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まさかの逮捕。 [合気道]

昨日の昼過ぎだったろうか、合気道を学んでいる人間にとって、青天の霹靂ともいえる出来事が起きた。

合気道四段位である指導員が東京都杉並区の路上で女性に対して暴行をくわえ、逮捕されたというものだ。

団体職員とあったので、まさかとは思ったが、やはり財団法人合気会、いわゆる本部道場の職員というから、
二重の驚きとなった。

ネット上のニュースサイトでも、これでもかというくらいに出ている「合気道」の文字。

合気道の素晴らしさではなく、こんなことでこの武道が有名になるのは忸怩たる思いである。

本部としてもこれは見捨ててはおけない出来事だろう。

合気会のHPに次のようなコメントが出ていた。

【弊会職員による暴行事件での逮捕のお詫び】
http://www.aikikai.or.jp/about/information/detail.html?news_id=135

しかし、本来であれば力の弱い人を守るべき武道の指導者が、自分より非力な女性に対して、このような暴行に及ぶというのは、世間から「合気道ってたいしたことないな」と思われても仕方がない。

「互いに切磋琢磨し合って稽古を積み重ね、心身の錬成を図るのを目的としています。」

そうなんだよ。相手との強弱よりも自分との戦い?こういう面が合気道の魅力なんだ。

自分もそれを求めて、この道に入ったのに、その思いに泥を塗られた気分になった。

もちろん自分も他人を弾劾できるような品行方正、清廉潔白な人間ではない。

しかしながら、同じ道を歩んでいる者から、こういうことが起きて、非常に残念な気持ちでいっぱいだ。

合気道稽古心得にあるように

「合気道は心身を鍛錬し、至誠の人を作るを目的とし・・・」

この言葉を今一度噛み締め、襟を正して、鍛錬していくほかはない。
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審査を受けた日。 [合気道]

来週末は、以前のエントリーでも書いたように、自分が参加している合気道教室へ、先生、指導員の方々を派遣いただいている道場で昇級、昇段審査が行われます。

ほぼ、同時期に合気道を始められた女性が二段の審査を受けられる予定。

その他、教室からは初めて5級の審査を受ける方、それぞれにワンステップ上の審査を受けられる方がいてはるみたい。

皆さん準備に余念がありません。

ふと、自分が審査を受けた日がいつだったか、気になってブログの過去ログを検索してみたところ、ありました、ありました。

2006年11月17日の金曜日に審査を受けたことが記載されていました。ちょうど44歳の時です。

36歳から合気道を始めたはずなので、ちょうど8年経過している計算になります。

毎日、毎日、稽古している方だと最短で稽古日数300日だから、一年で初段の審査を受けることが理屈上は可能。

僕はおよそ週二回の稽古で8年かかったことになりますね。

旧居留地

Ricoh GR 大丸神戸

あれからまもなく10年。

一歩、一歩の間隔は短くとも、あの頃からはおそらく少しはうまくなっているんだろうな、と思うことにします(笑)
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昇級・昇段審査 [合気道]

3月26日に昇級・昇段審査が、いつも合気道を教えてくださっている先生方の道場で行われるそうだ。

少々、事情があって、その道場の組織の教室で合気道を習っているけれど、所属は違うところであることもあって、僕は受けることはない。

ま、合気道をする場合、ひとつのステータスが袴を履くことであり、男性は初段、女性は三級から履くことができる。

履いてしまえば、見た目はみんな同じ(笑)

もちろん、それからも切磋琢磨して、さらに上の段を狙って行くのが本筋だろうけれど、段があがらなくても稽古日数は裏切らない。

やればやるだけそれなりに上達すると思っている。

道場では春と秋の二回、審査が行われている。

この春の審査ではいつも一緒に稽古している男性の方が三段(たぶん受けるはず)、女性の方が二段、そして5級に4人(男性一人、女性三人)の方が受ける。

二段、三段の方はもうベテラン中のベテランなので、何も言うことはないけれど、5級の4人にはぜひ頑張ってもらいたいと思う。

(まぁ、先生が受けてもいいよ、と言うことは、もうそれだけのレベルになっているよ、と同義なので、まず落ちないらしいが)

合気道で一番最初の審査が5級。

本部道場による受験資格の目安とすれば、5級は入門後稽古日数30日以上となっている。教室生だと週一回(二箇所に通っている人は二回)であるから、皆勤しているとおよそ一年で資格がある。

