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12年 [バイク]

今年は愛車Kawasaki W650の車検の年である。

初年度登録から12年、6回目の車検だ。

そしてW650はすでに製造中止となった。


19歳の時に中型免許を取って以来、すでに35年の月日が過ぎた。

多少、四輪に浮気はしたことはあったものの、いつも駐車場には二輪の存在があった。

だけど、四輪にしても二輪にしても10年以上同じ車種を乗り続けたことは今までなかった。

それだけW650は自分の感性にあったバイクだと思っている。

給料が不景気で10%下げられた時も、降格で2年間計で90万近くカットされた時も、売らずに維持してきた。

会社が大阪市内に移転してからは通勤で乗ることができないこともあって、走行距離は伸び悩んでいるが、週末には必ず一度はエンジンに火を入れることにしている。

残念ながら、屋外に駐車していることもあって、ところどころ錆が浮いてきているし、ヘッドライトカバーも、前後のフェンダーもマフラー新車の時の輝きはないが、愛着は消えない。


Facebookで「RIDE 百騎百景」というページをフォローしている。

僕らが高校時代に憧れていたバイクに今なお新品の輝きで乗っていらっしゃる方がたくさんいらっしゃる。

凄いな~っと思う反面、自分も今の相棒を大切に細く長くこれからも乗っていきたい。

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桜 弐 [バイク]

千里の町を通り過ぎて、再び大阪中央環状線に戻る。

次の目的地は千里万博公園。

1970年開催された日本万国博覧会の会場跡地である。

今は自然文化園となり、当時の面影を残しているのは太陽の塔と、お祭り広場、そして鉄鋼館。

自然文化園の中を歩くと、当時パビリオンがあった場所に国名などの書かれた石碑が据えられている。

今回は園の中には入らず、中環から桜を鑑賞させてもらった。

会社が箕面にある当時、ここを車で通勤している先輩が、綺麗だよと言っていた場所だ。

道路に溢れるように桜が咲いていたような記憶もあるが、今年はどうだろうか。




大阪中央環状線 千里万博公園付近

HDR-AS100V & Video studio pro X7

ウェアラブルカメラ [バイク]

今年、年明け早々に愛車でのちょい乗りを古いデジカメで撮って、悦にいっていたのですが。

やっぱり、それ用のいわゆる「ウェアラブルカメラ」が欲しいな~~~っと。

つい、ぽちっとしてしまいました。

この世界では「GoPro」が超シェアらしいのですが、それなりのレベルのものは結構お高い。

で、探しに探して(笑)これだ!っと決めたのがSonyHDR-AS100vってやつ。

使い方もいまいちわかってないし、マニュアルも読んでない状態で、ぶっつけで試写。

いつも流しているコースを撮りました。

編集はCorel社の「Videostudio pro X7」の試用版を使用(洒落じゃないですよ)

15日間使えるようです。

動画編集なんて、やったことがないので、撮影よりもそっちが大変。

あんまり手の込んだものは当然ながらできません。

適当な時間に切って、テキストを入れただけ。

それでもカメラとソフトのおかげでそれなりのものができました。

次の目標は桜の季節に、大阪中央環状線、万博公園あたりの桜を走りながら撮りたい。

それまでにカット、トランジット、テキスト挿入など、基本を勉強しなくちゃ!!



最終的には友人達とツーリング行った様子なんかを撮れたらいいな、と思います。

ちなみにHDR-AS100vですが、あのZEISSのTESSARレンズ搭載。

電池もあのRX100シリーズと同じもの。つまりWX300とも同型。

もう一個予備と、充電器も買っておこうかな。

「追記」
これをつけて走ると、自然、安全運転になります(笑)
今回はちょっと後ろの車に迷惑をかけちゃいましたけど・・・。

九死に一生とはこのことか?! [バイク]

と、まぁ、このタイトルが大袈裟に感じるのは、無事だったから。

何年か前の「警察24時」的番組で、高速道路上で単車が止まっていて、若い男性がはねられて倒れているそばに、十徳ナイフが落ちていて、これはなんだ?ということが取り上げられていましたが、結果として、荷物固定用のゴムネットが後輪に巻き込み、それを取ろうとしている時に後続車にはねられた・・・ということでした。

