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恒例、紅葉の京都撮影行 その参 [京都めぐり]

さて、いよいよ南禅寺敷地内に突入です。
観光バスも結構駐車場へと入ってきてますし、それなりに人数も増えてきています。

とりあえず定番、三門を一枚。

南禅寺


少し曇り空のせいか日差しが少なく、逆光に映える紅葉、そういった感じはあまりありません。
それでも全体的に肉眼では綺麗に見えているので、今年の紅葉はまずまずなんでしょう。
駄目な時は濃い赤色で葉がちりちりになってしまっています。

そして、南禅寺を訪れたら、必ず行く場所が水路閣です。

れんが造りのアーチ橋(水路)と紅葉がよく似合います。

水路閣


この後は水路閣に沿って少し奥にある最勝院に向かいます。
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恒例、紅葉の京都撮影行 その弐 [京都めぐり]

なんとも複雑な思いを胸に、青蓮院門跡を後にしました。
いつもなら神宮通を北進して、仁王門通りを疎水沿いに左手に岡崎公園を見ながら歩くのですが、この日はなんとなく三条通を東へ。

この先は蹴上。
いわゆるインクラインで有名なところです。
すちゃらか三人でそれぞれの近況を語りながら歩いていくと、途中でなんともレトロな建物が見えてきました。

関西電力蹴上発電所、学会選奨土木遺産とのこと。

蹴上発電所


肌寒く、少し曇った空に、なんとなくよく合う、そんな感じの建物です。
現役の頃は労働者もたくさんいて、にぎやかだったのでしょうね。今はそれこそ遺産という言葉があう、寂れた雰囲気を全身にまとっていました。
土木遺産であればもうちょっと整備してもよいのでは?と思うのは私だけでしょうか・・・。

さて、インクライン沿いを南禅寺へと向かいます。

自分とSさんは歩道伝いに、Kさんはインクラインの軌道上を散策。桜の季節にはすごい人でにぎわうこの場所も、桜の葉も散ってしまったこの日、歩いているのはKさんだけでした。

インクライン


南禅寺前交差点で、Kさんがあがってくるのを待って、いよいよ南禅寺へと向かいます。
この時点で午前9時。
だいぶ観光客も多くなってきました。
さてさて、紅葉がどんな具合なのか、期待を胸に歩を進めます。
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恒例、紅葉の京都撮影行 その壱 [京都めぐり]

最近は、毎年一回となってしまった、仲間との撮影会。
恒例の秋の京都、紅葉狩りへとでかけてきました。

午前8時過ぎに祇園四条で京阪で来られるSさんと待ち合わせ。
もう一人のKさんとは同じ阪急宝塚線ということで、十三で合流。

Sさんと会って、開口一番、Kさんが「痩せはったんとちゃう?」と一言。
なんでもSさんは10kgのダイエットをされたとか。
言われてみればお腹すっきり、彼のBlogでは毎朝ウォーキングで近所の神社まで行かれているとは知っていたものの、なかなかやりますね~、旦那!!

うちは春から夏にかけて73kgあった体重を65kg台まで落としたものの、最近は67kg前後をいったりきたりしています。

なかなか継続は難しい。

Kさんは昔からあまり太らない体質なのか、まったく変化なしみたい。

ということで、いつものようにぶらぶらと南禅寺方面へ。

知恩院では階段をあがって、上まであがったのですが、御影堂は現在工事中。
紅葉もこれといったものもなく、ただ、冬咲?の桜が咲いていたのには驚きました。

それより、驚いたのは、知恩院から平安神宮に向けて歩くといつも青蓮院門跡の大きなクスノキが我々を迎えてくれるのですが、なんか、いつもと風景が違う・・・。

な、なんと、一番大きなクスノキが見るも無残な姿になっているではないですか!!

家に帰って調べてみると、昨年の夏の終わりから樹勢が衰えだして、いろいろと手を施されたそうなのですが、今年、ついに枯れつつある枝を伐採し、なんとか延命させようと懸命な処置をされているとのこと。

ふと、頭に浮かんだのがここのところの猛暑。
おそらくそれも一因だとは思うのですが、専門家の方の話では、外来種のカメムシが原因ということらしい。

インバウンドで海外からも観光客がやってきて、景気がよくなっているという反面、思わぬところに害も及ぼしているわけです。

樹齢800年、なんとか、もとの雄大な姿に戻ってほしいものです。

それにしてもなんとも言えない気分になりました。言葉を発しない植物だけに、辛さに耐えてたんだろうなー。

青蓮院

過去の大楠

青蓮院

現在
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