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寒い、寒い。 [日記]

1月末から2月にかけては一年で一番寒い時期、そういう認識がある。

先週の土曜日、目覚めてカーテンを開けてびっくり。

雪が積もっている!!

もちろん、先日の東京や雪国と比較すると大したことないんだけど、大阪北部では年に一回あるかないかの出来事。

残念ながら庭駆け回る元気も、庭もなかったので、自宅室内からワンショット。

ま、雪が降った、積もったという防備録ですか・・・。

夜にバイクででかける用事があったので、それまでには融けてねーと心配していたけど、そんな心配は無用だった。

お昼過ぎには跡形もなくなっていました。

Snow


降雪を雰囲気だして撮りたくて、調べてみたらフラッシュ炊いたらいいんだって。

やってみた。それなりに雰囲気でたかな?
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初めての単独申告書作成。 [日記]

年が明けて、12月決算の弊社では決算業務が始まった。

昨年、直属の上司(先輩)から引き継いで、初めて一人でやる申告業務である。

引き継ぎといっても、その人が40年以上携わってきた業務を1年で引き継げるわけもないし、手取り、足取り親切丁寧に教わったわけでもない。

ましてや簿記の資格もなく、大学は文学部卒。

正直、今年一年は不安で不安で仕方なかった。

しかし、よくよく考えてみれば税の知識がないというのは今更どうしようもできないし、それにだいたいこういう仕事は日頃の数字をきちんと管理していれば、あとは機械式に表にあてはめて計算するだけのことだ。

そう、腹をくくれば「なんとかなる!」だろう。ネガティブな性格の割りに開き直れば楽観的という性格のおかげもあるのだが、不安が不安でなくなった。

昨年秋のシステム移行の影響で期末棚卸しの数字がおかしい、12月末にもう一度棚卸ししろ、とお上からの要請。

ただでさへ年末年始休暇もあって、本決算業務と親会社との連結処理のスケジュールがタイトなのになんでやねんとの思いをそっと胸にしまう。

案の定、例年なら3営業日ほどで確定する数字が7営業日かかった。

システム移行にトラブルはつきものではあるが、しわ寄せがこっちにまでくるとふりかかる火の粉は払わねばなるまい。

個人的にはシステム数字に頼った棚卸しだったのではないか?だから羅針盤が狂ったら数字が大きく乱れたと考えるのは邪推だろうか?

あるいは今までの棚卸しですでに差異が大きかった可能性も捨切れない。

とはいえ、決まったことは仕方がないので、粛々と数字が確定するのを待った。

その後の決算書作成。

昨年の申告書を参考にして、準備していた数字をあてはめていく、正直、なぜ、この数字がここに記入されるのか、そんなことはわからない。

まずは慣れることが肝心。

一応、あてはめてみて、別表4と5が合うかどうか確認する。若干の違いがあったが、同じ数字の項目が存在したこともあって、すぐに訂正処理ができた。

後は若干知識不足からの修正を税理士の先生に教えてもらって処理。

消費税の申告も大きなぶれもなく終了。

そして昨日、税理士事務所から連絡がきて、数字がかたまった。

お疲れ様でした・・・自分。やればできるもんだ。他の仕事をしていたとは言え30年以上のキャリアは伊達ではなかったかな。

心斎橋

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仕事始め。 [日記]

遅まきながらではありますが・・・、

新年明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い申し上げます。

年末に友人から酒が送られてきた。結婚祝いとクリスマスプレゼントを兼ねてマザーハウスのストールをあげた、そのお返しにと。

最初は山崎の2017リミテッドを探してたみたいだけど、「何がいい?」ってきかれて、あまりに高価なものをねだると自分がお祝いした意味がないので約1/3返しとばかりバランタインの21年をお願いしたのである。

17年は飲んだことあるけど21年はさすがにない。そういう意味で僕の中ではプレミア。

発売は他のバランタインに比べて新しいもののようだ。

年明け早々、ストレートでいただいた。予想通り17年に比べてまろやかなお味。なかなかうまいスコッチだ。

それよか、案外、ストレートでも飲めるみたいだな、自分(笑)

今度はBarでストレートで頼んでみよっと。


1月2日には実家に寄って、それから入院中の父のお見舞い。

クリスマスの頃から肺炎になっていたというので心配していたが、熱は下がったみたい。

だけど、いってすぐに「眠たい」と言って寝てしまったので、あまり話せなかった。

とは言え、もう、会話は成り立たないんだけど・・・ね。

先日、姉が「私、誰かわかる?」って聞いたら、少し考えて「ジョージ」と答えたそうな。

姉はせめて女性の名前にしてほしかったわ、って言ってたけど。

後で看護士の女性と「誰のこと言ってたんやろ」と話ししてたら、隣のベッドのおっさんが「わしや!」と話しに割り込んできたとか。

しかし、相部屋の病室は皆、父と同じような状態の人ばかりで、その中にいると、自分の将来もこうなるんやろな、と思って、気分が滅入ってしまう。

介護してくれる人がいる人はいいけど、そういう人がいない場合を思うと途方に暮れる、そんな感じ。

とまぁ、楽しいことや滅入ること、不安と希望、半分半分の年末年始だったけど、気分一新、とりあえず目の前のやるべきことをやる、そんな気構えで毎日を過ごしていこうと思います。


心斎橋(DxO)

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