今回、受けられる方はすでに二年以上経っている方ばかりなので、全然、問題ないと思う。

そして、細く長くでいいので続けてもらって、やっぱり袴を履いてほしいな、と思う。


三条大橋

三条大橋 Sony RX100M4

ちなみに私、今年の夏で丸18年。
できるだけ週二回稽古していることもあり、年間52週でフルで104日。
だけど、休みやさぼった日もあるので、平均すれば年に80~90日ほど稽古している計算かな。

多く見積もって1,620日か~。

すげ。

でも、初段(笑)
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久しぶりに・・・。 [合気道]

先週の土曜日、いつもの豊中市の合気道教室ではなく、吹田の合気道教室に顔をだした。

吹田の合気道教室は、僕が初めて合気道にふれ、始めた場所。

当初、毎週土曜日のみ通っていたけど、週一回では物足りなくなって、豊中市の合気道教室でも稽古を始めた。

(吹田は土、日。さすがに二日連荘はきつい・・・)

当時、住所は豊中、住民票は吹田ということで、本来なら豊中市の方に参加できないのかもしれない。

ただ、参加資格には在住、在勤とあったので、ま、いいかと(在住=住民票なんだろうけど)

その後、両方の教室に通いながら、互いの違う面に戸惑う一方、根本の部分では同じということに気づいたり。

かたや呼吸力など、いわゆる目に見えないところを教えてくれ、かたや技を中心に教えてくれたりと、なかなかバランスよく稽古できていた気がする。

しかし、実家との兼ね合いで豊中市に住民票を移して以来、なんとなく吹田の方に通うことに抵抗感もあった。

先生や仲間は気にしなくていいんじゃないって言ってくれてたけど。

結果、当時、習っていた先生が教室を離れることになったタイミングで、豊中市一本に絞ることにしたのだ。

そんな風にある種、仲間を裏切ったように去ってしまった自分に対して、一緒に稽古していた仲間をはじめ、指導員の先生方は、顔を合わせても嫌な顔ひとつせずに、また、稽古しましょうと誘ってくれていた。

先日、そこの親睦会に参加させてもらった際に、指導員の先生から「もし、いらないカメラあったら譲ってもらえへん?」と聞かれたので、買ったはいいが、あまり、使用していないカメラを進呈することにした。

それを届ける際に、ぜひ、道着も持ってきてね、といわれたこともあり、お言葉に甘えて稽古に参加もさせていただいた。

懐かしい雰囲気ではあったが、だいぶ、人も入れ替わっているようだった。半分くらいは知っている顔ではあったけど。

最初はそういう雰囲気にとまどってはいたが、最後には昔のように稽古ができたように思う。

いろいろ考えることもあって、ここに戻ることは難しいけど、また、一緒に稽古できればいいなとも思う。

なにより、楽しかった。

海岸通

神戸海岸通 SONY RX100M4
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第32回吹田市合気道演武大会。 [合気道]

天皇誕生日の23日、吹田市立武道館「洗心館」で開催された、吹田市合気道演武大会を見にいってきました。
現在、豊中市民となり、豊中の合気道教室に通っているのですが、最初に合気道を始めたのは吹田市の教室から。

以後、17年近く続いています。

途中約8年くらい、親睦会の幹事をしていた関係もあって、教室生の皆さんのみならず、道場関係者の皆様とも親しくさせていただいた縁もあり、できるだけこの演武会は見にいくことにしています。

当時、一緒に稽古していた方々も初段、弐段になられていて、演武もなかなか堂に入ったものでした。

演武大会にあたっては数ヶ月前から演武する技を徹底的に稽古することもあって、演武会を終えた後に一段階ステップアップできたような感覚を得てましたね。

やはり、稽古は裏切らない(笑)

いまや、豊中の合気道仲間にどっぷり浸かっている現状ですが、また、吹田のみんなとも稽古したいな~っと思った一日でした。


aikid.JPG

Sony wx300

山田教室のみなさんと、お世話になった指導員、先生方の演武を動画に撮って、日夜、研究中(^^
しかし、WX300は安いコンデジなのに、動画も綺麗に撮れるわ。
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護身と合気道 [合気道]