は、なんともこんなことってあるんだな~。っと他人事のように感じてたのですが・・・。

土曜日に合気道の稽古に行き、帰り。

夜、バイクで走るのにジーンズだけじゃあまりに寒いので、オーバーパンツを履いていくのですが、稽古中は荷物になるのでバイクのシートに固定しています。

そう、ゴムネットで。

この日は稽古終了後すぐに帰るつもりだったのですが、受身に苦労している女性について、後稽古に付き合いました。

そして、着替えて外に出ると雪が舞っています。

確かに天気予報で17日~18日にかけて近畿平野部でも積雪の恐れとか言ってたので、あわてて帰ることに。

ゴムネットをはずし、通常ならここでジャケットのポケットにしまうのですが、あまりの寒さに早くオーバーパンツを履こうと、金具にぶらさげた状態のままにしたのが、後の祭り。

そのまま、ヘルメットかぶって、グローブつけて、エンジン始動で走り出してしまったのです。

帰路は大阪北部では有数の交通量をほこる?中央環状線で帰ります。片道三車線ですから、そこそこです。

ちょうど、道程の2/3を過ぎたあたりで、いきなり後輪に違和感が・・・。

ガクンとショックがあって、バタバタと異音がします。

「しまった!!」と思いましたが、ちょうど追い越し車線を走行中なので急に止まれず、徐々にスピードを落としながら端によって、スペースをみつけ停車。

案の定、後輪にゴムネットが巻きつき、チェーンにも噛んでしまってました。

この場ではどうすることもできず、運を天に任せて、なんとか自宅までたどり着きましたが・・・。

自力ではどうすることもできず、翌日、近所のショップに行って除去してもらいました。

しかし、この程度で済んだからよかったものの、仮に60km/hで後輪ロック、チェーンがはずれたりしたら・・・と思うと、恐怖。

転倒せずとも、後続車にはねられるケースはあったかもしれません。

歳のせいか(せいにしたくはありませんが)、最近、このようにひとつのことをしている間に他のことをすると、先にしていたことがすっかり頭から抜け落ちてしまうケースがままあります。

気づいた時にはまずそれを片付ける。片付けてから次のことをする。

そう、心がけていかなければ、と思った次第です。


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Motorcycle [バイク]

バイクで走ると風が心地よい季節はいつの間にかどこかにいってしまいました。
日曜日も長袖のライダージャケットの下は汗だく。

そして昨日までに西から四国辺りまでは入梅。
今日は近畿地方でも梅雨入り宣言がでるかもしれません。

バイクで出かける際、僕は基本的にソロツーリング

バイク歴は長いけど、テク的には免許取立て同然なので、足手まといになるのが嫌で、どちらかと言えば、マイペースで一人で走る方が好き。

でも、この日曜日に大型バイク4台で連なって走るのも、これはこれでいいもんだということがわかりました。

先導するI君のZRX1100が車体を傾きながら、カーブを曲がっていく。そのすぐ後にK君のZEPHYR1100が違うラインで続き、そのラインを辿るようにK君のZRX1100がなめらかに曲がっていく。

そして、最後に僕のW650

後ろから、三台の走っていく姿を見るだけで、酒が飲める?そんな気持ちになります(笑)

I君が後ろを気遣いながら走ってくれている気持ちも伝わってくるし、一人で走っているとたまに嫌な四輪やマナーの悪い二輪につっかけられたりしますが、四台ともなると、さすがにそれはなく、精神衛生上もよい。

四台とも、どこぞのバイクのように不愉快な排気音を撒き散らすわけでもなく、静かで落ち着いたエキゾーストノート。

大人のライダーはこうでなくっちゃね。

カメラロール-657


それに仲間と一緒にいれば、もし、何かがあった時に心強いですよね。

当て逃げ。 [バイク]

それは金曜日の夜のことだった。
会社からの帰宅途中に、近所のコープに寄って、夕食に天ぷらの盛り合わせを買い、今夜は天ざるで熱燗を一杯と、にやけながらの家路。

アパートの駐車場を何気に見ると・・・「!」

なんと、愛車、Kawasaki W650 がものの見事に引っくり返ってるじゃあ~りませんか!!

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思わず立ち寄り、しばし茫然・・・。

とにかく荷物を我が家に置いて引き返し、起こそうとしたのですが、すぐ側にブロック塀があって、腰が充分に落とすことができず、うんともすんとも動きません。

途方に暮れつつ、誰かに手伝ってもらわないと無理と判断。
しかし、道行く人にお願いするのはためらわれました。

そこで、まずは近所のショップに電話。
購入店ではないので気がひけましたが、背に腹は代えられません。
しかし、相手もまだ仕事中の身。今すぐは無理だからと、レスキューの電話番号を教えてくださいました。

教えられた電話番号にダイヤル。事情を説明すると、レッカーを呼ぶという。
確かに確実なのだけど、そこまで大袈裟なものではないし・・・、しかも料金が2諭吉近くかかってくる計算。

