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京都めぐり ブログトップ
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すちゃらか撮影会 in 嵐山 vol.8 [京都めぐり]

さて、昼食を予定していたのは「茶寮・弁治」さん。

http://www.benzi.jp/

2007年。いつもの三人で広沢の池方面に出かけ、その後、てくてくとたどり着いたのが最初。

メニューは1,950円の「嵯峨野湯豆腐膳」のみ。

9480952.jpg

2007年撮影。

高いか、安いかは嵐山価格としては微妙。

Sさんが「酒のあてには少し少ないんだよね~」って仰っていたので、「天ぷらとかついてたらベストですよね」っと返したら、「それだと2,500円超えてくるだろうね」とのこと。

う~ん、さもありなん。
うちら三人は食事の値段にはうるさいのです(笑)
※明日香のてんぷら、嵐山の鯛豆腐、南禅寺の地ビール・・・etc

ま、少食になってきた私の胃袋にはちょうど八分目って感じでいいのですが・・・。

ビールを二本、それと熱燗を頼んでしばし雑談。

本当は我々が入った時間帯はテーブル席のみの対応だったのですが、Sさんが「毎年来て、ここの座敷でお世話になってます」と交渉してくださって、座敷にあげていただきました。

まぁ、正確には2007年、2008年(単独)、2012年、2013年、そして今年。でも、この三人で嵐山に来た時、必ず訪れていたのは事実です。

居心地いいんですよね。

もちろん、客はうちらだけ。11時ちょっと前ですからね。仕方ない。

でも、そろそろ出ようかという頃には満席に。そのタイミングで新しいお客さんが見えられたのでうちら三人はお会計してもらうことに。

仲居さんに「いい時間にお越しいただいてありがとうございました」と言われたので「いえいえ、こちらも無理をお願いしてすみませんでした」っと。

でも、おかげでいい時間を過ごさせていただきました。

お昼をまわると奥嵯峨辺りもずいぶん人が増えてきました。

奥嵯峨


奥嵯峨 sony RX100m4

お店をでると狐の嫁入り。途中、霰みたいな雨。なんとか傘無しでも歩ける、そんな感じ。
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すちゃらか撮影会 in 嵐山 vol.7 [京都めぐり]

平野屋

昔見た、鬼平犯科帳スペシャル「盗賊婚礼」

平野屋さんで撮影されたらしきシーンがありました。

前に来た時はちょうど屋根を葺きかえされたところで、屋根が苔むしてなかったのですが、この日は徐々にって感じでしたね。

Sさんはここで屋根の上の方からの撮影を狙って一段高いところに走っている道路へと足を運ばれました。

私とKさんは下から普通に。

一度でいいからここで食事したいですね。

冬季はぼたん鍋もあるようです。

ぼたん鍋12,000円~

う~~~ん、でも12,000円出すなら篠山の高砂さんで食べるかな(笑)

丹波篠山料理旅館高砂
http://takasago-ryokan.net/


平野屋


鳥居本平野屋 sony RX100m4

さてさて、11時近くになったので、そろそろお昼にしますか。
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すちゃらか撮影会 in 嵐山 vol.6 [京都めぐり]

さすがにこの時間で奥嵯峨まで来ると、人影もまばらです。

この日はC&Kの集団にも出くわすことはありませんでした。

いやいや、やっぱり京都はこれくらい静かじゃないとあきません。

大声でわめくように話されると、風情も情緒もへったくれもあったもんじゃないですから。

濡れた石畳を静かに一歩、一歩。

吐く息は白く、心底冷えている空気。

これですよ、これ。

鳥居本


鳥居本 sony RX100m4

この日、嵐山の中ノ島にかかる橋で、若い女の子に写真を撮ってくださいと、スマホを渡されたけど、使い勝手がよくわからずいい写真を撮ってあげることができなかった。

それでもにっこり笑って「ありがとうございました」とのひと言。

鳥居本ではC系のけばい女性とその母親?につかまって、この構図で撮ってくれって感じで腕を掴まれ固定され、しかも撮った写真が気に入らないようで、何枚も撮らされた。

三脚置いて撮れよ、、、、ったく。

やっぱり日本の女の子はコギャルのようでも奥ゆかしい。
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すちゃらか撮影会 in 嵐山 vol.5 [京都めぐり]

