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恒例、紅葉の京都撮影行 その六 [京都めぐり]

南禅寺を後にしたのが10時半頃。

一般の参拝客、観光客の方々はこれからが本番ですが、うちらすちゃらか三人組はそろそろ締めに入ります。
太陽もだいぶ高くなって、日差しが暖かい。

目指すは三条のがんこ。

ここ最近は東山方面に出るとがんこで食事をとるケースが多いです。
お二人が在職中の頃は、湯豆腐とか、会席とか食べることも多かったのですが、懐具合がそれほど暖かくない三人なので(たぶん?)がんこあたりがちょうどいい。
食べることより熱燗をひっかけることが目的ですし。
つまみになるおかず多めの料理があれば、OKです。

ほぼ開店と同時に入店して、まぁ、ありきたりな昼食時のお膳を頼みます。
お二人はまずビール。自分は熱燗。

そして乾杯。

ここ数年は年に一回しか会っていないこともあって、近況報告から昔話と、いろんな花を咲かせました。

がんこ寿司三条本店


がんこ寿司三条本店


がんこ寿司三条本店


がんこ寿司三条本店


がんこ寿司三条本店


がんこ寿司三条本店


また、飲みましょうね!!
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恒例、紅葉の京都撮影行 その五 [京都めぐり]

南禅寺本坊の定番構図。

南禅寺


南禅寺を訪れると、必ず撮る構図です。
しかしさすが南禅寺、参拝客があまりに多いので、上の方しか撮れない。
まぁ、それでも雰囲気があればいいか。

南禅寺


定番構図をカメラに収めて、とりあえず満足したので、境内をしばし散策です。

南禅寺


南禅寺


その後、Kさんと三門にあがることに。500円なり。
入口で靴を入れるレジ袋をもらい、急な階段をあがります。この日はわりと冷えていたので階段、床が冷たい。
一気に体が冷えてしまいました。

南禅寺

三門から見下ろす天授庵

南禅寺


三門上、行きはよいよい状態で、降りる順番を待つ人で大混雑。風は冷たいし。
そう心の中で愚痴りながらも無事下界へ。
いつも階段の梁に頭をぶつけちゃうんですが、この日は意識していたせいで痛い思いをしなくて済みました。
下で待っていたSさんの顔をみると、はよ、いっぱいやりに行こって感じでしたので、本来の目的地へ向かいます(笑)
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恒例、紅葉の京都撮影行 その四 [京都めぐり]

最勝院は数年前に初めて行って、言うほど人も多くなく、紅葉も綺麗だったので、それから南禅寺にくると季節を問わず訪れるようになりました。
今回は中にも入ったのですが、中はそれほど見どころもない感じ。
門の手前にある白壁沿いの紅葉が綺麗です。
東山方面は午前中早くだと太陽の光が山に遮られて、逆光に輝く紅葉がみれないのですが、この時間は太陽も差してきて雲も切れたのか、なかなか見事でした。

最勝院


疎水


とはいえ、何時間も粘る、ほどではないので、押さえるところを押さえたら(笑)、また水路閣へ戻ります。

水路閣


このポイントは自分のお気に入りで、光が差してくるととても綺麗なんですが、なかなか見た目のように撮れませんね。

さて、脇道をそれたので、南禅寺本坊と紅葉を撮りにいきましょう。
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恒例、紅葉の京都撮影行 その参 [京都めぐり]

さて、いよいよ南禅寺敷地内に突入です。
観光バスも結構駐車場へと入ってきてますし、それなりに人数も増えてきています。

とりあえず定番、三門を一枚。

南禅寺


少し曇り空のせいか日差しが少なく、逆光に映える紅葉、そういった感じはあまりありません。
それでも全体的に肉眼では綺麗に見えているので、今年の紅葉はまずまずなんでしょう。
駄目な時は濃い赤色で葉がちりちりになってしまっています。