仕方ないので購入店に電話しましたが、もちろんこちらも営業中ですので、終了後、帰る途中に寄りますとのこと。

それから約1時間ほど待って、ショップのお兄ちゃん(と言っても歳変わりませんが・・・)が来てくれました。

さすが、プロです。いとも簡単にほとんど僕の力も必要なく起こしちゃいました。
正直、あわてふためいた自分の立場がありません(汗)

起こして、様子をみてくれたのですが、サイドスタンドで停めている状態でスタンド側に倒れるのはおかしいと、しかも、テールライトブランケットとナンバープレートが大きく曲がっている割にリアウィンカーにダメージはない。

その方の見立てでは、おそらく駐車場でUターンしようとバックした車が当て逃げしたんじゃないかと・・・。

確かにそう言われてみると、最初は風のせい?と思っていたけど、今まで台風で倒れたこともないし、いつも停めている位置より前方に進んで倒れていたし。

おそらく、見立てどおりじゃないかと思えてきました。

大切に大切に乗ってきた愛車。こんなことでキズだらけにされて、悔しくて悔しくてなりません。

翌日、ショップに顔を出し、テールライト周りとリアフェンダー、クランクケース、チェンジペダル、クラッチレバーなどの交換をお願いしました。

タンク、マフラーに大きなダメージがなかったのが不幸中の幸いかと。

しかし、ひどい奴がいるもんです。おそらく、どこぞの運送会社の車だと思います。結構、この駐車場でUターンしているのを見たことありますから。

だけど、近所に住んでいる合気道仲間の方が、レスキューに行ってもいいで、と仰ってくださったのは嬉しかったです。
困ったときはお互い様とはいえ、本当にお申し出が嬉しかった。

自分も困っている人を見つけたら、手を貸してあげようと改めて思った次第です。

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テールライトブランケット

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クランクケース

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リアフェンダー

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チェーンカバー

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左ハンドルグリップ

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クラッチレバー




淡路島バイクツーリング!!(その参) Fujifilm X10 [バイク]

阿万を抜けて、福良に到着。

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iPhone4

福良からは鳴門の渦潮を観るうずしお観光船が出ています。

その出航場所である南あわじ市ふるさと活性化センターに着いたのが11時15分過ぎでした。

聞くところによると、鳴門のうずしおは、ちょうど5月が渦の大きさも一年中で一番大きくなるそうで、見ごろの時期ではあったのですが、何を隠そう・・・私は乗り物に弱い・・・。

タクシーはもちろん、バスは言うに及ばず?飛行機はまだ大丈夫なのですが、船、しかも海面を観るなんてのは自殺行為も甚だしい。

恥ずかしながら、昔、石垣島に行った際に、グラスボートに乗ったまではよかったのですが、途中で調子が悪くなり、ずっと遠くの空を見ていた経験があります。

したがって、観潮船は有無を言ずパス。

そこで、トイレ休憩してから、少し早いけど、昼食を食べることにしました。

数ある淡路島の名産物を食材にした定食の中で、私が選んだのはこれ。

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iPhone4
ちりめん釜揚げ丼です。

これに赤出しといかなごのくぎ煮、漬物がついて1,100円。
少し内容的にはお高い気がしないでもないですが、まぁ、旬のものということで。

味は美味しかったのですが、できれば、紫蘇抜きでしょうゆもあらかじめかけてなくて、自分で。

さらにおろしわさびがついていれば最高!!
たまごは生でもよかったかな?(個人的には生卵苦手なので温泉でよかったのですが)うずらのたまごがベストか?

まぁ、言ってもこれはあくまで個人的見解の話。人それぞれだと思います。

自分には少々、味付けが塩辛かったので、これが調整できれば言うことなしだったということで。

でも、美味しかったですよ。


さて、ここから淡路島の西側を通って北上する、当初の予定ではそうでしたが、慣れない長時間ライドに少々身体にガタがきはじめてた感じがしたので、一周はあきらめることにしました。左ひじと腰が・・・。

で、ここからはR28を走行し、ほどよいところで高速に乗ることにしました。

帰路につくまえに、福良から少し過ぎたところで給油すると170kmで5.2リッター。
な、なんと、燃費30km/l超え。
W650は普段街中で21km/lほどだったので、先のことを考えて早めに給油したのですが、びっくりしました。ひょっとすると無給油でいけたかもしれません。
(まぁ、そうは言っても高速を使う場合は早めの給油ですね。A型ですから)