相変わらず一回の撮影会の様子をなが~く引っ張っておりますが・・・。

亀山公園展望台でまず目的を果たし、次はお昼の湯豆腐と気持ちは動きますが、なんといってもまだ10時前。

この辺りのお店は早くて11時開店。

まだ、時間はあります。

それならばと、お店のある方へ歩きもって、鳥居本辺りまで歩こうかという話に。

大河内山荘、嵯峨野の竹林、常寂光寺、落柿舎、二尊院、祇王寺を素通りして奥嵯峨方面へ。


化野念仏寺


化野念仏寺 sony RX100m4

ちなみにここも寄りませんでした(汗)

奥に行けば行くほど空気は冷えてきますが、時折、差し込んでくる太陽のおかげでいい散策日和。

気持ちよかったです。
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すちゃらか撮影会 in 嵐山 vol.4 [京都めぐり]

亀山公園展望台へ。

絶景とはいかないまでもそれなりの紅葉が見れて、おおかた満足、満足。

いつもならここから大河内山荘の方へゆったりゆったり歩くのだけれど、今日の目的地はこの坂の先にある展望台。

なんでも保津川からつづく嵐峡の景色と、トロッコ列車、そして時間があえば保津川くだりの船も見えるらしい。

久しぶりに歩く(ここんところ休日はほぼひきこもり)脚には、ゆるやかな坂でもきつい(苦笑)

それでも頑張って石段をあがっていくと、程なくありました!亀山公園展望台。

確かに絶景だわ。

嵐峡

嵐峡 sony RX100m4

数枚、シャッターを切っていると遠くから警笛が聞こえてきた。

お!トロッコか?!と思って待っていたがいつまでたっても姿がみえない。

あきらめかけたその時、木々のすきまから少しだけ見えた。

こりゃ、相当の大砲を持ってこないと撮れませんわ。

ここから見えるもう少し先に星野リゾートの施設があるという・・・。一度でいいから泊まってみたい。
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すちゃらか撮影会 in 嵐山 vol.3 [京都めぐり]

定点観測。

大堰川の左岸を歩いていくと、正面に茶屋、右手に石段が見えてくる。

ちょうどこの辺りがKさんが史上最高の紅葉(ご本人いわく)を撮影した場所である。

最初に行った時に写真家風の方が三脚をたてて撮ってらした。

その頃(10年以上前かな?)は隠れ家的もみじだったけど、いまやC&Kから来た人達が群がっている。

ただ、この日はそれほど人がいなかった。

毎回嵐山を訪れる時にはここに必ず寄って、数枚、シャッターを切ることにしている。

実はここに逆光が指して差してくると黄金色に輝くもみじがあるのだ。

今年は曇り空だったので残念ながら輝くもみじは見れなかったが、それでもそれなりの写真が撮れる場所。

腕の無いすちゃらかカメラマンには絶好の場所でもある。

亀山公園

亀山公園 sony RX100m4
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すちゃらか撮影会 in 嵐山 vol.2 [京都めぐり]

大堰川(おおいがわ)。

桂川の上流ということはわかっているんだけど、どこら辺りのことを指すのか、正直、自分の知識では定かではない。

ネットで調べると、渡月橋から桂橋まで、となっているが、いやいやそれは桂川じゃないの?なんて思ったり。

個人的には渡月橋の上流、亀山公園の麓を流れる辺りというのが、風情があっていいんだけどね。

嵐山の頂付近に月を眺めて、ゆったりと流れる大堰川で川遊び・・・貴族のイメージに合うのはやはりこの辺りと勝手に思っている。


大堰川

大堰川 sony RX100m4

Sさんが着いて思わず仰っていたけど、今年の紅葉もあまり鮮やかとまではいかないようだ。

過去、最高だった時と比較したいものだが、それがいつだったのかが思い出せない。

結構、美化してる可能性もなきにしもあらず。
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すちゃらか撮影会 in 嵐山 vol.1 [京都めぐり]

