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孤高といえば聞こえはいいけれど。 [日記]

なんていうか、社内ではかなり浮いているように感じることがある。

いや、別に奇行に走っているとかそんなわけではない。(そこんとこよろしく)

自分より年上の人間が少なくなったせいもあるが、後輩からすると声をかけにくい、そんな感じなのだろうか?

それでも道端では「シャッター押してください!」とよく言われることからも、そんなに「声かけるな」オーラをだしているつもりはないんだけどね。

そうかと言って、別に話しかけてほしいわけでもなく、ただ、話しかけられたとしても相当に相手が構えている気配がするのが、なんだかな~って感じなだけ。

ま、この性格を変えるつもりもこれっぽっちもないんだけど。

今日は雨。一日中降るのかな。

大堰川


大堰川 SONY RX100m4

なんとなく過ぎる日々 [日記]

右足腰の不調は整体に通ってだいぶ改善の兆し。

まぁ、ひょっとすると日にち薬なのかもしれないけど。

今、通っている整骨院は1回30分で保険診療だと2,160円。

メンバーになると一月8,000円で通院し放題。

なるほど、四回以上通えば元が取れるし、これなら毎週二回行ってもええかな。

なんて思ったりしてたら、月末になるにつれて、予約がいっぱいですなんて言われちゃったりして。

まぁ、そんなもんかな、世の中は。

友人の鍼灸師さんが、うちにも来てよ~って言ってた。

芝川ビル

芝川ビル SONY RX100M4

当て逃げ。 [日記]

仕事で疲れ果てた?身体をひきずって、痛む足をかばい、満員電車に揺られながら帰宅。

途中で夕食用にとんかつとスパサラを買う。

自宅前駐車場を通る際に何気に愛車に目をやると、なんとなくいつもと違う感覚。

近寄ってみてみると、いつもサイドスタンドで駐車しているのに、センタースタンドがかかっている。

「?!」

慌ててカバーをはずす。

右ブレーキレバーの位置に違和感、いや!それよりもミラーが明後日の方向へ向いている。

クラッチレバー・・・、やはり先端部分がぐにゃりと曲がっている。

「誰か、こかしたな!」

暗がりだったので細かいところは見ていないけど、手探りで外観の様子を調べるとナンバープレートの隅が折れ曲がっていた。

駐車場での当て逃げは、これで二回目。

前回は転倒した状態で放置されていたが、今回は一応元に戻して逃げたようだ。

後輪をチェーンでロックしている状態でのセンタースタンド掛けは一人では慣れていないと無理だろう。

然るに証拠を隠蔽するため、複数人でやったものとみる。

今は引越しシーズン。おそらく、業者のトラックが駐車場でUターンか、なんかする際にひっかけたのだろう。

明日からゴールデンウィークなのに、やってくれよるわ。


Kawasakiw650

ゴールデンウィーク前半戦。 [日記]

今日から5月。

そして、今日、明日と働けば五連休である。

連休の合間の平日とあってか、さすがに今朝の通勤電車は人もまばらだった。

みんな9連休とかしてるのかな?

休みがあるのは嬉しいが、その後に必ず皺寄せがくるので、あまり喜んでもいられない。

もちろん、それでも嬉しいのには違いないのであるが。

坐骨神経痛を患って、はや、1ヵ月が過ぎようとしている。短時間歩く分には問題ないのだが、ただじっと立っていると右足が抜けるように痛む。

それにしても神経痛というひびきは老いを感じさせるものだな。

医者に行きそびれていたこともあったが、さすがに1ヵ月も不調が続くと、気分も盛り上がらないので、自宅近所の整体を予約した。

連休中ではあるが、この際、背に腹は変えられない。それにしても痛い出費ではある。

日曜日、久しぶりにバイクに乗って、宝塚三田~猪名川方面を軽く流してきた。

60km/hの少し遅い巡航ではあったが、苦手なカーブもそれなりにクリアできて、気持ちのよいプチツーリングとなった。

ただ、後半、左足の付け根が攣ったのにはまいった。

足を地面に着くたびに痛いし、ギアチェンジも辛かった。

そうそう、左手の握力もなくなっていたのか、後半、クラッチ操作に難儀した。

なまっているな。

Kawasaki W650

坐骨神経痛の模様。 [日記]

最初はぎっくり腰だと思っていて、次は古傷の腸腰筋の肉離れの再発と。

しかし、三週目に入って、若干の症状の改善はあるものの、臀部奥の痛み、太ももから脛の外側の痛み、そして足の親指を含む痺れ、そして立っていると脚が痛むという、どうも以前の症状と違う。

では何だろうと考えていたところ、(医者に行けよ)この土曜日に血圧の薬をもらいに隣町の病院に行った際、先生との会話で「坐骨神経痛」という言葉がでてきた。

おー!そんな可能性もあったな!とばかり、インターネットで症状を確認すると、まさしく前述の通り。

ロキソニン飲んでも、モーラステープを貼っても、これといった効果がなかったのはそのためか!!