たまに「合気道ってどういう武道なんですか?」とたずねられることがある。

実際、自分もよくわかっていないもんだし、説明するのも面倒なので「まぁ、護身術のようなもんですかね」なんて答えてしまうが、はっきり言って、高段者の方はともかく、うちらのようなぺーぺーには合気道を使って護身をするなんてのは無理。

究極の護身は危ない場に近寄らないこと、逃げることだと思っている。

たとえば、不幸にも喧嘩やいざこざに巻き込まれても、やっぱり修羅場をくぐってる人とそうでない人では、天と地の差はあるものだし、そういう人にはどうあがいても武道を習ったくらいでは太刀打ちできないだろう。

実は僕は出戻り組で、大学卒業したての頃に一度、合気道の門戸を叩いたことがある。
非力な自分でも武道を習えば、仮に喧嘩とかになってもなんとかなるかもしれない、っと。特に合気道は相手の力を利用するのだから非力でもなんとかなるし、人を殴ったり蹴ったりするのは好きではない、柔道や剣道は小さい頃からやってる人が多いので、つまらんだろうという、まぁ、不謹慎な理由で合気道を選んだのである。

ま、そんな不純な動機だから、稽古で力持ちのおじさんにつかまれると、にっちもさっちもいかないし、こんなはずではないのにと思うのも時間の問題だった。

そう思うとつまらなくなってしまって、およそ半年ほどで足を向けなくなってしまった。

それからおよそ十数年が過ぎて、ふとしたきっかけで、もういちど門戸をくぐったのである。

その時は精神的にすごく落ち込むことがあって、そういう自分がいやでいやでたまらなくて、自分の精神を鍛えたいというか、鍛えることができるのではないかと再び始めることにしたのである。

それが、先日のエントリーにも書いたように17年目に突入し、今のところやめる気配もなく、生活の一部となっている。

よくよく考えてみると、最初の動機は対象相手が他人だったが、再開の動機は自分自身。

これがよかったのかもしれないとここにきて思っている。

少しタイトルからはずれたような気もするが、まぁ、よしとしよう。

メリケンパーク

神戸・メリケンパーク SONY α7 & C-summicron 40mm f2
写真も内容とはまったく無関係だが、まぁ、よしとしよう・・・笑)

当初の予定では、武道をそこそこ経験しても護身なんて夢のまた夢。
それなのに、ネットなんかを見ていると、護身をテーマにしたセミナーなんかを開催しているサイトを目にすることがある。
日本伝統の武道を元にしたものもあれば、海外からの輸入ものもある。
中にはなにやら怪しげなものも多く含まれているようだ。だけど、ちょっとやそっとの付け刃的な稽古、トレーニングで自分の身を守ることなんて、まず、不可能。
そういうことを期待してセミナーにお金を払って参加するってのは疑問符がつく。
ま、もちろん、なかにはまともなものもあるのだろうけど。
そういうこと言いたかったわけ。

先日、Twitterを見ていて、合気道経験15年、師範代、多数の大学とかで指導してきた、という方の動画の話が取り上げられていた。しかも動画視聴に結構なお金をとっている。

いや、彼が天才であれば、そういうこともあるだろうけど、ま、運動神経は普通の人には負けない、クラブに入っている人には適わないけど、専門的にやったことのない人の中ではそこそこのレベルでやってきたという自負のある、自分ですら、17年やってもやっと入り口にたったという気持ちが強いのが正直なところ。

経歴ではどこに所属とか、段位とか、どういう大学を指導してきたのかということは一切書かれていない(自分がよう見つけなかったのかもしれないけど)。

所属道場の師範とか、彼の行為を知っているのかな?とさへ疑問が残る。

要するに、そういうのってどうなのかな~?って思ったのである。

ま、彼の動画を見たわけでもなく、詳しい事情も知らないし、人は人それぞれなので、これ以上はあまりにも蛇足。

この辺で終わりにしよう。
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合気道談義 [合気道]

合気道談義

Twitterで「師範クラスならまだしも、茶帯クラスが他の所を批判したり評価するのはちょっと一歩踏み止また方が良いよ。」とつぶやかれている方がいらっしゃいました。

確かにそう。

いや、別に自分が黒帯だからという、上から目線で言うわけではなくて、やっぱり、初めて10年経ってもいない段階で、合気道がわかったかのように振る舞うのはどうかな、というのが一番の理由かな。