数年ぶりに紅葉の嵐山へ出かけてきた。

今年の京都の紅葉は例年より早め・・・と聞いていたが、実は昨年も20日に京都を訪れていた。(東山方面だけど)

昨年はあまりいい紅葉ではなかった(傷んでいる葉が多かった)ので、今年はどうかなと期待半分、不安半分。

朝、7時半に梅田ですちゃらかな仲間SさんとKさんと待ち合わせて、一路、桂へ。

大先輩のSさんに会うのは昨年の紅葉以来。近況をそれぞれ話ししてる内にあっという間に桂着。

ここで嵐山線に乗り換えて約8分で嵐山。

う~ん、朝早いせいか、人出はさほどでもない。不思議とC&Kの声も聞こえてこない。

中ノ島公園を歩き、渡月橋を渡り大堰川沿いを歩いて亀山公園へ向かう。

今日の第一目的地は亀山公園展望台から望む嵐峡の風景である。

渡月橋

渡月橋 sony RX100m4

遠く愛宕山山頂付近は雲がかかっていた。
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週末は京都へ。 [京都めぐり]

最近、年に一回しか活動をしていない我がすちゃらかフォトクラブ。

恒例の秋の飲み会・・・じゃなくて撮影会をこの週末に予定しています。

天気はあいにくの曇りの予報。

まぁ、どうせすぐに飲んで食べてするから、関係ないよね~。

って、ここ数年はそう思うことが多くなりました。

以前は、紅葉、綺麗かな~~~、なんて心配していたものを。

今年は四年ぶりくらいで嵐山へ。

亀山公園の展望台にでも足を運んで、ひさびさの常寂光寺か、二尊院あたりを徘徊。

鳥居本辺りの食事処で一献。

スタンダードな紅葉狩りのスケジュールですな。

真如堂

2016紅葉 真如堂。

さて、カメラは何にするかな。
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「パリ・マグナム写真展」 [京都めぐり]

写真を趣味としている人ならば、一度は聞いたことがあるだろう、「マグナム」という名前。

恥ずかしながら僕自身、名前は聞いたことはあっても詳細はまったく知らなかった。

京都文化博物館で7月1日より始まった、「世界最高の写真家集団マグナム・フォト創立70周年パリ・マグナム写真展」も残すところ10日間ほどとなり、日曜日に足を運んできた。

京都文化博物館の詳細ページによると「マグナム」は、


“1947年、ロバート・キャパ、アンリ・カルティエ=ブレッソン、ジョージ・ロジャー、デビッド・シーモアによって「写真家自身によってその権利と自由を守り、主張すること」を目的として写真家集団・マグナムは結成されました。
以後、マグナムは20世紀写真史に大きな足跡を残す多くの写真家を輩出し、世界最高の写真家集団として今も常に地球規模で新しい写真表現を発信し続けています。”

とある。

この写真展は彼らが捉えたパリの写真が中心となっている。

中には芸術的な写真も垣間見れるけど、どちらかと言うと、記録的な意味合いが強い写真が多い。見る前に歴史の流れを勉強していると、なお、面白かっただろう。

しかし、その時代、時代のポイントを押さえた写真は、歴史を知らなくてもなかなか興味深いものがあったのも事実である。

京都文化博物館

SONY RX100IV

同じ期間中に併設展示されていた「近代京都へのまなざし-写真にみる都の姿-」

個人的にはこちらの方が、やはり現在の姿を見知り、歴史を学んでいるだけに面白かった。

マグナム展の図録はゲットしたけど、こちらの図録は買いそびれたのが悔やまれる。
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