そして、南禅寺を訪れたら、必ず行く場所が水路閣です。

れんが造りのアーチ橋(水路)と紅葉がよく似合います。

水路閣


この後は水路閣に沿って少し奥にある最勝院に向かいます。
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恒例、紅葉の京都撮影行 その弐 [京都めぐり]

なんとも複雑な思いを胸に、青蓮院門跡を後にしました。
いつもなら神宮通を北進して、仁王門通りを疎水沿いに左手に岡崎公園を見ながら歩くのですが、この日はなんとなく三条通を東へ。

この先は蹴上。
いわゆるインクラインで有名なところです。
すちゃらか三人でそれぞれの近況を語りながら歩いていくと、途中でなんともレトロな建物が見えてきました。

関西電力蹴上発電所、学会選奨土木遺産とのこと。

蹴上発電所


肌寒く、少し曇った空に、なんとなくよく合う、そんな感じの建物です。
現役の頃は労働者もたくさんいて、にぎやかだったのでしょうね。今はそれこそ遺産という言葉があう、寂れた雰囲気を全身にまとっていました。
土木遺産であればもうちょっと整備してもよいのでは?と思うのは私だけでしょうか・・・。

さて、インクライン沿いを南禅寺へと向かいます。

自分とSさんは歩道伝いに、Kさんはインクラインの軌道上を散策。桜の季節にはすごい人でにぎわうこの場所も、桜の葉も散ってしまったこの日、歩いているのはKさんだけでした。

インクライン


南禅寺前交差点で、Kさんがあがってくるのを待って、いよいよ南禅寺へと向かいます。
この時点で午前9時。
だいぶ観光客も多くなってきました。
さてさて、紅葉がどんな具合なのか、期待を胸に歩を進めます。
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恒例、紅葉の京都撮影行 その壱 [京都めぐり]

最近は、毎年一回となってしまった、仲間との撮影会。
恒例の秋の京都、紅葉狩りへとでかけてきました。

午前8時過ぎに祇園四条で京阪で来られるSさんと待ち合わせ。
もう一人のKさんとは同じ阪急宝塚線ということで、十三で合流。

Sさんと会って、開口一番、Kさんが「痩せはったんとちゃう?」と一言。
なんでもSさんは10kgのダイエットをされたとか。
言われてみればお腹すっきり、彼のBlogでは毎朝ウォーキングで近所の神社まで行かれているとは知っていたものの、なかなかやりますね~、旦那!!

うちは春から夏にかけて73kgあった体重を65kg台まで落としたものの、最近は67kg前後をいったりきたりしています。

なかなか継続は難しい。

Kさんは昔からあまり太らない体質なのか、まったく変化なしみたい。

ということで、いつものようにぶらぶらと南禅寺方面へ。

知恩院では階段をあがって、上まであがったのですが、御影堂は現在工事中。
紅葉もこれといったものもなく、ただ、冬咲?の桜が咲いていたのには驚きました。

それより、驚いたのは、知恩院から平安神宮に向けて歩くといつも青蓮院門跡の大きなクスノキが我々を迎えてくれるのですが、なんか、いつもと風景が違う・・・。

な、なんと、一番大きなクスノキが見るも無残な姿になっているではないですか!!

家に帰って調べてみると、昨年の夏の終わりから樹勢が衰えだして、いろいろと手を施されたそうなのですが、今年、ついに枯れつつある枝を伐採し、なんとか延命させようと懸命な処置をされているとのこと。

ふと、頭に浮かんだのがここのところの猛暑。
おそらくそれも一因だとは思うのですが、専門家の方の話では、外来種のカメムシが原因ということらしい。

インバウンドで海外からも観光客がやってきて、景気がよくなっているという反面、思わぬところに害も及ぼしているわけです。

樹齢800年、なんとか、もとの雄大な姿に戻ってほしいものです。

それにしてもなんとも言えない気分になりました。言葉を発しない植物だけに、辛さに耐えてたんだろうなー。

青蓮院

過去の大楠

青蓮院

現在
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北新地のBarへ [日記]