結局、洲本から高速に乗り、大きな渋滞もなく3時過ぎに帰宅しました。

実は、今回の高速走行は次のための布石という意味合いもあって。
そう!いつかは鳥取の植田正治写真美術館に行きたいんですよね。

四輪なら出雲まで行ったことはあるのですが、できれば二輪で。

それと、淡路島西側も海岸沿いで綺麗な景色だというので、こちらも行かねばなりません。

肩こり、腰痛に、後半は泣きをみた淡路島ツーリング記もこれにておしまい、おしまい。

明石大橋

Fujifilm X10

(了)

淡路島バイクツーリング!!(その弐) Fujifilm X10 [バイク]

神戸遠望


神戸淡路鳴門道淡路出口で高速を下ります。ここで入る車線を間違えましたが、違反覚悟で進路変更。警察の方がいらっしゃったら、おいでおいでされるケース。
しかし、看板がわかりにくいのも事実。地面にどこどこ方面って書いておいてよって話です。

さぁ、ここからは淡路島東側の海沿いを南下し、福良から今度は北上して、淡路島を一周するという旅をイメージ

とりあえず国道28号線を南下します。
以前に比べて、この道路も綺麗に整備されているような気がします。それにこの道は、合気道の夏の合宿の際に、毎年四輪で通っているので、慣れたもの?です。

今回は、運転中なのでゆっくり堪能はできませんが、太陽がさんさんと輝く大阪湾が、とても綺麗でした。

この日の淡路島は二輪に限らず、ロードレーサーで集団走行している人達も結構見かけました。ただ、その中にもマナーのいい集団もあればいまいちな集団もありました。きっと停まるのが嫌なのでしょう。細い道で自分たちが先に行くと必ず渋滞になると思われる道でも、さっと右手を出して自分たちが先に行くとアピール。案の定、後ろは数珠つなぎ。しかも、ちょっと頭を下げる仕草もない。


僕は四輪はもちろん、二輪、自転車も乗っていたのでそれなりにその方達の気持ちがわかっているつもりですが、もうちょっと考えてほしいなぁ~っと思いましたね。それも自分たちが先に行くのが当たり前のように制されたので。


そうそう、途中で、以前、フェリーが就航していた時によく来た大磯を通過。
今はもう味わえなくなってしまった、フェリー。
特に夕方、帰りの便になると旅情と一抹の寂寥感があって、なんともよかったんですけどね。


さて、洲本に入ったあたりでそのままR28を通行するか、由良を抜けて海岸線を走るか、一瞬、迷いましたが、せっかくなので県道76号線、海岸沿いの道を走ることにしました。

これが、あなた、なんと大正解。

淡路島



淡路島



とっても水平線が綺麗で、穏やかな波とともに、ちょっと進んではバイクを左に寄せて停車してパチリ。なかなか前に進めません(笑)

四輪だと少し道幅が狭くて走り難い場所もありましたが、この景色は絶景。
ぜひとも淡路に来たら、このコースを走ってもらいたいものです。

淡路出身の方に聞くと、夏はすごい人出だそうです。

途中、ほんと、車の行き来も難しい山道をなんとかびびりながらも乗り越え、立川水仙峡(通過)、モンキーセンター(通過)を横目に海岸線を、山越えをして福良へと進んでいきました。

淡路島


Fujifilm X10

淡路島バイクツーリング!!(その壱) Fujifilm X10 [バイク]

今まで乗り換えてきたバイクの数だけは、結構な台数になります。
でも、約15年くらい前に大型を取ってからは二台きり。
取得前から乗り継いでいたKawasakiのEliminatorと今所有しているW650。
いずれも Kawasaki。
YAMAHA、HONDAのバイクも何台か乗ってきましたが(なぜかSUZUKI車は所有したことがありません)、一番、しっくりと来るのはやはりKawasaki。
どこがどうってうまく言えませんが・・・。

もちろん車種別となると他社のバイクにも興味が惹かれるものが多々あります。

たとえば、YAMAHAのV-MAXなんか一度は乗ってみたいし、お金がありあまるほどあれば、やはりハーレーに跨ってみたい。ただ、寝転がしたら最後、自分の体力では、よう起こさんと思います。となると、W650が自分に合っている最大排気量なのかもしれません。


さて、一瞬、ヒヤッとしながらも、中国池田から無事に高速道路に入れて、一路進路を西へ。渋滞の名所、宝塚東トンネル付近も、早朝のせいかさほど渋滞もしてなく気持ちよくクリア。山陽道に入るあたりからはいつものようにがらがら。

W650で一番気持ちのいい速度は時速80km。もっともストレスなく走れる速度。
一般道では(違反ですが)車の流れにも余力を残して十二分に乗れるので、まったく不安は感じないレベルなのですが、いざ、高速となると、80kmでは他の四輪にあおられ、がんがん抜かされます。案外、小心者の自分は結構それがストレス。

