湧きあがってくる。


FUJIFILM X-Pro2 x 鋤田正義/富士フイルム



でも、ちょっと大きいかな。

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21mm [写真]

いつもBlogを楽しく拝見させていただいているMさんが、Leica MM(Typ246)につける?21mmを探してらっしゃるらしい。

何を購入されるか、ひそかに覗き見して、見守っているわけだけど、MMだったらマゼンダ被りがないのは当然だけど、周辺が流れたりしないのかな?

あれだけの高額なカメラだから、そんな心配は無用なのかな・・・。

というのも、自分はα7を購入した後にGR-lens21mmをいそいそとつけて撮影し、激しいマゼンダ被りと流れまくる周辺の写りにがっかりした覚えがあるから。

でも、普通に考えると仕方ないのかもしれない。

いわゆるけつでかレンズだと、撮影素子が平面なわけだから、中心部と周辺では距離の差ができて写りに影響するよね。

だから、広角を使おうとすれば一眼用のレンズかなにかを使って、素子からの距離をアダプターとかで稼がないとうまく写らないんだろうな(素人考えですが・・・)

それを証拠にOM-zuiko24mmで撮った写真はまったく問題がなかったもの。

だけど、せっかくGR-lensを持っているんだから使いたいのも人情だし。

でも、MMはさすがに手がでないな~。

中之島

中之島 Sony α7 & OM-zuiko 24mm f2.8

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森山大道とNikon COOLPIX S9500 [写真]

昨日のエントリーでブルータスの最新号の話題を最後の方でちょっとだけ取り上げたけど、森山氏が現在使用しているデジタルカメラNikon COOLPIX S9500だという。

Amazonで20,000円ほどで販売されている、いわゆるコンデジ。

そういうカメラでも撮る人が撮るとやっぱ違うんだな~。

おそらく自分が使っているSony WX300はこの範疇に入るコンデジだと思うけど、やっぱり彼のような写真はとてもじゃないが撮れません。

My Office DxOfilmpack

時計 Sony wx300 & DxO filmpack5 Neopan1600

いやいや素人が何を言うですね(^^;

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Fujifilm X-70 [写真]

いつも拝見しているBlogで興味深い情報があったので、思わず連続投稿(笑)

「トウキョウノソラ」
http://tokyonosora.blog57.fc2.com/blog-entry-6777.html

富士フィルムから単焦点28mmのデジカメがでるらしい。

名前は「X-70」というようだ。

「デジカメinfo」
http://digicame-info.com/2016/01/x70-3.html

スタイル的には同社のX100シリーズを継承しているのかな?

そしてフィルム時代のコンパクトカメラを彷彿される。

ライバルと言えるのはやはりRicohのGRだろう。

そのユーザーがこちらへ流れるか?という点が外野としては楽しみな気がする。

個人的には28mmはGRだ。

ということで僕はまず流れないと思う。

もし、懐が温かだったとしても、いかない。

いくならX100Tにいくだろうな。

東華菜館

四条大橋 Ricoh GR

GRシリーズはGR2の発売からみても、GR blogの一時?閉鎖からみても進化が止まった感がある。
できればLeicaQ並の明るいレンズのGRに進化して欲しい気がするんだけど、もう、無理なのかな。

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番宣(笑) [写真]

三都物語

JR西日本のCM

CMでは、大阪京都神戸の関西の観光都市を指している。

いっとき、これに奈良を加えて「四都物語」をテーマに写真を撮ろうと思ったが、奈良は近くて遠い場所。

なかなか足を運ぶ気になれず、企画倒れで終わってしまった。

自分が足を運ぶのは圧倒的に京都が多い。そのせいか、少々満腹気味のところもある。

もちろん、本気で撮る気持ちがあるならば、季節を変え、時間を変えて何度も何度も同じ場所に行かないとならないのだろうけど。

大阪は観光というより、生活する場所。

他の都市とは少しニュアンスが違う。

神戸は大阪、京都、奈良とは確実に雰囲気が異なる。いわゆる異国情緒がある。

ま、そんなことは置いておいて。

Tumblrで今まで撮り貯めた神戸の写真を少しずつ掲載している。

少々、形になってきた(といってもまだ一部分だが)ので、ちょっとだけ紹介してみよう(笑)


「Photograph of port town Kobe」
http://porttownkobe.tumblr.com/

港町神戸の写真・・・直訳(苦笑)

英語、苦手なもんで正しいかどうかはさだかではない!と言い訳してみる。

旧居留地


神戸旧居留地 Ricoh GR

毎日見てもそれほど変化ないので、たまにご覧いただけると幸いです。
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Saul Leiter [写真]

昨日、facebookのタイムラインでお友だちの方が「ええやん!」(関西弁仕様にしてます)としていたもの。

2015年10月10日よりドキュメンタリー映画、「ヴィヴィアン・マイヤーを探して」が公開されている。

今回のエントリーはこの映画の話ではない。

ヴィヴィアン・マイヤーの写真集はKindleで購入して、iPadで見たことがあるが、う~ん、自分の好きな写真ではなかったせいもある。

彼女の写真に対して、写真家の加納満氏が自身のブログでこう書かれている。

RECIPROCITY FAILURE

http://www.kanomitsuru.com/tokio/

“僕は彼女が写真という手段を使った「標本採集マニア」のように見える。”と。

ま、この意見には賛否があるのかもわからないが、彼女の写真がどうということより、僕は「なるほどな~、そういう見方もあるな」と妙に納得した次第。

ま、それはいい。

話を元に戻すと

11月下旬より「写真家 ソール・ライター 急がない人生で見つけた13のこと」

という映画が公開されるそうだ。

僕は彼の写真を一目見て好きになった。あの写真の色合いに強く惹かれるものがあった。

Amazonで彼の写真集のペーパーバックを買った。それで飽き足らず「Retrospektive」という写真も手に入れた。

本当は「Early Color」が欲しかったんだけど。

「写真家 ソール・ライター 急がない人生で見つけた13のこと」(予告編)



見に行きたいけど、現時点で大阪の公開情報がでていないみたいだ。

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Daily Graffiti [写真]

ライブドアのブログで京都写真を毎日1枚アップしている。
そもそもはLeica、それもモノクロで撮った写真を載せるつもりだったが、今は何でもありとなっている。
主体性のない僕らしい顛末だ。
まぁ、このBlogから漏れた写真に日の目を当てるという点ではいいかな?なんて後付の理由を考えている次第。

と同時に大阪神戸の写真を、tumblrに載せている。

「愛しのElmar、憧れのSummaron、雲の上のSummicron」
http://blog.livedoor.jp/tora114/

「Daily Graffiti
http://tora114.tumblr.com/

「Photograph of port town Kobe」
http://porttownkobe.tumblr.com/

あっさりとしたレイアウトであるが、これはこれで自分的にはあり。

文章も何もなく、ただ、淡々と写真をあげていくことで、どういった感じになるか・・・なんて、いかにもクリエイターっぽく、書いてみるが、要は文章を考えるのが億劫だということ(笑)

前者の方は、自分がフォローしている方々の写真で、これと思った写真がサイドカラムに出るようになっている。

これがまたその都度、感覚的にいいと思ったものであるので、実は統一性もなんもないばらばらなんだけど、案外、自分の写真ともマッチして、いいアクセントになっているような気がする。

ま、自画自賛。

旧居留地

神戸 旧居留地 SONY RX100m4

大阪は生活圏。
いつも見ている、見慣れた街。

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