金曜日、会社の元同僚と淀屋橋の袂で待ち合わせをして、北新地のBarへ足を運んできました。

以前からこのBarに興味があって、行きたかったのですが、一人でとなると敷居が高い。

しかも北新地(笑)

で、友人を誘ったというわけです。

18時開店のすぐ後に入ったから、ちょっとびっくりされていたようで、すみません。

Barの中は10席くらいのカウンター、四人掛けのテーブル席がふたつあって、内装は結構立派な、そう!小学生の頃、お金持ちのお友達の誕生日に家へよんでもらった、そんな感じ。

カウンターの真ん中辺りに座らせてもらって、とりあえずジントニック、相方はビール。

このお店はお料理もいただけるんだけど、コースで頼むと食べきれる自信もなかったので、一品で。

シンプルに焼いた阿波尾鶏のロースト、徳島産肉厚しいたけの塩焼きすだち添え、北新地割烹料理店直伝特製シーフードグラタンを注文。

自分はジントニックの後、鶏の料理にあうカクテル(名前聞くの忘れた・・・写真左)と締めにマッカランをロックで。

相方は食後のデザート風にティラミスのカクテルを。(ちょっと飲ませてもらったけど、めっちゃ美味しかったです)

マスターやスタッフの方との会話も盛り上がり、あっと言う間に9時前。

ほかに男性のお客様が二人いらっしゃったけど、うるさかったかな?すんません。

このお店は自宅でも飲めるウィスキーを飲むより、マスター渾身のカクテルをいただくのがおすすめのようですね。

Bar Yoshida


これだけいただいてお会計は13,000円強。新地でこの価格、高いか安いかはその人次第かも。

また、足を運ぼう!!
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台風24号。 [日記]

テレビやラジオのニュースでは、先日、大阪にもいろいろと被害をもたらした21号並の勢力を維持したまま近畿地方に上陸する怖れありと何回も繰り返してアナウンサーが伝えていた。

21号で経験した、今まで半世紀以上生きてきて初めての、風への恐怖は記憶に新しく、今回も同じような恐怖は味わいたくないと正直思っていた。

金曜日中に対策を終える。(と言ってもバイクカバーの固定、物干し竿とミニ盆栽を室内に入れる程度)

そして迎えた日曜日。

午前中は時折薄日が射す、そんな具合。

折角だからと午前中約9kmのウォーキング。風は少々強いものの大したことは、もちろんない。

雨も時折ぱらつく程度。

関西再接近は21時頃で暴風域に入るのは18時頃とのことだった。

それまでに入浴や食事をすませ、準備万端。

気圧計を見て状況を確認する。

雨音、風の音はそれほどでもないようだ。

午後8時過ぎ、気圧計は970hpaを示している。21号は959hpaまで低下したのでこれから本番か?と気合が入った。

同じ頃、和歌山県に上陸との一報が入る。

いよいよか!と気圧計を確認すると数字は反転、上昇傾向へ。

え?ピーク過ぎたの???

そんな感じで終わった台風24号です。うちの近所では大きな被害もなく過ぎたようです。

梨木神社

梨木神社 Leica X2

引き続き25号の動きに注意です。
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彼岸花が終わり、次はコスモス。 [日記]

そういえば、仲間と写真を撮りにあちこちにでかけてる時は、四季、そしてその折々の風景、それを彩る草花に敏感だった。
9月は彼岸花を撮りに明日香へ、コスモスは万博公園や奈良の般若寺。
もちろん楽しみはそれだけではなく、あちこちで食べる昼食も、仲間との会話もとても楽しかった記憶がある。
特に食に関しては都度都度ひとくせ、ふたくせあるエピソードが生まれ、後々まで一喜一憂したものだ。

ここんところ周囲に風邪気味の方が多い。
朝晩の気温が急に低くなったせいだろうか?
昨夜は3時頃にあまりの寒さに目が覚めて、長袖と長パンに着替えて、掛け布団をひっぱりだしてきた。
仕事も今日から半袖から長袖のシャツに替えた。