僕は昔から病院嫌いで、なかでも整形外科はあまり信用していない。

ま、整形外科に通う理由が、骨折等の明快なものではなく、肩痛、関節痛、むちうち、腰痛など、見た目にわかりにくいものばかりのせいもあるが。

大学時代に頚椎を捻挫して、地元でかなり有名な整形外科に行って診てもらったことがある。

レントゲンの結果、首の骨がずれているとの診断だった。

普通、首を曲げると首の骨は綺麗なカーブを描くのだが、僕の場合、うつむきになると骨はカーブを描かず、二つ折れの様相になる。

将来的にこの折れた山の部分が神経を圧迫して神経痛がでるかもしれないという診断だった。

そこで僕は「で、どうすればいいんでしょうか?」と先生に聞いた。

すると返ってきた答えが「どうしようもありません」だった。

まさかの駄目だし、しばらくは開いた口が塞がらなかった。

その後もなんどか先にあげた症状で病院に通ったことがあるが、いずれも痛み止めと湿布薬、そして気休めの電気治療

はっきり言って時間と金の無駄だと思ったのである。

さて、今回はどうするべーか。

天龍寺

Ricoh GR

医者が嫌いな理由に待ち時間が長いというのがある。

土曜日の内科なんて、診療開始の15分前の8時45分に入ったのに、治療開始は10時過ぎ。しかも診療時間10分ほど。

ほんと疲れたんだけど、まぁ、自分の不摂生のせいだから、仕方ないとあきらめた。

平々凡々と過ぎる日々 [日記]

年を重ねるに連れ、月日の流れる感覚が早くなってきているのは、自分だけではないだろう。

自分ではそう思っていなくても、やはり身体は年齢相応、あちこちにガタがきだして、判断能力も落ちつつあるのを実感する。

もう少し若い頃は定年になったら、あれもして、これもしてとか考えていたけれど、案外、何もできない(動けない)のかもしれないと思い出してきた。

先日来の脚の不具合で、合気道の稽古もしばらく休んでいる。

このままの調子をひきずると、自分の趣味のひとつから合気道の文字は消えてしまうだろう。

また、歩きづらいことから、カメラを持っての散策も遠ざかっている。(ま、これに関しては今回に始まったことではないけれど)

唯一、細々と続いているのが読書とバイク

しかし、読書も目が見えづらくなって、昔ほどの集中力がない。

バイクは週に一回、簡単に火を入れる程度。

こう書いていると、なんとネガティブ人生を送っていることか!!

国立近代美術館


いやいや、こんな思いをめぐらすのは、現在、体調が芳しくないからだ。

体調さへ戻れば・・・・、いや、戻るのか?!

ぎっくり腰? [日記]

数年前、会社事務所内の模様替えの際に、右腸腰筋肉離れで数週間、身体が思うように動かすことができなかった。

腸腰筋をやると一切かがむことができない。普通に考えると立つことが不便になる気がするが、腰をかがめる(股関節を曲げる)と激痛が走る。

もちろん、医者にも行ったが、レントゲンに顕著にでるわけでもなく、湿布と痛み止めをもらって終了。

結局、自己治癒力にかけるしかなかった。

この時も痛みのあまり、気分が悪くなった。

この経験は結石の時以来だった。

先週の頭に会社の代表者変更の手続きのため、大阪市内を歩き回った。

税務署、府税事務所、そして市法人税事務所、銀行年金事務所。

そのつけか、疲れが腰にきたのか、水曜日の晩に腰に違和感が走る。

木曜日の朝、起きれない。

なんとか会社に行くことはできたので、まぁ、二三日で治るだろうと高をくくっていた。

それがなんと今日で五日目。

歩行も困難になってきた。歩いていると突然激痛が走り、右足の力が抜けたようになる。

そして、右足の裏側がしびれている。

せっかくの春、桜の季節という気分が華やかになる時期だというのに。

気分最悪である。

土曜日の晩から、以前、肩痛の際にもらっていた、ロキソニンの服用を開始。

今週は月次決算の最終段階に内部監査、親会社との連結、そして労働保険の年次改定と仕事が詰まっているので休めない。

なんだかな~である。


クリスタ長堀

今更ながらの「シン・ゴジラ」 [日記]

僕が子供の頃、すでに怪獣映画なるものは上映されていた。

東宝の「ゴジラ」に対して大映の「ガメラ」、「大魔神」といったところだと思うが、子供心にも一日の長は「ゴジラ」にあったような記憶がある。

残念ながら映画館でもテレビでもこの手の映画は見ていない。

父親に禁じられていたからだ。(だいたい映画のテレビ放映は午後9時以降だったこともある)