※道場で違いはあるようですが、男性の場合、茶帯は3級~1級の方。合気会の目安では3級で入門から120日、1級で230日稽古すれば受験資格があります。

ま、そうは言っても他武道経験者と私のようなスポーツはそれなりにこなすけど、武道経験なしのような人、まったくスポーツに縁のなかった人など人さまざまですから、一概にというわけには参りませんが。

自分は今年で満16年を経過しました。
週二回の稽古、ま、さぼった日もありますので、だいたい年間52週として80日の稽古ということでしょうか。
それでもまだ1,280日しか稽古してない計算になります。

でも、まだまだなんですよね~、やっと、入り口に立てた、そんな感じです。(そう思うことすらいけないのかもしれません)

最近、僕の通っている教室では、稽古中にやたらと指導するな、という風潮になりつつあります。
指導するのは師範、指導員の方という風に。

師範いわく「たとえば、道主の稽古で、道主以外の人が稽古中にあれこれ言うのは、やはり、違和感がある」とのこと。確かに、そうかもしれませんね。

ただ、初心者や経験数の少ない側からいわせると、アドバイスは欲しいものなんですけど・・・。

そこらへんの区別が難しいのかな。

ま、アドバイスを受けても、結局は自分の中でそれを消化して、自分なりに動きを理解して、そして実践できるようにならないと意味がありません。

そのためにも道場だけでなく、普段の日常生活の中で、どう修行するかということも僕は大切だと思っています。

単純なことでもいいと思います。

姿勢を正しく保つ、身体の軸を使って動く、相手の気持ちに合わせる、いつも呼吸を平静に、素直な態度で振舞う、などなど、やるべきことはたくさんあると思います。

一見、合気道と関係のないことでも、得てして役立つこともある。

ただ、それがなかなかできないところが、逆におもしろいところなんですよね。


参考までに・・・・

合気道「稽古上の心得」

1.合気道は一撃よく死命を制するもの故練習に際しては指導者の教示を守り徒に力を競うべからず。
2.合気道は一を以て万に当るの術なる故常に前方にのみならず四方八方に対する心掛けを以て錬磨するを要す。
3.練習は常に愉快に実施するを要す。(も不真面目にすべからず。)
4.指導者の教導は僅にその一端を教ふるに過ぎず之が活用の妙は自己の不断の練習により始めて体得し得るものとす。
徒に多くの業を望まず一つ一つ自己のものとなすを要す。
5.日々の練習に際しては体の変更より始め逐次強度を高め身体に無理を生ぜしめざるを要す。
然る時は如何なる老人と雖も身体に故障を生ずる事なく愉快に練習を続け鍛錬の目的を達する事を得べし。
6.合気道は心身を鍛練し至誠の人を作るを目的とし業は悉く秘伝なるを以て徒に他人に公開すべからず無頼の徒の悪用をさくべし
※()内は昔なかったような・・・記憶が・・・。


梨木神社

梨木神社 Leica X2

「稽古上の心得」を読むと、なんか初心に戻れるような気がします。
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稽古。 [合気道]

合気道を始めて、まもなく満16年が過ぎようとしている。
だいたい週に2日稽古しているけど、年末年始等は休みの期間もあって、なおかつ、用事や気が乗らない時はさぼったりもするので、年間52週としても平均すると45週くらいしかならないかもしれない。

それでも年間90日は稽古している計算になるので16年だと1,440日。

もちろん、上には上がいらっしゃるので、この数字はほんの子供といったところだろう。

それでも、自分にしたら、よくここまで続いたな、と感慨深いものもある。

合気道の審査基準の基礎となるのが、稽古日数。
それをクリアした上で師範から審査を受けてもいいというお許しをいただいてはじめて、審査にのぞめる。

したがって、同じ稽古日数で受けれる人と受けれない人がいるのはやむなしというところか。

人、それぞれに上達の進度は違うし、もともと、他人と比較しても仕方がない。

要は自分自身、満足のいく稽古が出来ているかということだろう。

たとえ、昇級、昇段していかなくても、この日数を稽古したということは紛れもない事実だと自信をもっていいことだと思う。

ま、なんにせよ、こういう習い事は、まず、人真似が大事。
師範、先輩達の技をみて、同じような体の動かし方を真似てみる。
もちろん、格好だけで魂は入っていないかもしれないが、その動きにはなにかしらの意味があることがおよそわかってくる。
師範の説明とあわせて、それを繋ぎ合わせていくわけだ。