また、西の方でなにやら台風が日本列島の様子を窺っているようだ。
昨日の予報では30日から1日の間で、ほぼ縦断するように駆け足で進んでいくとのこと。
大阪再接近は夜中だろうか?
21号の記憶も新しい。
被災地にさらなる被害が広がらないことを祈る。
ちなみにかつて一緒に仕事をした女性んちのアンテナ、「次来たら終わりやな」ということらしい。

しかし、今年も昨年と同じ、残暑に苦しめられなかったのはラッキーだった。
昔をふりかえってみると、文化の日まで半袖で過ごしたことがあったけど、今年はもう長袖。
これは気候のせいより、歳のせいかもしれないが・・・。
今年の夏は過去最高の電気料金を記録するくらい7~8月と冷房いれまくってた。
今月からは落ち着いてくれるだろう。
一応、7~8月、1~2月は13,000円、それ以外は11,000円で電気料の予算を組んでいるので、それ以下だと余剰分=貯金?となる。
少し期待(笑)でも、それを見込んで先に何かを購入してしまうこともなきにしもあらずだけどね。

とりとめもなくだらだらと書いてしまったけど、まぁ、最近はこんな感じで過ごしてます。

常寂光寺

常寂光寺 EPSON RD1xg Ricoh GR-lens 28mm f2.8
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GR3発表。 [写真]

昨日、Facebookのお知り合いの方(というのもなんか変な表現ですが・・・)がGR3の発表についてエントリーされていた。
少し前にGR3はフルサイズ化する、という噂もあって、楽しみにしていたのですが、素子はGR、GR2と同じAPS-Cとのこと。
その後、いろいろな方のBlogを見させていただき、だいたいの雰囲気が掴めてきました。

月曜日にカメラのナニワでカメラ、レンズをドナってきました。
Fujifilm系は全て売却。それとRD1、レンズも広角系のHologon、GR-Lensを。
っていうか、それなりの金額になるのがこれらしかなかったというのもあります。
それに最近あまり出番もなかったし(というより外出頻度が減っている 汗)

手元に残したのはSONY α7、RX100M4、WX300、Leica X2。
まぁ、使いたいレンズCONTAX G系(28,45,90)は使用できるし、Leicaのオールドレンズ達や、OM系のレンズ(24.28.35.50.50macro)も利用できるから個人的には充分かな~なんて。

Film系は売却もできず、出番もなく、防湿庫でくすぶっちゃってます。

さて、GR3。

実際の使用レポートとかを読み、撮られた写真を見てみないとなんとも言えないのですが、手元にGRがある状況ではちょっと触手は動かない感じ。
ただ、GRのAFのもっさり感が気になる時が結構あるので、その点がどうなっているのかが興味深い。
これでGR2が若干お安くなるなら、そっちもありかなとか。
いやGRのある状況でGR2はないな。

それにしてもこの程度の仕様変更ということは、逆に言うとGRシリーズ、「GR」というブランドはすでに成熟しつつあるということなのかな?
(この程度でも技術者の皆々様の努力は大変なことと思いますが・・・・)

そういえばこの発表の少し前にRicohからGRについてのアンケートが届いて、GRについていろいろと考えさせられたけど、自分の中で一番のGRの価値はあの大きさ。
メーカー側もフルサイズの素子を導入することによって、その大きさが許容されるかどうか、そういうことも開発の重要なファクトだったのかもしれない。
でも、多分、出たら出たで「この大きさはGRと違う!!」とか言いながらも話題になってたに違いないし、それなりに手にする人も多かったと思う。
個人的にはLeica Qに対抗できるレベルのものが出てきたら嬉しかったな。
(Leica Qはとてもとても手が出ないから 笑)

リコーイメージング株式会社
”ハイエンドコンパクトデジタルカメラ「RICOH GR III」を開発”
http://bit.ly/2NFHK0D


錦市場

錦市場 Ricoh GR
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