弟は何度か映画館に連れて行ってもらってたように思うが、一緒に出かけた記憶がないというのは年の差5歳が効いているのかもしれない。

さて、「シン・ゴジラ」

結論からすると、相当、面白かった。

ちまたでは政治家をうまく皮肉っているとか、石原さとみの英語とか話題になっているが、いやいやなんの。

自分が一番「おおおお!」と思ったのは、「やしおり作戦」の実行場面である。

伊福部昭の懐かしい楽曲にあわせて(ゴジラの映画は見ていないが、なぜかこの音楽は心に残っている)、テンポよく作戦が進行していく。

Youtubeなどでは彼の音楽をBGMに自衛隊の活動を紹介しているものが結構あるが、合うんですよね~~~。

それと「やしおり」「あめのはばきり」と日本神話に結び付けたこれらの名前もさりげなく日本を主張しているようで涙物。

土、日で何度繰り返してみたことか(笑)

いや~、これを映画館でみたら大迫力だったろうな~。

Sunshine

Ricoh GR digital III & GW2

そうそう、エンドロールも最後までみちゃいましたよ。


モンブランのボトルインクを買った。 [日記]

昔から字を書くことが苦ではないので、時々、無性に筆記具にこだわりたくなることがある。

ボールペンはもとより、鉛筆、シャーペン、ローラーボール、万年筆と。

中でも万年筆はついつい手が出てしまう。

僕は言うほど筆圧が強くないこともあって、鉛筆、ボールペンでの筆記が辛い時がある。

複写ものなんかは仕方なくボールペンでぎしっぎしっと書いているのだが、通常、仕事ではゼブラのSARASAを使っている。

そういうわけで、万年筆は筆圧をかける必要もないので、筆記具の中では好きな部類にはいるのだ。

家にはピンからキリまで、数本の万年筆がある。

キリは昨年購入したセーラーのクリアキャンディだろう。1,000円前後の鉄ペンだけど、書き味は良い。

「万年筆熱再び。」
http://ogranphotoclub.blog.so-net.ne.jp/2016-07-12

LAMYのサファリシリーズも限定モデル(と言ってもそれほど高価なものではない)

Pelikanのデモンストレーターもなかなか書きやすい。

しかし、やっぱり王道中の王道、Montblanc Meisterstuck 149が一番のお気に入り。そしてこれがピンだ。

書き味、所有欲、いずれも満足させてくれる万年筆はそうないだろう。

(いや~、単純にブランドに目がくらんだだけという話もありますが・・・)

これは1980年代後半に誕生日プレゼントとしていただいたもの。

ずっといわゆる古典式ブルーブラックを入れて使っていたが、どうもインクフローが芳しくなくなって、(使う間があいたせいもある)

最近はなんだかな~って感じで(洗浄したまま)使っていなかった。

で、ふと気づいたのだが、モンブランの最近のインクは染料系?になっているという話。

ひょっとすると149のインクフローも改善するんじゃないかと思い、先日、会社の帰りに梅田の紀伊國屋でミッドナイトブルーを購入した。

早速、149に入れて使ってみる。

おおおおお!これですよ、これ!!書き味が戻ってる。

Montblanc Meisterstuck 149 & Midnight Blue


やっぱり149はええわ~。大事に使おうっと。

電化製品 [日記]

この時代、この国で電化製品がひとつもない家庭はほとんどないだろう。

また、自分はそういう時代を経験していないので、電化製品のある生活は当然のもの、という風に思っている。

もちろん、その便利さは時代ごとに進化していっているのだけれど。

たとえば、洗濯機。

自分の子供時代は一層式で、脱水はローラーを通すものだった。

テレビはもちろん白黒。

そんな時代から考えると、今はなんと便利な世の中なんだろうとも思う。

しかし、その便利さゆえに、それらが使用できなくなった時、いっぺんに途方に暮れることとなる。

たとえば電灯の安定器がご臨終となった時なんか、もちろん、それを知るのはそれが必要な時であって、当然、電灯がつかないということはいつまでたっても真っ暗ということになる。

つまり気がついた時には後の祭りで、しかも予見できないから呆然とするしかないのである。

今朝、ドライヤーが壊れた。

髪の毛をお湯でぬらす前なら、他に方法もあるだろうが、当然のことながら濡らした後で気づくのである。

ひぇ~、時間もないのに自然乾燥は無理だ~~~っと焦りまくる。

幸い、髪の毛が短かったためにすぐ乾いてくれたので事なきをえた。

若干、いつもよりボリュームがないが、まぁ、我慢しよう。

というわけで、早速、ヨドバシで安いドライヤーを注文した。

ポイントがあったので、全額それで支払。

駄目になったらすぐ買える時代。ありがたいことこの上ないが、なんとなく素直に喜べないものもある。

Stylish September


しかし、不思議なもので電化製品やコンピューターなんかは、新しいものに替えようかと話題にした途端、へそを曲げてしまうケースがままあるような気がする。

ドライヤーの昇天も知人が新調したから、古いのあげよか?とか言ってくれた矢先のこと。

まぁ、20年近く使わせていただいたので、寿命ということもある。(すでにスイッチは駄目になっていて、コンセントの抜き差しでスイッチ変わりにしてたし、冷風もだめの温風ターボオンリーだったからな)

仕方ないな。