また、ほとんどの車は距離をあけて進路変更してくれますが、中にはマナーの悪い輩もいてます。いきなり目の前にウィンカーを出さずに入ってくるパターン。

そんなことを考えながら、途中で警察の事故処理車両に追い抜かれたのですが、さすがに100mくらい前から進路変更して、追い抜いてからの車線変更も100mくらい過ぎてから。
体験してみると、なるほど抜かれる側の安心感が違うんだなぁ~としみじみ納得した次第です。


ところで、山陽道は山の中を走っているせいか、気温が低めで徐々に体が冷えてきました。もう一枚重ね着してくればよかったと思いましたが、後の祭り。

それでも垂水ジャンクションを通過し、明石海峡大橋手前のトンネルに入ると、急に風が生暖かくなってきました。ほっと一息です。

橋にかかってからは、ゆっくりと走る前の車に合わせて、ちょっとだけ横目に瀬戸内海をながめ、お約束事のようにハイウェイオアシス淡路(淡路SA)で小休止。

さすがに連休でこの天気、駐車しているバイクもたくさん。
しかも、どれもリッターバイクみたいで、W650が中型に見えて仕方ありません。
リッターバイクもあこがれますが、夢のまた夢です。

さて、淡路SAでは、トイレに行ったり、冷えた体を癒すために日向で日光浴。
遠めに見える明石大橋はもちろん、神戸の街並みを堪能しました。

ここからは淡路出口で高速をおりて海岸線を南へと走る予定です。

明石大橋


当初、携帯するカメラを、無機物を撮るとピカイチというDP1xにするつもりでしたが、直前になって、28mmから105mmまでカバーできるX10に変更しました。DP1xで撮るW650は次の機会にとっておきます。

淡路SA


Fujifilm X10

とんびも気持ちよさそうですね。

淡路島バイクツーリング!!(序章) [バイク]

毎年、毎回、書いている気がするけど、大型連休も終わってみれば「あっと言う間」(T-T )

5月3日からの後半戦。3日、4日とお天気もいまいち。出かける際の最優先事項が写真を撮るということだけに、天気が悪いと外出する気力もなくなるわけで、後半の前半(ややこしい)はほぼ引き篭もり。

それでも、3日は少し重い腰を無理やりに起こして、愛車の洗車。でも、途中で小雨がぱらついてきたので、ワックス塗る手前でやめて、残りは翌日に給油する傍ら、済ませました。

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そして、5月5日。先日のエントリーにも書きましたが、この連休中にやりたいことのそのひとつ。2012年ゴールデンウィークの大イベント!!バイクの遠出。準備らしい準備もなしの「淡路島一周!!ツーリング」に出かけました。

愛車Kawasaki W650も車検前とは言え、エンジンも絶好調!!(のはず・・・)

朝、5時に起床し、7時半頃に出発。

ちなみにバイクでの高速走行はバイク歴30年近くで二度目(汗)

いやいや、言い訳ですが、バイクで高速って結構ハードル高いんですよ。高速券の受け取りや精算、走行中の風圧などなど。A型の自分は事前にあれこれ考えすぎて、疲れ果ててしまうわけです。

加えて、特に普段スピードを出すことがない自分にとって、100km/hは想像を越える世界なのであります。

ここんところ高速、一般道での事故も多発しているし、とにかく安全第一で、自分のペースで走ると自身に言い聞かせました。

で、駐車場を出て、いきなり道を間違えて、中央環状線の西行に出るはずが東行に出てしまい、あわてて阪大前でUターン

しかし、ここで危うく追突しそうになる羽目に。

ちょうどUターンするために右の追い越し車線に出るのをバックミラーと目視で確認し、(中央環状線は三車線、この時は真ん中の車線を走ってました)「よし!」と視界を前方に戻すと、な、なんと、前の車が停まってる!!

追突は避けられたものの、皆さん70km/hくらいで走る道で信号もなんもないところで車が停まっているなんて思いもしませんからね。思い込みはよくないのは重々承知ですが、これってどうなの?って感じです。

よくよく見ると数台前の車が中国豊中の入り口に入ろうとするも車線変更できずに停車していたようです。

まぁ、人のことは言えませんが、もうちょっと早めに確認するか、車線変更しとけよという気分。

その後は無事に中国池田から高速に入れましたとさ。

※ETCの普及で、高速の入り口の一般ががら空き。チケットの受け取りもゆっくり落ち着いてできました。

本編に続く。