同じように動けなかったら、なぜ、動けないのかを考えたりする。
合気道はことさら「気」や「呼吸力」に視点が行きがちであるけれど、個人的には人の身体のつくりにあわせて、理にかなった動かし方をする武道だと思っている。(合気道に限ったことではないが)

つまり、うまくできないのは、どこかしら理にかなっていない動きがあるということだと思う。

それを考えて、つきつめていく作業も楽しい。
もちろん、間違いを思い込んでしまっていて、指摘、修正されることもあるだろう。

いちおう黒帯をいただいているので、初心者の方と稽古することも多い。
しかし、まったくの初心者の方と稽古すると、あ~、自分はまだまだだな、と思うこともしばしば。

合気道は受けと取りと二人一組で稽古するのが基本。
しかも、技を決めて稽古するので、自分がうまく技ができたのか、相手が綺麗な受けをとってくれたのか、わかりにくいこともある。

初心者の方は、技の名前すらわからないケースがあるので、思うようには動いてくれない。
それを相手に嫌な思いをさせず、力づくでなく、くずしていけたら完璧なんだろうな、と常々思う。

何日、何時間、稽古しても、また、新しい課題がみえてくる。

それもまた面白い。


天龍寺

天龍寺・百花苑
Ricoh GR f2.8 1/500s ISO160

写真もプロの写真のみならず、いい写真を見ることからはじめて、同じような写真を撮りたいと思う気持ちが上達のコツなのかもしれないな。
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武道功労表彰 [合気道]

wikipediaによると

日本武道協議会に加盟する10団体の中から武道の発展に貢献した人物に毎年各1名が選ばれる。武道界では最も栄誉ある表彰

とのこと。

豊中市合気道教室でいつもご指導いただいている先生方が所属している道場の師範がこのたび、この武道功労表彰を受けられた。

その内祝いの会が、大阪はキタのホテル阪急インターナショナルで催され、教室生の一人として末席に加えさせていただいた。

阪急梅田駅から歩いてすぐのところにあるが、実は足を踏み入れるのは初めてのこと。

自分の行動範囲から茶屋町方面は欠落しているのであります。

立食形式であったけど、なかなか楽しい会でした。

準備、運営された道場の皆々様のご苦労は推して知るべきところ。
お疲れ様でした。

こういう賞であるので、合気道界からの受章者の先生方はとにかく凄い方ばかり。

第九回には阿部醒石先生も受章されている。

そんな先生方の道場の技を教えていただいている自分は恵まれているな~とつくづく思う。

ホテル阪急インターナショナル

ホテル阪急インターナショナル

ホテル阪急インターナショナル

受章のご挨拶をされる師範
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第31回吹田市合気道演武大会 [合気道]

寒風吹きすさぶ日曜日。
吹田市立武道館「洗心館」に第31回吹田市合気道演武大会を観に行ってきました。
私自身も一昨年の3月まで、吹田市合気道山田教室に通っていましたが、現在は居住している豊中市の教室に通っています。

吹田市の教室にはおよそ15年近く足を運び、その約半分の期間を親睦会の幹事をしていたこともあって、足を運ぶことがなくなっても、皆さんに仲良くしていただいています。

来年は(鬼が笑いますが・・・)、久しぶりに合宿にも参加しようかな?なんて現時点では思ったりもしてます。

録画はRicoh CX2で撮りましたので、それほど綺麗な画像ではないのが残念ですが、そのおかげで顔は不鮮明(その方が都合がいいかな?)ですが、ま、動きはわかるので十分でしょう。

個人演武はその方達のOKをもらえていないので、団体演武を掲載させていただきます。

試合等のない(ある団体もありますが)合気道において、日頃の鍛錬の成果を見せる場が演武会です。

また、演武会にむけて、テーマを決めて稽古を積み重ねますので、演武会前と後では技が変わってきたりする場合もあります。もちろん上達するという意味で。

特に個人演武になると下手な演武はできないというプレッシャーもあって、緊張しがちですが、最近ではそういう緊張感を持つ機会もありませんので、それを楽しむというのもまたいいことだと思います。

吹田市合気道教室は土曜日、日曜日の午後7時半から8時半まで、それぞれ山田、南吹田の体育館で行われています。

吹田市内在住、在勤の方で興味のある方は、一度のぞいてみてはいかがでしょうか?


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